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シー・ヴイ・エス・ベイエリアのセグメント · 試作 · 2026年2月期

マンションフロントサービス事業

この事業はマンションのフロントサービス受託を核に、クリーニング取次ぎサービスやマンションDX支援ツール「OICOS」などの居住者向け生活支援サービスを提供する。株式会社アスクと各地域の運営会社が、マンション以外の公共施設やシェアオフィスでの受付業務も受託している。

  • マンションフロントサービス
  • 生活支援サービス
  • マンションDX支援ツール
  • 受付業務

何をしている事業か

(マンションフロントサービス事業)〔子会社〕(株式会社アスク、その他地域運営会社8社)株式会社アスクは、マンションフロントサービスの受託事業を核に「クリーニング取次ぎサービス」の提供や、マンションDX総合支援ツール「OICOS(オイコス)」、オンラインショッピングサイト「ASQGEM(アスクジェム)」の独自開発に加え、マンション内のカフェ/ショップの運営、催事イベントの企画/開催支援を行うなど、居住者向けの生活支援付帯サービス事業を展開するほか、マンション以外の公共施設やシェアオフィスでの各種受付業務の受託事業を営んでいます。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシー・ヴイ・エス・ベイエリアが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社アスクマンション フロントサービス事業東京都 中央区100%
株式会社アスク北日本マンション フロントサービス事業仙台市 青葉区100%
株式会社アスク東東京マンション フロントサービス事業千葉市 美浜区100%
株式会社アスク東京マンション フロントサービス事業東京都 新宿区100%
株式会社アスク西東京マンション フロントサービス事業横浜市 中区100%
株式会社アスク大阪マンション フロントサービス事業大阪市 北区100%
株式会社アスク近畿マンション フロントサービス事業大阪市 北区100%
株式会社アスク関西マンション フロントサービス事業神戸市 中央区100%
株式会社アスク西日本マンション フロントサービス事業福岡市 中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は40億円で、会社全体の50.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シー・ヴイ・エス・ベイエリア・マンションフロントサービス事業:収益と利益の推移シー・ヴイ・エス・ベイエリア・マンションフロントサービス事業:収益と利益の推移収益2021/248億円2022/245億円2023/242億円2024/242億円2025/242億円2026/240億円利益2021/22022/24億円2023/24億円2024/24億円2025/24億円2026/23億円利益3億円シー・ヴイ・エス・ベイエリア・マンションフロントサービス事業:収益と利益の推移シー・ヴイ・エス・ベイエリア・マンションフロントサービス事業:収益と利益の推移収益2021/248億円2022/245億円2023/242億円2024/242億円2025/242億円2026/240億円利益2021/22022/24億円2023/24億円2024/24億円2025/24億円2026/23億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期48億円
2022年2月期45億円4億円15億円181人
2023年2月期42億円4億円16億円151人
2024年2月期42億円4億円17億円141人
2025年2月期42億円4億円16億円129人
2026年2月期40億円3億円16億円121人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • (マンションフロントサービス事業)マンションフロントサービス事業におきましては、マンションフロントを通じ、居住者の皆様に、快適さ(Amenity)と安心・安全(Security)、心地よい高品質(Quality)を提供し、人々のウェルビーライフをサポートすることを目的とした事業展開を行っております。
  • この結果、当連結会計年度における業績は、マンションフロントサービス事業収入40億7百万円(対前年同期比6.0%減)、セグメント利益3億14百万円(対前年同期比17.8%減)となりました。
  • 個人向けクリーニングでは、マンションフロントサービス事業との連携強化により、新規物件や競合他社撤退に伴うリプレイス物件の受注が進みました。

2025年2月期

  • こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド消費の拡大や行楽シーズンを中心としたレジャー需要の高まりを追い風とし、個人・団体の別を問わず、通年での販売コントロールの強化を行ったことで、安定的な稼働の確保が進み、売上高が伸長する結果となりましたが、2023年7月の事業用地取得以降、建築工事を含む開発行為を進めておりましたアウトドアリゾート施設(千葉県成田市)「THE FARMスロウマウンテン成田」の開業準備に際し、人件費等を含む販管費の発生が生じたことを受け、営業利益と経常利益が減少しております。
  • (マンションフロントサービス事業)マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努め、独立系の企業として業界トップシェアを有しております。
  • この結果、当連結会計年度における業績は、マンションフロントサービス事業収入42億61百万円(対前年同期比0.6%減)、セグメント利益3億82百万円(対前年同期比1.6%増)となりました。

2024年2月期

  • こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド需要の拡大や団体旅行の復調、企業による出張やイベントの再開、行楽シーズンを中心とした国内旅行の好調を受け、千葉県内ならびに都内の施設はいずれも連日高稼働で推移するなど、売上高は大きく伸長いたしました。
  • (マンションフロントサービス事業)マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努め、独立系の企業として業界トップシェアを有しております。
  • この結果、当連結会計年度における業績は、マンションフロントサービス事業収入42億87百万円(対前年同期比0.1%増)、セグメント利益3億76百万円(対前年同期比12.1%減)となりました。

2023年2月期

  • こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保したほか、ホテル事業においては10月以降、入国制限の撤廃や『全国旅行支援』が開始されたことを追い風に、宿泊需要が急拡大したことで、稼働率、客室単価ともに大幅に伸長いたしました。
  • (マンションフロントサービス事業)マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努め、独立系の企業として業界トップシェアを有しております。
  • この結果、当連結会計年度における業績は、マンションフロントサービス事業収入42億81百万円(前年同期は45億34百万円)、セグメント利益4億27百万円(前年同期は4億7百万円のセグメント利益)となりました。
  • なお、収益認識会計基準等の適用により、マンションフロントサービス事業収入は1億46百万円減少しておりますが、セグメント利益への影響はありません。

2022年2月期

  • こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保した一方、ホテル事業においては、東京五輪開催期間中に運営関連企業の宿泊先として一棟貸切で利用されたことや、首都圏における緊急事態宣言が解除された10月から12月にかけては、レジャー需要の伸長により、千葉県内で営業中のビジネスホテル各施設の稼働率は週末を中心に高稼働となるなど改善がみられましたが、オミクロン株の流行により1月に入り、まん延防止等重点措置が実施されたことで、宿泊需要は再び低調に推移し苦戦が続きました。
  • (マンションフロントサービス事業)マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供 を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努めており、独立系の企業として業界トップシェアを有しており、その他では企業やシェアオフィス、公共施設での受付やコンシェルジュ業務を行っております。
  • この結果、当連結会計年度における業績はマンションフロントサービス事業収入45億34百万円(対前年同期比7.4%減)、セグメント利益4億7百万円(対前年同期比3.6%増)となりました。
  • (3) 経営成績の分析 (売上高)新型コロナウイルス感染症が感染拡大と小康状態を繰り返す中で、感染拡大フェーズにおいては緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の実施されるなど、ホテル事業においては、宿泊需要は依然として低調に推移し、各施設の稼働率が苦戦いたしましたが、昨年5月以降、休業中の一部施設において営業再開したほか、東京五輪開催時には一部施設において、一棟貸切で利用いただことで、ホテル事業の売上高は前年対比で大きく改善した一方、マンションフロントサービス事業においては、不採算物件からの撤退による受託物件数の減少に加え、コロナ禍による在宅勤務の増加など、生活様式の変化などによりクリーニング取次などの付帯売上高が減少したことから、売上高は前連結会計年度に比べ1億8百万円(1.5%)減少の72億9百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。