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円谷フィールズホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

コンテンツ&デジタル事業

この事業は「ウルトラマン」などのIPを保有し、グローバルにライセンスビジネスを展開する㈱円谷プロダクションと、国内最大規模のCG・VFX映像制作を手がける㈱デジタル・フロンティアを中心に展開している。

  • ウルトラマン
  • IPライセンス
  • CG制作
  • VFX映像制作

何をしている事業か

[コンテンツ&デジタル事業]「ウルトラマン」などのIPを保有し、グローバルにライセンスビジネスを展開する(株)円谷プロダクションと国内最大規模のCG・VFX映像制作を手掛ける(株)デジタル・フロンティアを中心に事業を展開しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は139億円で、会社全体の8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

円谷フィールズホールディングス・コンテンツ&デジタル事業:収益と利益の推移円谷フィールズホールディングス・コンテンツ&デジタル事業:収益と利益の推移収益2022/391億円2023/3145億円2024/3153億円2025/3164億円2026/3139億円利益2022/32023/344億円2024/338億円2025/328億円2026/39億円利益9億円円谷フィールズホールディングス・コンテンツ&デジタル事業:収益と利益の推移円谷フィールズホールディングス・コンテンツ&デジタル事業:収益と利益の推移収益2022/391億円2023/3145億円2024/3153億円2025/3164億円2026/3139億円利益2022/32023/344億円2024/338億円2025/328億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期91億円
2023年3月期145億円44億円130億円433人
2024年3月期153億円38億円153億円418人
2025年3月期164億円28億円172億円486人
2026年3月期139億円9億円178億円496人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • コンテンツ&デジタル事業セグメント 円谷プロダクション全体の国内・海外別の事業概況は以下の通りです。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業6,687+8.2アミューズメント機器事業38,493+6.0合計45,180+6.3 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業11,607△14.31,348+1.1アミューズメント機器事業151,632+2.926,177△20.6合計163,240+1.427,525△19.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業13,468△15.9アミューズメント機器事業158,899+29.3その他1,773+6.0合計174,142+23.9 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2025年3月期

  • コンテンツ&デジタル事業セグメント (株)円谷プロダクションは、2024年5月に発表した「5ヵ年中期経営計画」における初年度のミッションとして、当期は海外拠点の構築とそれによる新たな流通の開拓、事業推進の中核を担う人材の強化に取り組みました。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるコンテンツ&デジタル事業セグメントの売上高は16,410百万円(前期比7.0%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業6,179△7.0アミューズメント機器事業21,37495.5合計27,55456.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業13,541△4.81,333△37.1アミューズメント機器事業145,65225.132,064609.1合計159,19421.833,398402.7 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2024年3月期

  • コンテンツ&デジタル事業セグメント1966年に誕生した「ウルトラマン」は昭和、平成、令和と作品を紡ぎ、日本国内では祖父から孫の3世代に愛されるヒーローとして定着しています。
  • 以上の結果、コンテンツ&デジタル事業セグメントの当連結会計年度の業績は、売上高153.3億円(前期比5.5%増)、営業利益は37.8億円(同13.6%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業6,643△5.4PS事業10,9315.3合計17,5741.0 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業14,2199.62,12137.2PS事業648△44.11,6123,109.3合計14,8685.23,734133.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

2023年3月期

  • ②経営成績の状況当社グループは、2022年10月3日付の持株会社体制移行を契機として、2023年3月期 第3四半期連結会計期間より、従来の「IP(知的財産)を基軸とする単一セグメント」から、「コンテンツ&デジタル事業」、「PS事業」の2つの報告セグメントに変更しています。
  • コンテンツ&デジタル事業セグメント成長力のダイナミックな推進を担う(株)円谷プロダクションに関しては、中国での人気を背景にウルトラマン関連の低価格帯商品の販売が急伸し、中国からのライセンス収入が大きく伸長致しました。
  • (株)円谷プロダクションの事業収入の推移 (単位:百万円)この結果、コンテンツ&デジタル事業セグメントの当会計年度における業績は、売上高14,532百万円(前期比59.6%増)、営業利益4,378百万円(同198.8%増)となりました。
  • 区分生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業7,01941.0PS事業10,38496.1合計17,40469.4 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。