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大戸屋ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内直営事業

この事業は「大戸屋ごはん処」を中心に、国内で定食などの和食メニューを提供する飲食店を直営で運営する。当社が店舗を運営し、来店した客に食事を提供して稼ぐ。

  • 定食
  • 和食料理

何をしている事業か

日本国内における飲食事業の直営及びフランチャイズ展開

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は229億円で、会社全体の63%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大戸屋ホールディングス・国内直営事業:収益と利益の推移大戸屋ホールディングス・国内直営事業:収益と利益の推移収益2021/391億円2022/3108億円2023/3134億円2024/3165億円2025/3191億円2026/3229億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−4億円2024/36億円2025/36億円2026/310億円利益10億円大戸屋ホールディングス・国内直営事業:収益と利益の推移大戸屋ホールディングス・国内直営事業:収益と利益の推移収益2021/391億円2022/3108億円2023/3134億円2024/3165億円2025/3191億円2026/3229億円利益2021/32022/3−7億円2023/3−4億円2024/36億円2025/36億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期91億円
2022年3月期108億円-7億円26億円359人
2023年3月期134億円-4億円30億円360人
2024年3月期165億円6億円37億円455人
2025年3月期191億円6億円46億円530人
2026年3月期229億円10億円57億円560人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 国内直営事業 国内直営事業においては、夏野菜を使用しつつ南国の雰囲気を感じられる「南国キッチン」フェアや、「大戸屋流の韓国ごはん」をテーマにした「韓国食堂」フェア、1月8日の""大戸屋・定食の日""を記念した「福アゲ三昧定食」を販売いたしました。
  • また、国内直営事業であった3店舗を国内フランチャイズ事業といたしました。
  • これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」152店舗、その他4店舗となりました。
  • 以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は229億16百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は9億87百万円(前年同期比62.0%増)となりました。

2025年3月期

  • ① 国内直営事業 国内直営事業においては、季節ごとに中華・アジア・日本・韓国等ごはんに合う世界のおかずとして数量限定メニューの販売を行いました。
  • また国内直営事業でありました3店舗を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました1店舗を国内直営事業としました。
  • これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」146店舗、その他3店舗となりました。
  • 以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は190億73百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は6億9百万円(前年同期比5.3%減)となりました。

2024年3月期

  • ① 国内直営事業 国内直営事業においては、毎年恒例となった1月8日の「大戸屋定食の日」に数量限定「贅沢ミックスフライ定食」を販売したほか、「韓国フェア」として数量限定メニューの販売や産学連携企画としてフードロスと栄養バランスをテーマに開発した期間限定メニューも販売いたしました。
  • また、国内直営事業でありました1店舗(小牧店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました4店舗(ノースポートモイーアスつくば店、ひたちなかファッションクルーズ店、イオンモール水戸内原店)を国内直営事業としました。
  • これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」143店舗、「蕎麦処大戸屋」2店舗、その他4店舗となりました。
  • 以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は165億14百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益は6億43百万円(前年同期は3億97百万円の損失)となりました。

2023年3月期

  • ① 国内直営事業国内直営事業においては、「冬の味覚を贅沢に堪能する期間限定の牡蠣フェアメニュー」や「麹のチカラで元気に腸活!こだわりの麹メニュー」等、定期的なフェアメニューの展開や大戸屋公式アプリにスタンプカード機能を追加する等リニューアルを行ったほか、テレビCM放映等の広告宣伝及び各種販売促進活動等を実施した結果、売上高は前連結会計年度より改善することとなりました。
  • また、国内直営事業でありました1店舗(新横浜二丁目店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました4店舗(淵野辺店、ポーラ名古屋店、所沢プロぺ通り店、小山ゆうえんハーヴェストウォーク店)を国内直営事業としました。
  • これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」138店舗、その他4店舗となりました。
  • 以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は133億49百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント損失は3億97百万円(前年同期は7億28百万円の損失)となりました。

2022年3月期

  • ① 国内直営事業国内直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が続くなか、労働時間の適正化等コスト管理を行ったことに加え、店舗オペレーションの簡素化により商品提供時間の短縮を実現し、定期的なフェアメニューの展開、テレビCM放映等の広告宣伝および各種販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前連結会計年度より改善することとなりました。
  • 国内直営事業でありました3店舗(ゆめタウンはません店、BiViつくば店、コクーンシティ店)を国内フランチャイズ事業とした一方、国内フランチャイズ事業でありました2店舗(鶴見西口店、小牧店)を国内直営事業としました。
  • これにより、当連結会計年度末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」130店舗、その他3店舗となりました。
  • 以上の結果、国内直営事業の当連結会計年度の売上高は107億96百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント損失は7億28百万円(前年同期は23億78百万円の損失)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。