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大戸屋ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外直営事業

この事業は香港やシンガポール、アメリカ、タイなど海外で、大戸屋の飲食店を直営で運営する。各国の店舗で定食などの和食メニューを提供して稼ぐ。

  • 定食
  • 和食料理

何をしている事業か

香港における飲食事業の直営展開、シンガポール共和国における飲食事業の直営展開、アメリカ合衆国における飲食事業の直営展開、タイ王国における飲食事業の直営展開

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大戸屋ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
香港大戸屋有限公司海外直営事業香港特別区100%
OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.海外直営事業シンガポール共和国100%
AMERICA OOTOYA INC.海外直営事業アメリカ合衆国 ニューヨーク州100%
OOTOYA NJ L.L.C.海外直営事業アメリカ合衆国 ニュージャージー州100%
M OOTOYA(THAILAND)CO., LTD.海外直営事業タイ王国バンコク都72%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は30億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大戸屋ホールディングス・海外直営事業:収益と利益の推移大戸屋ホールディングス・海外直営事業:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/321億円2023/327億円2024/330億円2025/331億円2026/330億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/3−1億円利益−1億円大戸屋ホールディングス・海外直営事業:収益と利益の推移大戸屋ホールディングス・海外直営事業:収益と利益の推移収益2021/318億円2022/321億円2023/327億円2024/330億円2025/331億円2026/330億円利益2021/32022/3−2億円2023/3−2億円2024/3−1億円2025/3−0億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期18億円
2022年3月期21億円-2億円10億円143人
2023年3月期27億円-2億円13億円125人
2024年3月期30億円-1億円11億円105人
2025年3月期31億円-0億円15億円122人
2026年3月期30億円-1億円13億円117人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ③ 海外直営事業 海外直営事業においては、米国の「まつ井」にて10年連続でミシュランの星を獲得したほか、香港とタイ王国では季節限定メニューの販売等を行いました。
  • 当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数として9店舗(香港大戸屋有限公司が香港において4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO.,LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
  • 以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億9百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は69百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。

2025年3月期

  • ③ 海外直営事業 海外直営事業において、香港と米国ニューヨーク州では外販活動やテイクアウト・デリバリーメニューの強化に取り組み、各国ごとに季節限定メニューの販売などで売上拡大に取り組んでおります。
  • 当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数として9店舗(香港大戸屋有限公司が香港において4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO.,LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
  • 以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億91百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント損失は8百万円(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。

2024年3月期

  • ③ 海外直営事業 海外直営事業においては、米国ニューヨーク州及び香港等では生活様式の変化による個人消費の縮小等により厳しい環境が続いておりますが、グランドメニュー変更等、販売施策の強化に取り組んだことから、売上高は前年同期より改善することとなりました。
  • 当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数として9店舗(香港大戸屋有限公司が香港において4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
  • 以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は30億37百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント損失は1億38百万円(前年同期は1億48百万円の損失)となりました。

2023年3月期

  • ③ 海外直営事業海外直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、厳しい環境が続きました。
  • 当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数11店舗(香港大戸屋有限公司が香港において5店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国において1店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
  • 以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は27億9百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント損失は1億48百万円(前年同期は2億44百万円の損失)となりました。

2022年3月期

  • ③ 海外直営事業海外直営事業においては、店内飲食の制限等により依然として厳しい環境が続きました。
  • 当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数13店舗(香港大戸屋有限公司が香港において5店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国において3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国において1店舗)を展開しております。
  • 以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は21億17百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント損失は2億44百万円(前年同期は3億73百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。