木徳神糧のセグメント · 試作 · 2025年12月期
食品事業
この事業は製菓・加工食品用の米粉、たんぱく質調整米、小麦粉などの製造・販売を担う。東日本産業などの子会社を通じて手がけている。
- 米粉
- たんぱく質調整米
- 小麦粉
何をしている事業か
米粉 加工食品 たんぱく質調整米小麦粉等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は木徳神糧が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 東日本産業㈱ | 食品事業 | 岩手県紫波郡紫波町 | 20.3% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は35億円で、会社全体の2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 34億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 37億円 | 1億円 | 20億円 | 15人 |
| 2023年12月期 | 32億円 | 1億円 | 19億円 | 13人 |
| 2024年12月期 | 34億円 | 1億円 | 19億円 | 14人 |
| 2025年12月期 | 35億円 | 0億円 | 25億円 | 14人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ④ 食品事業米菓向け加工用原料米の販売は伸び悩みましたが、コンビニエンスストア向けや製パン用途向けの穀粉販売が堅調に推移したため、売上高は3,426百万円(前期比1.8%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)米穀事業(千円)78,182,579154.0食品事業(千円)1,117,195114.3合計(千円)79,299,775153.3 (注) 金額は製造原価によっております。
2024年12月期
- ④ 食品事業ヘルスケア商品の販売に苦戦したものの、米菓メーカー向けの加工用原料米販売とコンビニスイーツの原料としての穀粉販売が好調に推移したことで、売上高は3,364百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)米穀事業(千円)50,754,636116.7食品事業(千円)977,622109.9合計(千円)51,732,259116.5 (注) 金額は製造原価によっております。
2023年12月期
- ④ 食品事業食品事業におきましては、米菓メーカー向けの加工用原料米及びヘルスケア商品の販売に苦戦したこと等から、売上高は3,194百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)米穀事業(千円)43,500,741104.7食品事業(千円)889,764103.9合計(千円)44,390,506104.7 (注) 金額は製造原価によっております。
2022年12月期
- ⅳ 食品事業食品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から病院営業の機会が制限されたことでヘルスケア商品の販売数量は減少しましたが、米菓メーカー向けの加工用原料米の販売及びコンビニスイーツの原料としての穀粉販売が好調に推移したことにより、売上高は3,613百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は45百万円(前年同期比39.1%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)米穀事業(千円)41,557,54292.5食品事業(千円)856,240105.9合計(千円)42,413,78392.7 (注) 金額は製造原価によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSQ8)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGXG)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T51G)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHWE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
