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決算データ · 試作 · 2026年2月期

シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シー・ヴイ・エス・ベイエリアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期294億円-3億円136億円13.7%495人
2019年2月期109億円38億円122億円45.6%324人
2020年2月期104億円-4億円114億円43.7%315人
2021年2月期73億円-12億円105億円35.4%276人
2022年2月期72億円-8億円94億円30.1%240人
2023年2月期69億円-0億円87億円31.6%205人
2024年2月期75億円7億円103億円32.7%202人
2025年2月期78億円11億円113億円38.9%189人
2026年2月期79億円-11億円104億円30.1%184人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益78億円79億円+1
売上原価42億円41億円−1
販売費及び一般管理費32億円37億円+4
経常利益4億円-1億円−5
税引前利益12億円-7億円−19
法人所得税1億円5億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円-11億円−23

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円19億円+1
流動資産26億円27億円+2
有形固定資産54億円55億円+1
非流動資産(固定資産)87億円77億円−11
資産合計113億円104億円−9
社債及び借入金(流動)16億円19億円+3
社債及び借入金(非流動)33億円35億円+1
流動負債29億円32億円+2
非流動負債(固定負債)39億円41億円+2
負債合計69億円72億円+4
親会社の所有者に帰属する持分44億円31億円−12
資本合計(純資産)44億円31億円−12
シー・ヴイ・エス・ベイエリア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%53%29%現金及び現金同等物19億円(18%)有形固定資産55億円(53%)その他の資産30億円(29%)シー・ヴイ・エス・ベイエリア:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成18%53%29%現金及び現金同等物19億円(18%)有形固定資産55億円(53%)その他の資産30億円(29%)
資産合計を100とした構成。
シー・ヴイ・エス・ベイエリア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%18%30%社債及び借入金53億円(51%)その他の負債19億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(30%)シー・ヴイ・エス・ベイエリア:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成51%18%30%社債及び借入金53億円(51%)その他の負債19億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(30%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円3億円+4
減価償却費2億円3億円+2
有形固定資産の取得による支出-15億円-5億円+10
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ホテル事業22億円+11.6%2億円9.5%59億円35人
マンションフロントサービス事業40億円−5.9%3億円7.8%16億円121人
クリーニング事業2億円+0.0%1億円41.2%2億円7人
コンビニエンス・ストア事業15億円+6.5%1億円8.8%4億円21人
その他事業1億円+0.0%0億円37.5%2億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マンションフロントサービス事業 ホテル事業 コンビニエンス・ストア事業 クリーニング事業 その他事業

シー・ヴイ・エス・ベイエリア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益28%41%9%17%ホテル事業2億円(28%)マンションフロントサービス事業3億円(41%)クリーニング事業1億円(9%)コンビニエンス・ストア事業1億円(17%)その他事業0億円(4%)シー・ヴイ・エス・ベイエリア:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益28%41%17%ホテル事業2億円(28%)マンションフロントサービス事業3億円(41%)クリーニング事業1億円(9%)コンビニエンス・ストア事業1億円(17%)その他事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員184人
提出会社62人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与372万円
シー・ヴイ・エス・ベイエリア:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数19%66%11%ホテル事業35億円(19%)マンションフロントサービス事業121億円(66%)クリーニング事業7億円(4%)コンビニエンス・ストア事業21億円(11%)シー・ヴイ・エス・ベイエリア:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数19%66%ホテル事業35億円(19%)マンションフロントサービ…121億円(66%)クリーニング事業7億円(4%)コンビニエンス・ストア事業21億円(11%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,241人、発行済株式は5,064,000株。

シー・ヴイ・エス・ベイエリア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユネイシア27.3%泉澤 豊14.7%泉澤 摩利雄4.4%泉澤 節子2.9%倉 剛進2.1%金室 貴久1.9%瀬間 義信1.3%中川 一成1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シー・ヴイ・エス・ベイエリア:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ユネイシア27.3%泉澤 豊14.7%泉澤 摩利雄4.4%泉澤 節子2.9%倉 剛進2.1%金室 貴久1.9%瀬間 義信1.3%中川 一成1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ユネイシア27.3%
2泉澤 豊14.7%
3泉澤 摩利雄4.4%
4泉澤 節子2.9%
5倉 剛進2.1%
6金室 貴久1.9%
7瀬間 義信1.3%
8中川 一成1.1%
9京葉銀行1.1%
10猪鼻 隆行0.8%
シー・ヴイ・エス・ベイエリア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元14119%35038%金融機関655%金融商品取引業者250%その他の法人14119%外国法人等485%個人その他35038%シー・ヴイ・エス・ベイエリア:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元14119%35038%金融機関655%金融商品取引業者250%その他の法人14119%外国法人等485%個人その他35038%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-56.62円20円
2019年2月期770.04円30円4%102.6%1.0倍
2020年2月期-81.3円20円
2021年2月期-235円14円
2022年2月期-168.45円12円
2023年2月期-2.74円16円
2024年2月期141.32円20円16%22.9%5.0倍
2025年2月期227.51円23円10%29.0%2.4倍
2026年2月期-230.91円20円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1989年11月株式会社サンクス(現 株式会社ファミリーマート)とサンクス・フランチャイズ・チェーン加盟店契約を締結し第1号店としてサンクス大島店を開店。
  • 1996年12月当社の関連会社として、コンビニエンス・ストアの本部事業を目的とする株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアを設立。1997年1月株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアが、株式会社サンクスアンドアソシエイツ(現 株式会社ファミリーマート)と、同社を東京都9区・千葉県10市における地域本部
  • 2000年12月当社株式を大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場。
  • 2001年10月当社普通株式1株を2株に分割。2002年3月株式会社エフ.エイ.二四(現 連結子会社)を当社の100%子会社化。2002年9月当社の出店エリアを東京都9区・千葉県10市より、東京都9区・千葉県全域へ拡大。
  • 2002年10月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2002年12月運営店舗数100店舗(加盟店含む)を達成。2003年3月当社株式の大阪証券取引所ヘラクレス市場における上場を廃止。
  • 2004年10月当社普通株式1株を3株に分割。
  • 2005年10月住友ケミカルエンジニアリングセンタービル(千葉市美浜区)の所有権2分の1を取得。2006年2月当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場。2008年8月本社を住友ケミカルエンジニアリングセンタービル(千葉市美浜区)に移転。
  • 2009年10月株式会社アスク(現 連結子会社)を当社の子会社化。
  • 2009年11月千葉県市川市にビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL」を開業。2011年3月当社子会社アスク(現 連結子会社)を完全子会社化。2012年1月株式会社ローソンとのフランチャイズ契約を締結。2012年2月株式会社サンクスアンドアソシエイツ(現 株式会社ファミリーマート)との企業フ
  • 2015年12月千葉県市川市にビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL新館」を開業。東京都江東区にユニット型宿泊施設「東京有明BAY HOTEL」を開業。2016年5月東京都千代田区に女性専用のユニット型宿泊施設「秋葉原BAY HOTEL」を開業。2016年9月当社普通株式10株につき1株の割
  • 2020年10月千葉県市川市に既存ビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL本館」の増築棟を開業。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。2023年3月「BAY HOTEL東京浜松町」のユニットフロア(48室)のリニューアル改装を実

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社と連結子会社10社で構成され、ホテル事業、マンションフロントサービス事業、クリーニング事業、コンビニエンス・ストア事業、その他事業を営んでおります。 (ホテル事業)〔当社〕(株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア)当社は、「BAY HOTEL」のブランドにて、千葉県及び東京都内で、4施設のビジネスホテルと2施設のユニット型ホテルを運営するほか、アウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」を開発・運営しています。(マンションフロントサービス事業)〔子会社〕(株式会社アスク、その他地域運営会社8社)株式会社アスクは、マンションフロントサービスの受託事業を核に「クリーニング取次ぎサービス」の提供や、マンションDX総合支援ツール「OICOS(オイコス)」、オンラインショッピングサイト「ASQGEM(アスクジェム)」の独自開発に加え、マンション内のカフェ/ショップの運営、催事イベントの企画/開催支援を行うなど、居住者向けの生活支援付帯サービス事業を展開するほか、マンション以外の公共施設やシェアオフィスでの各種受付業務の受託事業を営んでいます。なお、マンションフロントサービスについては、株式会社アスクのほか、地域運営会社8社を通じてサービスの提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針