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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エバラ食品工業(2819)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エバラ食品工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期504億円12億円355億円66.1%718人
2019年3月期513億円17億円382億円64.5%744人
2020年3月期512億円15億円375億円67.9%753人
2021年3月期513億円36億円25億円7.1%403億円67.1%758人
2022年3月期434億円34億円27億円7.7%413億円70.4%707人
2023年3月期434億円30億円22億円6.8%432億円71.7%706人
2024年3月期452億円24億円18億円5.3%480億円68.4%839人
2025年3月期480億円20億円14億円4.2%474億円72.2%870人
2026年3月期500億円24億円18億円4.8%508億円71.0%861人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益480億円500億円+21
売上原価314億円330億円+16
売上総利益165億円170億円+5
販売費及び一般管理費145億円146億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)20億円24億円+4
経常利益21億円27億円+6
税引前利益21億円27億円+6
法人所得税7億円9億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円18億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物158億円171億円+13
棚卸資産23億円27億円+4
流動資産282億円300億円+18
有形固定資産144億円158億円+14
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)192億円208億円+16
資産合計474億円508億円+34
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債92億円113億円+21
非流動負債(固定負債)39億円34億円−5
負債合計132億円147億円+16
親会社の所有者に帰属する持分325億円337億円+12
資本合計(純資産)342億円361億円+18
エバラ食品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%5%31%29%現金及び現金同等物171億円(34%)棚卸資産27億円(5%)有形固定資産158億円(31%)のれん2億円(0%)その他の資産149億円(29%)エバラ食品工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%31%29%現金及び現金同等物171億円(34%)棚卸資産27億円(5%)有形固定資産158億円(31%)のれん2億円(0%)その他の資産149億円(29%)
資産合計を100とした構成。
エバラ食品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%66%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債144億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分337億円(66%)非支配持分24億円(5%)エバラ食品工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%66%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債144億円(28%)親会社の所有者に帰属する…337億円(66%)非支配持分24億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー45億円40億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-7億円−0
減価償却費15億円17億円+2
有形固定資産の取得による支出-34億円-26億円+8
配当金の支払額-4億円-5億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品事業424億円+5.1%28億円6.5%537億円736人
物流事業68億円−2.1%1億円1.8%34億円85人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品事業 物流事業

エバラ食品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%食品事業28億円(96%)物流事業1億円(4%)エバラ食品工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%食品事業28億円(96%)物流事業1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員861人
提出会社517人
平均年齢40歳
平均勤続年数16年
平均年間給与670万円
エバラ食品工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%10%食品事業736億円(90%)物流事業85億円(10%)エバラ食品工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%食品事業736億円(90%)物流事業85億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,952人、発行済株式は9,868,626株。

エバラ食品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KMST HOLDINGS35.9%日本マスタートラスト信託銀行4.8%横浜銀行3.7%エバラ食品工業従業員持株会3.2%榎本武平商店2.4%東洋製罐グループホールディン1.3%JPモルガン証券1.1%日本カストディ銀行(信託口)1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エバラ食品工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KMST HOLDINGS35.9%日本マスター…4.8%横浜銀行3.7%エバラ食品工…3.2%榎本武平商店2.4%東洋製罐グル…1.3%JPモルガン証券1.1%日本カストデ…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KMST HOLDINGS35.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.8%
3横浜銀行3.7%
4エバラ食品工業従業員持株会3.2%
5榎本武平商店2.4%
6東洋製罐グループホールディングス1.3%
7JPモルガン証券1.1%
8日本カストディ銀行(信託口)1.0%
9今井文子0.9%
10日本生命保険相互会社0.9%
エバラ食品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10996%40723%42627%金融機関10996%金融商品取引業者1707%その他の法人40723%外国法人等2504%個人その他42627%エバラ食品工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元40723%42627%金融機関10996%金融商品取引業者1707%その他の法人40723%外国法人等2504%個人その他42627%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期112.87円29円33%5.1%18.7倍
2019年3月期158.43円35円25%6.9%13.7倍
2020年3月期142.27円36円30%5.9%15.2倍
2021年3月期247.4円42円18%9.5%10.9倍
2022年3月期272.19円40円16%9.6%10.3倍
2023年3月期221.67円40円19%7.3%14.0倍
2024年3月期183.59円40円23%5.7%15.7倍
2025年3月期143.27円45円32%4.2%19.4倍
2026年3月期182.68円47円25%5.1%14.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年10月株式会社日本冷食(冷凍食品の製造販売)の株式を取得し、子会社化1984年4月 栃木工場(栃木県さくら市)稼動 伊勢原工場閉鎖
  • 1984年11月当社宣伝部門を独立、総合広告代理店業として株式会社横浜エージェンシー設立1986年5月 本社を横浜市西区北幸二丁目5番15号に移転1988年3月 US EBARA FOODS INC.設立1988年4月 株式会社エバラコーポレーションを設立して外食事業へ進出1990年5月 株式会
  • 1997年10月株式会社グロリア・フードを株式会社エバレイに商号変更
  • 1999年12月株式会社エバラコーポレーションを解散し、外食事業から撤退2000年3月 株式会社エバレイ(横浜市都筑区)を設立2001年4月 単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である株式会社エバレイ(旧株式会社グロリア・フード)の商号をエバラ食品工業株式会社に変更し合併2003年4月
  • 2003年11月日本証券業協会に株式を店頭登録2004年9月 株式会社サンリバティー横浜(人材派遣業)の株式を取得し、子会社化(当社孫会社)
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年4月 荏原食品(上海)有限公司を設立2006年3月 株式会社日本冷食の全株式を譲渡2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2
  • 2012年11月荏原食品香港有限公司を設立2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2013年10月1単元の株式数を1,000株から100株に変更
  • 2013年11月東京証券取引所市場第二部に市場変更2014年4月 株式会社横浜エージェンシーが株式会社サンリバティー横浜を吸収合併2014年5月 株式会社横浜エージェンシーを株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズに商号変更本社を横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号に移転
  • 2014年12月東京証券取引所市場第一部に指定2017年1月 台灣荏原食品股份有限公司を設立2018年8月 EBARA SINGAPORE PTE. LTD.を設立2021年6月 EBARA FOODS(THAILAND) CO., LTD.を設立(当社孫会社)
  • 2021年10月株式会社エバラCJフレッシュフーズの株式を譲渡2022年1月 株式会社スギショーテクニカルフーズの株式を取得2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行2022年4月 株式会社エバラビジネス・マネジメントを設立202
  • 2023年10月丸二株式会社の株式を取得2025年4月 株式会社エバラフーズ・サービスを設立(当社孫会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれております。国内のグループ会社の経営管理業務を中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントが担っております。また、国外のグループ会社の経営管理業務を中間持株会社であるEBARA SINGAPORE PTE. LTD.が担っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。なお、以下事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)食品事業食品事業を当社及び株式会社エバラフーズ・サービス、丸二株式会社、EBARA SINGAPORE PTE. LTD.、荏原食品(上海)有限公司、荏原食品香港有限公司、台灣荏原食品股份有限公司、EBARA FOODS (THAILAND) CO., LTD.、EBARA FOODS MALAYSIA SDN. BHD.並びに持分法適用関連会社である株式会社スギショーテクニカルフーズが行っております。 主な商品は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針