ユーグレナのセグメント · 試作 · 2025年12月期
その他事業
この事業は肥料・飼料分野を中心としたアグリ領域の研究開発と事業展開を担う。微細藻類ユーグレナを活用しながら、大協肥糧やユーグレナ竹富エビ養殖などの子会社を通じて手がけている。
- 肥料
- 飼料
何をしている事業か
(4)その他事業A.アグリ領域 当社グループは、肥料・飼料分野において、微細藻類ユーグレナを活用した研究開発および事業展開を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユーグレナが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| Grameen euglena | その他事業 | バングラデシュ人民共和国 ダッカ市 | 50% |
| ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社 | その他事業 | 沖縄県八重山郡 | 100% |
| 株式会社ジーンクエスト | その他事業 | 東京都港区 | 100% |
| 大協肥糧株式会社 | その他事業 | 大阪府藤井寺市 | 100% |
| 株式会社Eu&L | その他事業 | 東京都港区 | 50% |
| 合同会社リアルテックジャパン | その他事業 | 東京都港区 | 42.55% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は23億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 6億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 25億円 | -3億円 | 33億円 | 113人 |
| 2023年12月期 | 23億円 | -5億円 | 28億円 | 121人 |
| 2024年12月期 | 24億円 | -6億円 | 28億円 | 97人 |
| 2025年12月期 | 23億円 | -5億円 | 28億円 | 101人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (その他事業) アグリ領域においては、市況の好転により大協肥糧株式会社やユーグレナ竹富エビ養殖株式会社の収益が拡大するとともに、新ブランド「いきものたちにユーグレナ」を立ち上げて微細藻類を活用した肥料・飼料の本格展開に着手しました。
2024年12月期
- (その他事業) 大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。
2023年12月期
- (その他事業) 当連結会計年度は、大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。
2022年12月期
- (その他事業) 当連結会計年度は、2021年12月31日をみなし取得日として連結子会社化した大協肥糧株式会社が、連結業績へ収益貢献しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSL3)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VI3O)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T31E)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QG7X)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
