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決算データ · 試作 · 2025年9月期

大英産業(2974)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大英産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期278億円6億円260億円16.2%243人
2019年9月期302億円13億円297億円19.7%244人
2020年9月期289億円6億円323億円19.7%260人
2021年9月期317億円9億円5億円2.9%303億円22.6%275人
2022年9月期340億円12億円7億円3.4%384億円19.5%304人
2023年9月期358億円10億円5億円2.9%398億円19.9%339人
2024年9月期371億円9億円4億円2.4%417億円19.8%342人
2025年9月期391億円13億円6億円3.4%473億円18.7%322人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益371億円391億円+20
売上原価307億円323億円+16
売上総利益64億円68億円+4
販売費及び一般管理費55億円55億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円13億円+4
経常利益7億円9億円+3
税引前利益6億円10億円+4
法人所得税2億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円6億円+2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物113億円99億円−14
流動資産393億円431億円+38
有形固定資産20億円38億円+18
非流動資産(固定資産)24億円42億円+18
資産合計417億円473億円+56
社債及び借入金(流動)96億円134億円+37
社債及び借入金(非流動)75億円94億円+19
流動負債255億円285億円+30
非流動負債(固定負債)79億円99億円+20
負債合計334億円384億円+50
親会社の所有者に帰属する持分83億円88億円+6
資本合計(純資産)83億円88億円+6
大英産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成21%8%71%現金及び現金同等物99億円(21%)有形固定資産38億円(8%)その他の資産336億円(71%)大英産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成21%71%現金及び現金同等物99億円(21%)有形固定資産38億円(8%)その他の資産336億円(71%)
資産合計を100とした構成。
大英産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成48%33%19%社債及び借入金227億円(48%)その他の負債157億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(19%)大英産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成48%33%19%社債及び借入金227億円(48%)その他の負債157億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分88億円(19%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー40億円-47億円−87
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円53億円+54
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-23億円−19
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マンション事業204億円+27.0%17億円8.2%216億円78人
住宅事業186億円−11.2%8億円4.0%133億円203人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マンション事業 住宅事業

大英産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益69%31%マンション事業17億円(69%)住宅事業8億円(31%)大英産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益69%31%マンション事業17億円(69%)住宅事業8億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員322人
提出会社215人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数7.26年
平均年間給与501万円
大英産業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数28%72%マンション事業78億円(28%)住宅事業203億円(72%)大英産業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数28%72%マンション事業78億円(28%)住宅事業203億円(72%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,989人、発行済株式は3,316,500株。

大英産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。つむぐ35.2%一ノ瀬 知子22.8%大園 信15.1%大英産業従業員持株会2.5%末松 國彦2.1%大園 英彦1.7%若杉 精三郎1.3%福岡銀行0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大英産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。つむぐ35.2%一ノ瀬 知子22.8%大園 信15.1%大英産業従業…2.5%末松 國彦2.1%大園 英彦1.7%若杉 精三郎1.3%福岡銀行0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1つむぐ35.2%
2一ノ瀬 知子22.8%
3大園 信15.1%
4大英産業従業員持株会2.5%
5末松 國彦2.1%
6大園 英彦1.7%
7若杉 精三郎1.3%
8福岡銀行0.9%
9福岡ひびき信用金庫0.9%
10日本カストディ銀行(信託口)0.9%
大英産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元12038%20185%金融機関886%金融商品取引業者8%その他の法人12038%外国法人等43%個人その他20185%大英産業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元12038%20185%金融機関886%金融商品取引業者8%その他の法人12038%外国法人等43%個人その他20185%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期198.38円293円10%14.8%
2019年9月期413.85円36円9%25.0%2.8倍
2020年9月期191.67円18円10%10.2%4.8倍
2021年9月期156.82円20円14%7.8%6.8倍
2022年9月期212.42円20円10%9.8%4.4倍
2023年9月期160.5円23円17%6.9%7.1倍
2024年9月期125.29円23円22%5.1%7.6倍
2025年9月期192.84円24円17%7.5%5.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年11月土木工事業及び建設工事業を目的として、資本金1,000万円で北九州市小倉区(現小倉北区)に大英建設工業株式会社を設立
  • 1969年11月大英建設工業株式会社から大英産業株式会社へ商号変更1970年8月宅地建物取引業免許取得、宅地建物取引業を開始
  • 1973年11月1979年2月1984年4月1986年7月2003年5月2004年5月2009年1月2010年4月2011年7月2014年2月2014年4月2014年9月 2015年2月2015年7月2016年1月2016年9月2017年3月
  • 2017年12月2018年1月2018年4月2019年6月2020年3月2020年9月2020年8月2021年2月
  • 2021年11月2022年1月2022年3月 2022年9月2023年7月2023年8月
  • 2023年12月2024年3月 2024年4月
  • 2024年11月2025年9月
  • 2025年10月福岡県中間市へ本社移転大型宅地分譲事業を開始一般建設業許可取得福岡県中間市内で本社移転北九州市八幡西区(現在の本社所在地)に本社移転マンション分譲事業を開始、マンションシリーズ第1号「サンパーク扇ヶ浦」を分譲不動産流通事業を開始本社横に「リフォーム館」を開店し、リフォーム事業を開

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社5社(大英リビングサポート株式会社・株式会社大英工務店・株式会社大英エステート・株式会社大英不動産販売・株式会社DAIEIアーキテクツ)で構成されており、新築マンションの分譲を中心とした「マンション事業」と、新築一戸建ての分譲を中心とした「住宅事業」を主な事業としております。なお、当社グループの事業内容及び当社グループの当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。また、次の3事業(マンション事業、住宅事業、その他)は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。各セグメント別に行っている業務を整理すると以下のようになります。 (1)マンション事業セグメント当社マンション事業セグメントは3つの事業で構成されております。①分譲マンション事業分譲マンション事業は、「サンパーク」シリーズ、コンパクトマンションである「サンレリウス」シリーズの2つのブランドから構成する事業であります。沖縄県を除く九州全域と山口県を展開エリアとし、1986年の事業開始からの供給戸数は10,000戸を超えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針