大英産業のセグメント · 試作 · 2025年9月期
住宅事業
新築一戸建ての分譲を中心とした事業で、複数の商品シリーズによる分譲住宅事業を柱とする。大英工務店が住宅の建築を担い、大英不動産販売が分譲住宅の販売を担う。
- 分譲住宅
- 新築一戸建て
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社5社(大英リビングサポート株式会社・株式会社大英工務店・株式会社大英エステート・株式会社大英不動産販売・株式会社DAIEIアーキテクツ)で構成されており、新築マンションの分譲を中心とした「マンション事業」と、新築一戸建ての分譲を中心とした「住宅事業」を主な事業としております。また、次の3事業(マンション事業、住宅事業、その他)は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。(2)住宅事業セグメント当社住宅事業セグメントは7つの事業で構成されております。①分譲住宅事業分譲住宅事業は、5つの商品シリーズを中心とした新築一戸建ての分譲を行う事業であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大英産業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社大英工務店 | 住宅事業の建築 | 北九州市八幡西区 | 100% |
| 株式会社大英不動産販売 | 分譲住宅の販売 | 北九州市八幡西区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年9月期の収益は186億円で、会社全体の47.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | 159億円 | — | — | — |
| 2022年9月期 | 175億円 | 9億円 | 124億円 | 189人 |
| 2023年9月期 | 199億円 | 7億円 | 159億円 | 213人 |
| 2024年9月期 | 209億円 | 4億円 | 112億円 | 235人 |
| 2025年9月期 | 186億円 | 8億円 | 133億円 | 203人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 当期の業績は、分譲住宅事業や不動産流通事業の販売戸数が、市場環境の変化を受けて大幅に減少したものの、分譲マンション事業の大型物件の引渡しや街づくり事業の法人や富裕層向けの投資用戸建賃貸住宅、大型の事業用地、事業用不動産の販売が伸長したことにより、売上高は前期比で増収となりました。
- さらに、分譲住宅事業において厳選した土地仕入れと顧客ニーズに対応した建物商品を展開したことにより、売上単価が向上し、前期比で増益となりました。
- (住宅事業) 住宅事業セグメントでは、分譲住宅、中古物件の買取再販、土地分譲、投資用戸建賃貸住宅、事業用不動産、タウンハウス、リフォーム、宿泊施設事業などを計上しております。
- なお、当連結会計年度より2024年11月に設立した子会社「株式会社DAIEIアーキテクツ」を連結の範囲に含めており、住宅事業セグメントにて計上いたしました。
2024年9月期
- (住宅事業) 住宅事業セグメントでは、分譲住宅や中古物件の買取再販事業、土地分譲、投資用の戸建賃貸住宅などを計上しております。
- 引渡数におきましては、分譲住宅事業が489戸、不動産流通事業が226戸、土地分譲事業が189区画となりました。
- 住宅事業セグメントにおいては、上記分譲住宅や中古物件等の販売に加え、街づくり事業における投資用戸建賃貸住宅やタウンハウス、リフォームなどを売上計上しております。
- これらの結果、住宅事業セグメントにおきましては、売上高20,938百万円(前期比5.4%増)、セグメント利益は398百万円(同44.1%減)となりました。
2023年9月期
- (住宅事業) 住宅事業におきましては、当社の分譲住宅の販売を中心に、土地分譲、リフォームを行ってまいりました。
- これらの結果、住宅事業セグメントにおきましては、売上高19,870百万円(前期比13.7%増)、セグメント利益は713百万円(同20.4%減)となりました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループが営むマンション事業、住宅事業及びその他事業では生産実績を定義することが困難であるため、「生産実績」は記載しておりません。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)件数金額(千円)件数金額(千円)マンション事業58216,821,36354217,790,234住宅事業79717,941,38777917,824,706合計1,37934,762,7501,32135,614,940 c.販売実績 前連結会計年度及び当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2022年9月期
- (住宅事業) 住宅事業におきましては、当連結会計年度より佐賀店、山口県に宇部店を新たに出店し、エリアの拡大を行いました。
- これらの結果、住宅事業セグメントにおきましては、売上高17,473百万円(前期比10.1%増)、セグメント利益は896百万円(同0.4%減)となりました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループが営むマンション事業、住宅事業及びその他事業では生産実績を定義することが困難であるため、「生産実績」は記載しておりません。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)件数金額(千円)件数金額(千円)マンション事業54615,099,71358216,821,363住宅事業75415,147,46279717,941,387合計1,30030,247,1751,37934,762,750 c.販売実績 前連結会計年度及び当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XC53)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V13B)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SJU3)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PW3I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
