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円谷フィールズホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アミューズメント機器事業

この事業はフィールズ㈱を中核に、取得・保有するIPをもとに提携メーカーへ企画・開発を提案し、商品化された遊技機を全国のパーラーに販売する。プライベートブランド遊技機の製造販売も行う。

  • 遊技機
  • 企画・開発提案
  • プライベートブランド遊技機

何をしている事業か

[アミューズメント機器事業] フィールズ(株)を中核に、取得・保有IPを基に提携メーカーへ企画・開発提案し、商品化された遊技機を全国のパーラーに販売するとともに、プライベートブランド遊技機の製造販売も行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,591億円で、会社全体の92%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

円谷フィールズホールディングス・アミューズメント機器事業:収益と利益の推移円谷フィールズホールディングス・アミューズメント機器事業:収益と利益の推移収益2024/31,256億円2025/31,231億円2026/31,591億円利益2024/32025/3153億円2026/3199億円利益199億円円谷フィールズホールディングス・アミューズメント機器事業:収益と利益の推移円谷フィールズホールディングス・アミューズメント機器事業:収益と利益の推移収益2024/31,256億円2025/31,231億円2026/31,591億円利益2024/32025/3153億円2026/3199億円利益199億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期1,256億円
2025年3月期1,231億円153億円701億円950人
2026年3月期1,591億円199億円738億円1,059人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アミューズメント機器事業セグメント当連結会計年度におきましては、『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』をはじめとする有力IPを搭載した複数機種の販売が好調に推移したことに加え、通期に渡り『L 東京喰種』の増産ニーズに対応した結果、販売台数は約27.4万台(前年同期比33.6%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業6,687+8.2アミューズメント機器事業38,493+6.0合計45,180+6.3 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業11,607△14.31,348+1.1アミューズメント機器事業151,632+2.926,177△20.6合計163,240+1.427,525△19.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • これは主にアミューズメント機器事業における遊技機受注の減少によるものです。

2025年3月期

  • なお、当連結会計年度より、従来「PS事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント機器事業」に変更しています。
  • アミューズメント機器事業セグメント当事業セグメントでは、当期よりパーラー向け機器設置工事のリーディングカンパニーである(株)エース電研が当社グループに加わり、フィールズ(株)による遊技機販売のみならず周辺設備機器・工事等の新たな事業領域へとサービスの幅を拡げ、業界の発展に一層貢献するアミューズメント機器事業としての経営基盤を確立しました。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるアミューズメント機器事業セグメントの売上高は123,092百万円(前期比2.0%減)、営業利益は15,277百万円(同46.7%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)コンテンツ&デジタル事業6,179△7.0アミューズメント機器事業21,37495.5合計27,55456.8 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。