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エバラ食品工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

物流事業

この事業は倉庫事業や貨物運送取扱事業を担う。子会社の株式会社エバラ物流が手がけている。

  • 倉庫
  • 貨物運送取扱

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社1社によって構成されており、その事業内容は、食品事業、物流事業及びその他のセグメントに分かれております。① 家庭用商品・肉まわり調味料群(黄金の味、焼肉のたれ、生姜焼のたれ、おろしのたれ等)・鍋物調味料群(すき焼のたれ、プチッと鍋、キムチ鍋の素、なべしゃぶ等)・野菜まわり調味料群(浅漬けの素等)・その他群(プチッとうどん、横濱舶来亭カレーフレーク、プチッと中華等)② 業務用商品・肉まわり調味料群(黄金の味、焼肉のたれ、やきとりのたれ等)・スープ群(ラーメンスープ、がらスープ、冷凍がら十五分湯等)・その他群(浅漬けの素、丼のたれ、マドラスカレー湿潤、丸二株式会社商品等) (2)物流事業 物流事業(倉庫事業、貨物運送取扱事業)を株式会社エバラ物流が行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は68億円で、会社全体の13.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エバラ食品工業・物流事業:収益と利益の推移エバラ食品工業・物流事業:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/365億円2023/367億円2024/366億円2025/370億円2026/368億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円エバラ食品工業・物流事業:収益と利益の推移エバラ食品工業・物流事業:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/365億円2023/367億円2024/366億円2025/370億円2026/368億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期63億円
2022年3月期65億円2億円33億円80人
2023年3月期67億円2億円33億円83人
2024年3月期66億円1億円38億円88人
2025年3月期70億円1億円33億円91人
2026年3月期68億円1億円34億円85人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <物流事業>物流事業の売上高は68億38百万円(前期比2.2%減)となりました。
  • (単位:百万円)事業名称及び商品群名前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)対前期比(%)食品事業40,36442,4125.1 家庭用商品29,41930,8664.9 肉まわり調味料群12,33212,149△1.5 鍋物調味料群10,78111,6568.1 野菜まわり調味料群2,5512,6463.7 その他群3,7544,41317.6 業務用商品10,94511,5455.5 肉まわり調味料群3,3063,264△1.3 スープ群3,3343,68010.4 その他群4,3044,6006.9物流事業6,9936,838△2.2その他60575424.6 財政状態の概況は、次のとおりであります。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)食品事業(百万円)42,412105.1物流事業(百万円)6,83897.8その他(百万円)754124.6合計(百万円)50,005104.3(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2025年3月期

  • <物流事業>物流事業の売上高は69億93百万円(前期比5.4%増)となりました。
  • (単位:百万円)事業名称及び商品群名前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)対前期比(%)食品事業37,94640,3646.4 家庭用商品28,79829,4192.2 肉まわり調味料群12,46412,332△1.1 鍋物調味料群10,48810,7812.8 野菜まわり調味料群2,7622,551△7.6 その他群3,0823,75421.8 業務用商品9,14810,94519.6 肉まわり調味料群3,0803,3067.3 スープ群3,1513,3345.8 その他群2,9164,30447.6物流事業6,6336,9935.4その他事業(広告宣伝事業、人材派遣事業)636605△5.0 財政状態の概況は、次のとおりであります。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)食品事業(百万円)40,364106.4物流事業(百万円)6,993105.4その他(百万円)60595.0合計(百万円)47,963106.1(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、総販売実績の100分の10未満であるため記載を省略しております。

2024年3月期

  • <物流事業>物流事業の売上高は66億33百万円(前期比0.5%減)となりました。
  • (単位:百万円)事業名称及び商品群名前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)対前期比(%)食品事業36,19437,9464.8 家庭用商品28,23128,7982.0 肉まわり調味料群12,31012,4641.2 鍋物調味料群10,27310,4882.1 野菜まわり調味料群2,8552,762△3.3 その他群2,7923,08210.4 業務用商品7,9639,14814.9 肉まわり調味料群2,8193,0809.2 スープ群2,7633,15114.0 その他群2,3792,91622.6物流事業6,6686,633△0.5その他事業(広告宣伝事業、人材派遣事業)55563614.6 財政状態の概況は、次のとおりであります。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)食品事業(百万円)37,946104.8物流事業(百万円)6,63399.5その他(百万円)636114.6合計(百万円)45,216104.1 (注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、総販売実績の100分の10未満であるため記載を省略しております。

2023年3月期

  • 食品事業において、業務用商品が外食産業の来店客数の回復もあり、外食及び中食市場向けに展開した商品が年間を通じて売上を伸ばしたほか、物流事業の取引量の増加が売上伸長に寄与いたしました。
  • <物流事業>物流事業の売上高は66億68百万円(前期比2.9%増)となりました。
  • (単位:百万円)事業名称及び商品群名前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)対前期比(%)食品事業35,67236,1941.5 家庭用商品28,62628,231△1.4 肉まわり調味料群12,75512,310△3.5 鍋物調味料群10,33310,273△0.6 野菜まわり調味料群2,9622,855△3.6 その他群2,5762,7928.4 業務用商品7,0457,96313.0 肉まわり調味料群2,5862,8199.0 スープ群2,4972,76310.7 その他群1,9612,37921.3物流事業6,4836,6682.9その他事業(広告宣伝事業、人材派遣事業等)1,189555△53.3 財政状態の概況は、次のとおりであります。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)食品事業(百万円)36,194101.5物流事業(百万円)6,668102.9その他(百万円)55546.7合計(百万円)43,419100.2 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

2022年3月期

  • <物流事業>物流事業は前期の販売水準を上回りました。
  • 既存顧客の輸送需要及び保管需要に対応し、取引拡大に努めたことや、新型コロナウイルス感染症の影響緩和による取扱量の回復もあり、物流事業の売上高は64億83百万円となりました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)食品事業(百万円)35,672-物流事業(百万円)6,483-その他(百万円)1,189-合計(百万円)43,345- (注)1 当連結会計年度より収益認識会計基準等を適用しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。