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テンポスホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年4月期

物販事業

この事業は飲食店を経営する顧客向けに、新品およびリサイクル品の調理道具や食器、イス・テーブル、厨房機器などの販売を担う。全国各地の店舗を通じて、テンポスバスターズやキッチンテクノ、テンポスドットコムなどの子会社が手がけている。

  • 調理道具
  • 食器
  • イス・テーブル
  • 厨房機器

何をしている事業か

(物販事業) 物販事業においては、全国各地に店舗を構えて、飲食店を経営するお客様向けに新品及びリサイクル品の調理道具、食器、イス・テーブル、厨房機器等の販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテンポスホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)株式会社 テンポスバスターズ物販事業東京都大田区100%
キッチンテクノ株式会社物販事業東京都新宿区100%
株式会社 テンポスドットコム物販事業東京都大田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年4月期の収益は286億円で、会社全体の52.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テンポスホールディングス・物販事業:収益と利益の推移テンポスホールディングス・物販事業:収益と利益の推移収益2021/4181億円2022/4210億円2023/4218億円2024/4242億円2025/4274億円2026/4286億円利益2021/42022/424億円2023/421億円2024/425億円2025/423億円2026/423億円利益23億円テンポスホールディングス・物販事業:収益と利益の推移テンポスホールディングス・物販事業:収益と利益の推移収益2021/4181億円2022/4210億円2023/4218億円2024/4242億円2025/4274億円2026/4286億円利益2021/42022/424億円2023/421億円2024/425億円2025/423億円2026/423億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期181億円
2022年4月期210億円24億円126億円350人
2023年4月期218億円21億円134億円361人
2024年4月期242億円25億円130億円387人
2025年4月期274億円23億円138億円459人
2026年4月期286億円23億円149億円533人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • 外食関連物販事業は、売上高286億44百万円(同4.6%増)、セグメント営業利益23億34百万円(同2.6%増)となり、株式会社テンポスバスターズが3D図面提案で1件300万円超の高単価案件を前期比110%へ伸ばし、株式会社テンポスドットコムが業務の内製化により営業利益を542.1%拡大いたしました。
  • ■セグメント別業績① 物販事業(国内最大中古厨房機器 店頭販売/直販営業/インターネット販売)売上高(単体) (単位:百万円)会社名前連結会計年度 自 2024年5月1日 至 2025年4月30日当連結会計年度 自 2025年5月1日 至 2026年4月30日前年同期差増減率株式会社テンポスバスターズ19,79620,7579604.9%キッチンテクノ株式会社4,3294,285△43△1.0%株式会社テンポスドットコム3,8854,38850313.0%合計28,01129,4311,4195.1% (注)上記はセグメント内の一部の子会社単独での実績であり、セグメント情報とは一致いたしません。
  • 3.物販事業(支援サービス、FC向け製商品供給及び役務収益を除く)における中古品と新品及び新古品の構成割合を示すと、次のとおりであります。

2025年4月期

  • (増収の理由)当連結会計年度は、物販事業で273億99百万円(前年同期比13.0%増)、飲食事業160億62百万円(同69.2%増)と好調でした。
  • 次に、物販事業におきましては、全国に75店舗(FC店含む)を展開する株式会社テンポスバスターズが、売上高197億96百万円(同7.0%増)と好調な結果でした。

2024年4月期

  • 物販事業飲食店向けに厨房機器や食器・調理道具、椅子・テーブル等を販売する物販事業のセグメント売上高は242億41百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益は25億5百万円(同20.5%増)と増収増益となりました。
  • 物販事業の中でも、中小飲食店を主要顧客とする店頭販売の株式会社テンポスバスターズと、通信販売の株式会社テンポスドットコムは、顧客の中でも特に新店オープンする顧客を捉えることで業績を伸ばしました。

2023年4月期

  • 物販事業物販事業の当連結会計期間のセグメント売上高は217億85百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント営業利益は20億79百万円(同12.4%減)と増収減益となりました。
  • 物販事業におきましては、単なる物売りから飲食店経営に役立つ情報とサービスを売る企業になるという方針のもと、新規事業の開発、人材投資に積極的に取り組んでおります。

2022年4月期

  • 物販事業新店オープン顧客の受注増と、助成金を活用した厨房機器の入れ替え需要により、通期のセグメント売上高は210億3百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は23億73百万円(同28.0%増)となり業績は過去最高となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。