図解経済
決算データ日本グランデ(2976)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本グランデ(2976) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本グランデ(2976)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本グランデの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期38億円1億円66億円15.3%42人
2019年3月期50億円2億円51億円23.7%42人
2020年3月期45億円2億円78億円19.7%57人
2021年3月期43億円1億円1億円1.6%88億円19.1%60人
2022年3月期47億円2億円1億円3.2%83億円21.9%61人
2023年3月期46億円2億円2億円4.4%85億円23.3%64人
2024年3月期39億円1億円1億円2.8%68億円29.7%60人
2025年3月期27億円-1億円-1億円-3.3%57億円33.7%56人
2026年3月期37億円1億円1億円3.8%48億円41.6%60人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益27億円37億円+10
売上原価22億円31億円+8
売上総利益5億円6億円+1
販売費及び一般管理費5億円4億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円1億円+2
経常利益-1億円1億円+2
税引前利益-1億円1億円+2
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円1億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円12億円+6
流動資産27億円19億円−9
有形固定資産29億円29億円−0
非流動資産(固定資産)30億円30億円−0
資産合計57億円48億円−9
社債及び借入金(流動)6億円3億円−3
社債及び借入金(非流動)20億円18億円−2
流動負債15億円8億円−7
非流動負債(固定負債)23億円20億円−3
負債合計38億円28億円−10
親会社の所有者に帰属する持分19億円20億円+1
資本合計(純資産)19億円20億円+1
日本グランデ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%60%15%現金及び現金同等物12億円(25%)有形固定資産29億円(60%)その他の資産7億円(15%)日本グランデ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%60%15%現金及び現金同等物12億円(25%)有形固定資産29億円(60%)その他の資産7億円(15%)
資産合計を100とした構成。
日本グランデ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%15%42%社債及び借入金21億円(43%)その他の負債7億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(42%)日本グランデ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%15%42%社債及び借入金21億円(43%)その他の負債7億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(42%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円11億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-5億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産賃貸事業6億円+1.7%2億円32.8%30億円27人
不動産分譲事業29億円+49.7%1億円3.5%6億円15人
不動産関連事業2億円+0.0%0億円15.0%0億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産分譲事業 不動産賃貸事業 不動産関連事業

日本グランデ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%30%9%不動産賃貸事業2億円(61%)不動産分譲事業1億円(30%)不動産関連事業0億円(9%)日本グランデ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%30%不動産賃貸事業2億円(61%)不動産分譲事業1億円(30%)不動産関連事業0億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員60人
提出会社29人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与484万円
日本グランデ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%30%16%不動産賃貸事業27億円(54%)不動産分譲事業15億円(30%)不動産関連事業8億円(16%)日本グランデ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%30%16%不動産賃貸事業27億円(54%)不動産分譲事業15億円(30%)不動産関連事業8億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,122人、発行済株式は1,343,600株。

日本グランデ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雅リアルエステート26%平山恒産25.6%平野 雅博13.4%矢代 俊二4.4%クレックス4%土屋ホールディングス1.4%アート不動産1.3%米盛 公和1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本グランデ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雅リアルエス…26%平山恒産25.6%平野 雅博13.4%矢代 俊二4.4%クレックス4%土屋ホールデ…1.4%アート不動産1.3%米盛 公和1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1雅リアルエステート26.0%
2平山恒産25.6%
3平野 雅博13.4%
4矢代 俊二4.4%
5クレックス4.0%
6土屋ホールディングス1.4%
7アート不動産1.3%
8米盛 公和1.0%
9青山 泰長0.9%
10田畠 勉0.8%
日本グランデ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8094%5269%金融商品取引業者72%その他の法人8094%個人その他5269%日本グランデ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元8094%5269%金融商品取引業者72%その他の法人8094%個人その他5269%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期85.65円100円4%8.9%
2019年3月期203.8円5円3%18.5%
2020年3月期211.97円10円5%17.3%3.0倍
2021年3月期103.09円10円10%7.7%8.9倍
2022年3月期98.98円10円14%7.1%7.4倍
2023年3月期120.27円13円16%8.3%6.2倍
2024年3月期35.85円13円44%2.4%22.5倍
2025年3月期-49.3円-3.4%-14.6倍
2026年3月期65.01円10円23%4.4%10.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年12月建設業許可(北海道知事許可(特-18)石第19392号)取得2007年4月分譲マンション管理業を目的として、当社100%子会社グランコミュニティ株式会社を設立2007年7月子会社グランコミュニティ株式会社において、マンション管理業者(国土交通大臣(1)第013094号)登録 東京
  • 2014年12月賃貸住宅として、サービス付き高齢者向け住宅「グランウエルネス」シリーズの事業開始2017年1月床下チャンバー式炭パワークリーンシステム特許(特許第6068013号)取得2019年6月公募増資(資本金151,750千円) 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場2020年4月新株
  • 2020年11月首都圏での分譲マンション販売開始2021年4月新株予約権の権利行使により増資(資本金167,750千円)2022年2月新株予約権の権利行使により増資(資本金175,766千円)2022年7月子会社グランコミュニティ株式会社において、賃貸住宅管理業者(国土交通大臣(02)第0074
  • 2023年11月子会社グランホーム株式会社において、戸建住宅として当社グループで初めてZEH Oriented (ゼッチ・オリエンテッド)認証を取得2024年4月自社分譲マンションとして初めてZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)認証を取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(日本グランデ株式会社)及び連結子会社2社(グランコミュニティ株式会社、グランホーム株式会社)の計3社で構成されており、「人に優しい、生活に優しい、環境に優しい、未来に優しい」を基本コンセプトに掲げ、不動産分譲事業、不動産賃貸事業及び不動産関連事業の3事業を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一の区分であります。 (1) 不動産分譲事業不動産分譲事業は、分譲マンション事業、分譲戸建住宅事業及びその他の不動産取引業を行っております。主要事業である分譲マンション事業及び分譲戸建住宅事業は、札幌市において、用地仕入・企画立案・設計・施工監理・販売・マンション管理業務を、当社グループで担う自社一貫体制により事業展開し、建築施工期間中の適切な品質管理及び事業コスト管理等を行う開発体制を構築しております。分譲マンション事業は、札幌市を中心に自社ブランドの「グランファーレ」シリーズとして展開しており、2020年11月に首都圏においても事業展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針