テンポスホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年4月期
情報・サービス事業
この事業は飲食店経営のための情報とサービスの提供を担う。居抜き中心の不動産物件の紹介・仲介、内装工事の請負、リースやクレジットの取扱、オーダーエントリーシステムの販売、販促コンサルティング、人材派遣、M&A紹介などを、テンポスフィナンシャルトラストやテンポスフードプレイス、ディースパークなどの子会社が手がけている。
- 不動産物件紹介
- 内装工事
- オーダーエントリーシステム
- 人材派遣
何をしている事業か
(情報・サービス事業) 情報・サービス事業においては、飲食店経営のための情報とサービスの提供として、居抜を中心とした不動産物件の紹介及び仲介、内装工事の請負、リース・クレジット等のファイナンス取扱、オーダーエントリーシステムの販売、販促コンサルティング、人材派遣、M&A紹介等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテンポスホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社テンポスフィナンシャルトラスト | 情報・サービス事業 | 東京都大田区 | 100% |
| 株式会社テンポスフードプレイス | 情報・サービス事業 | 東京都大田区 | 83.9% |
| 株式会社 ディースパーク | 情報・サービス事業 | 大阪市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年4月期の収益は43億円で、会社全体の7.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 29億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 36億円 | 1億円 | 25億円 | 206人 |
| 2023年4月期 | 42億円 | 3億円 | 29億円 | 173人 |
| 2024年4月期 | 41億円 | 2億円 | 28億円 | 164人 |
| 2025年4月期 | 45億円 | 1億円 | 27億円 | 202人 |
| 2026年4月期 | 43億円 | -1億円 | 25億円 | 245人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- 情報・サービス事業は、売上高43億39百万円(同2.8%減)、セグメント営業損失1億1百万円と先行投資の局面にありますが、株式会社ディースパークが海外人材紹介の現地教育拠点をミャンマー・モンゴルへ広げるなど、将来の成長に向けた基盤づくりを進めております。
- ② 情報・サービス事業(飲食店経営支援)売上高(単体) (単位:百万円)会社名前連結会計年度 自 2024年5月1日 至 2025年4月30日当当連結会計年度 自 2025年5月1日 至 2026年4月30日前年同期差増減率株式会社スタジオテンポス1,046826△219△21.0%株式会社テンポス情報館916778△137△15.0%株式会社テンポスフィナンシャルトラスト537514△23△4.3%株式会社ディースパーク1,8112,02921812.0%株式会社テンポスフードプレイス1732285431.6%合計4,4864,378△107△2.4% (注)上記はセグメント内の一部の子会社単独での実績であり、セグメント情報とは一致いたしません。
2025年4月期
- 最後に、情報・サービス事業におきましては、人材派遣・紹介・請負事業を展開する株式会社ディースパークにおいて、外国人人材紹介事業、請負事業などの新しい事業が健闘したことで、売上高は前期15億13百万円が18億11百万円(同19.7%増)となりました。
- (減益の理由)減益の要因は、株式会社テンポスバスターズの営業利益が21億13百万円となり、前年同期比12.1%減少となったことや、情報・サービス事業の複数の事業会社での減益によるものです。
2024年4月期
- 情報・サービス事業飲食店の経営支援を行う情報・サービス事業のセグメント売上高は41億37百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は2億8百万円(同20.8%減)と減収減益となりました。
- その 中でも株式会社ディースパーク(人材派遣・紹介・請負)は、派遣事業の売上高前年比は19.6%増、コロナ禍で開始した配送請負事業の売上高は24.3%増となり、情報・サービス事業の業績を牽引しました。
2023年4月期
- 情報・サービス事業コロナ禍からの回復に伴い販促・人材・設備投資を行う飲食店が増えていることから、セグメント売上高は42億16百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント営業利益は2億63百万円(同99.6%増)と増益となりました。
2022年4月期
- 情報・サービス事業コロナ禍で外食業界が販促投資を抑制する中、当社グループの各事業会社は新規事業の確立に向けて奔走しております。
- コロナ禍3年目に突入した中で、情報・サービス事業では、新たな取り組みが軌道に乗りはじめたところと、苦戦している事業会社にはっきり分かれた一年となりました。
- 情報・サービス事業の通期のセグメント売上高は35億58百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は1億32百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YS8T)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WEB0)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U3LC)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RGPR)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSOC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
