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東京エレクトロン デバイスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンピュータシステム関連事業

この事業はネットワークやストレージ、セキュリティ関連製品の販売を担う。ネットワークスイッチやフラッシュストレージ、クラウドセキュリティなどの製品に加え、製品保守やセキュリティ監視のサービスを当社が手がけている。

  • ネットワークスイッチ
  • フラッシュストレージ
  • クラウドセキュリティ
  • エンドポイントセキュリティ
  • 保守・監視サービス

何をしている事業か

(コンピュータシステム関連事業)当社においてネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。[コンピュータシステム関連事業]分類主な製品及び業務ネットワーク関連製品ネットワークスイッチ、ネットワーク負荷分散装置ストレージ関連製品フラッシュストレージセキュリティ関連製品クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ保守・監視サービス製品保守、セキュリティ監視 <事業の系統図>当社グループに係る事業の系統図は、次のとおりであります。(注) 1 半導体及び電子デバイス事業並びにコンピュータシステム関連事業を営んでおります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は412億円で、会社全体の20.2%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京エレクトロン デバイス・コンピュータシステム関連事業:収益と利益の推移東京エレクトロン デバイス・コンピュータシステム関連事業:収益と利益の推移収益2021/3239億円2022/3235億円2023/3293億円2024/3330億円2025/3373億円2026/3412億円東京エレクトロン デバイス・コンピュータシステム関連事業:収益と利益の推移東京エレクトロン デバイス・コンピュータシステム関連事業:収益と利益の推移収益2021/3239億円2022/3235億円2023/3293億円2024/3330億円2025/3373億円2026/3412億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期239億円
2022年3月期235億円218億円299人
2023年3月期293億円258億円306人
2024年3月期330億円351億円311人
2025年3月期373億円393億円311人
2026年3月期412億円426億円315人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [コンピュータシステム関連事業]AI活用やクラウド利用が進展する等、企業のIT投資は引き続き堅調に推移しております。
  • セグメントの名称仕入高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業141,031△7.8コンピュータシステム関連事業27,2625.3合計168,293△5.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)半導体及び電子デバイス事業181,94540.790,91327.1コンピュータシステム関連事業51,48910.955,24322.9合計233,43532.8146,15725.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業162,543△9.2コンピュータシステム関連事業41,20410.4合計203,748△5.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • [コンピュータシステム関連事業]デジタル変革の推進に伴うデータ量の急増やクラウド化が進展する中、クラウド移行やセキュリティ対策へのIT投資は引き続き堅調であり、当社が取り扱うネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品及びサブスクリプション型ライセンスの販売が好調に推移しました。
  • セグメントの名称仕入高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業152,992△21.8コンピュータシステム関連事業25,8949.8合計178,887△18.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)半導体及び電子デバイス事業129,360△21.471,511△41.0コンピュータシステム関連事業46,41138.744,95825.3合計175,771△11.3116,470△25.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業179,051△14.7コンピュータシステム関連事業37,32713.2合計216,379△10.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • [コンピュータシステム関連事業]クラウド移行やセキュリティ対策といった企業のIT投資は引き続き堅調であり、セキュリティ関連製品、サブスクリプション型ライセンス及びサービス販売は好調に推移しております。
  • セグメントの名称仕入高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業195,552△2.6コンピュータシステム関連事業23,58111.4合計219,134△1.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)半導体及び電子デバイス事業164,604△27.1121,203△27.2コンピュータシステム関連事業33,469△10.935,8741.4合計198,074△24.8157,078△22.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業209,909△0.6コンピュータシステム関連事業32,97812.7合計242,8881.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • [コンピュータシステム関連事業]クラウドの利用やセキュリティ対策といった企業のIT投資は引き続き堅調であり、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ関連製品の販売が堅調に推移したことに加え、サブスクリプション型ライセンス及びサービス販売も拡大傾向にあることなどから、当連結会計年度は外部顧客への売上高29,255百万円(前期比24.7%増)となりましたが、円安の進行に伴い仕入原価が上昇したことや、IT技術者の採用に伴い人件費が増加したことなどからセグメント利益(経常利益)は2,019百万円(前期比9.6%減)となりました。
  • セグメントの名称仕入高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業200,82142.1コンピュータシステム関連事業21,17635.1合計221,99741.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)半導体及び電子デバイス事業225,920△13.7166,5089.8コンピュータシステム関連事業37,55410.235,38430.6合計263,474△10.9201,89212.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業211,09434.9コンピュータシステム関連事業29,25524.7合計240,35033.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • [コンピュータシステム関連事業]クラウドへの移行やセキュリティ対策、サーバ仮想化といった企業のIT投資は堅調に推移しているものの、当社では半導体不足の影響で納期が長期化したことに加え、「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより、当連結会計年度は外部顧客への売上高23,460百万円(前期比2.0%減)、IT技術者の採用に伴い人件費が増加したことなどからセグメント利益(経常利益)は2,234百万円(前期比21.2%減)となりました。
  • セグメントの名称仕入高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業141,30828.8コンピュータシステム関連事業15,675△5.4合計156,98324.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)半導体及び電子デバイス事業261,79780.9151,682208.1コンピュータシステム関連事業34,06330.527,08560.7合計295,86173.2178,767170.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称販売高 (百万円)前期比 (%)半導体及び電子デバイス事業156,44631.1コンピュータシステム関連事業23,460△2.0合計179,90725.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。