シー・ヴイ・エス・ベイエリアのセグメント · 試作 · 2026年2月期
ホテル事業
この事業は「BAY HOTEL」ブランドで、千葉県や東京都内でビジネスホテルやユニット型ホテルを運営する。アウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」の開発・運営も手がけている。
- ビジネスホテル
- ユニット型ホテル
- アウトドアリゾート施設
何をしている事業か
(ホテル事業)〔当社〕(株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア)当社は、「BAY HOTEL」のブランドにて、千葉県及び東京都内で、4施設のビジネスホテルと2施設のユニット型ホテルを運営するほか、アウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」を開発・運営しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は22億円で、会社全体の28.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年2月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2022年2月期 | 5億円 | -3億円 | 29億円 | 26人 |
| 2023年2月期 | 10億円 | -0億円 | 29億円 | 25人 |
| 2024年2月期 | 17億円 | 4億円 | 43億円 | 31人 |
| 2025年2月期 | 20億円 | 5億円 | 56億円 | 31人 |
| 2026年2月期 | 22億円 | 2億円 | 59億円 | 35人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- 当社ホテル事業は、上期は販売開始の遅れや予約の伸び悩み、社内体制整備の遅れにより売上高・利益が計画を下回りましたが、下期は販売戦略の見直し等によりビジネスホテルおよびユニット型ホテルで安定的な稼働を回復しました。
- (ホテル事業)ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテル「BAY HOTEL」を運営するほか、千葉県成田市において、アウトドアリゾート施設「THE FARMスロウマウンテン成田」を新たに開業し、記憶に残る顧客体験と上質な付加価値サービスの創造と提供に努めております。
- ビジネスホテル事業におきましては、近隣の大型テーマパークや商業施設、アリーナ施設、大規模展示場でのイベント開催が続き、周辺エリアの人流は引き続き高い水準にあります。
- この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入22億24百万円(対前年同期比12.0%増)、セグメント利益2億9百万円(対前年同期比54.8%減)となりました。
2025年2月期
- こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド消費の拡大や行楽シーズンを中心としたレジャー需要の高まりを追い風とし、個人・団体の別を問わず、通年での販売コントロールの強化を行ったことで、安定的な稼働の確保が進み、売上高が伸長する結果となりましたが、2023年7月の事業用地取得以降、建築工事を含む開発行為を進めておりましたアウトドアリゾート施設(千葉県成田市)「THE FARMスロウマウンテン成田」の開業準備に際し、人件費等を含む販管費の発生が生じたことを受け、営業利益と経常利益が減少しております。
- (ホテル事業)ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
- この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入19億86百万円(対前年同期比16.2%増)、セグメント利益4億63百万円(対前年同期比5.5%増)となりました。
2024年2月期
- こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド需要の拡大や団体旅行の復調、企業による出張やイベントの再開、行楽シーズンを中心とした国内旅行の好調を受け、千葉県内ならびに都内の施設はいずれも連日高稼働で推移するなど、売上高は大きく伸長いたしました。
- (ホテル事業)ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
- この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入17億9百万円(対前年同期比77.0%増)、セグメント利益4億39百万円(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。
2023年2月期
- こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保したほか、ホテル事業においては10月以降、入国制限の撤廃や『全国旅行支援』が開始されたことを追い風に、宿泊需要が急拡大したことで、稼働率、客室単価ともに大幅に伸長いたしました。
- (ホテル事業)ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
- この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入9億66百万円(前年同期は5億26百万円)、セグメント損失21百万円(前年同期は3億39百万円のセグメント損失)となりました。
- なお、ホテル事業においては収益認識会計基準等の適用による事業収入への影響は軽微であり、セグメント損失への影響はありません。
2022年2月期
- こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保した一方、ホテル事業においては、東京五輪開催期間中に運営関連企業の宿泊先として一棟貸切で利用されたことや、首都圏における緊急事態宣言が解除された10月から12月にかけては、レジャー需要の伸長により、千葉県内で営業中のビジネスホテル各施設の稼働率は週末を中心に高稼働となるなど改善がみられましたが、オミクロン株の流行により1月に入り、まん延防止等重点措置が実施されたことで、宿泊需要は再び低調に推移し苦戦が続きました。
- (ホテル事業)ホテル業界におきましては、デルタ株の感染拡大により東京五輪が無観客開催となりましたが、2021年9月末を以て緊急事態宣言が解除されて以降、宿泊需要は回復基調で推移しました。
- ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
- この結果、当連結会計年度における業績は、ホテル事業収入5億26百万円(対前年同期比114.2%増)、セグメント損失3億39百万円(前年同期は4億87百万円のセグメント損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y68C)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VTVD)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TIPV)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QU8U)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O5JB)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
