日本グランデのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産分譲事業
この事業は分譲マンションと分譲戸建住宅の企画・販売を柱とし、新築物件の販売に加えて買取再販、媒介・仲介、リフォーム事業の受注を行う。用地取得から開発、引渡までを自社で手がける。
- 分譲マンション
- 分譲戸建住宅
- 買取再販
- リフォーム
何をしている事業か
(1) 不動産分譲事業不動産分譲事業は、分譲マンション事業、分譲戸建住宅事業及びその他の不動産取引業を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は29億円で、会社全体の77.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 37億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 40億円 | 2億円 | 19億円 | 25人 |
| 2023年3月期 | 39億円 | 2億円 | 26億円 | 25人 |
| 2024年3月期 | 31億円 | 1億円 | 21億円 | 22人 |
| 2025年3月期 | 19億円 | -1億円 | 20億円 | 16人 |
| 2026年3月期 | 29億円 | 1億円 | 6億円 | 15人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような事業環境の中、当社グループは、不動産分譲事業について居住用新築分譲マンション及び新築分譲戸建住宅の販売、買取再販、媒介・仲介、リフォーム事業の受注等継続して取り組み、また、厳選した用地取得を目指し、新築分譲マンション及び新築分譲戸建用地の新規開発にも取り組んでまいりました。
- これらの状況により、当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当連結会計年度において、新築では分譲マンション43戸及び分譲戸建住宅4戸の引渡、前期繰越在庫では分譲マンション18戸の引渡となり、総引渡戸数は65戸(前年同期比22戸増)となりました。
- (不動産分譲事業)当連結会計年度における分譲マンション事業におきましては、新築分譲マンション1物件「グランファーレ平岸パークヒルズ」を竣工し43戸の引渡を完了したほか、前期繰越在庫18戸の引渡を含めた61戸(前年同期比25戸増)の引渡を行っております。
- この結果、不動産分譲事業の売上高は2,861,011千円(前年同期比49.9%増)となり、セグメント利益は95,984千円(前年同期は128,735千円のセグメント損失)となりました。
2025年3月期
- このような状況の中、当社グループは、不動産分譲事業の居住用新築分譲マンション及び新築分譲戸建住宅の販売、買取再販、媒介・仲介、リフォーム事業の受注等継続して行い、新規物件の開発にも取り組んでまいりました。
- これらの状況により、当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当連結会計年度において、新築では分譲マンション16戸及び分譲戸建住宅4戸の引渡、前期繰越在庫では分譲マンション20戸及び分譲戸建住宅3戸の引渡となり、総引渡戸数は43戸(前年同期比23戸減)となりました。
- (不動産分譲事業)当連結会計年度における分譲マンション事業におきましては、新築分譲マンション1物件「グランファーレ真駒内グランフォレスト」を竣工し16戸の引渡を完了したほか、前期繰越在庫20戸の引渡を含めた36戸(前年同期比27戸減)の引渡を行っております。
- この結果、不動産分譲事業の売上高は1,908,505千円(前年同期比39.3%減)となり、セグメント損失は128,735千円(前年同期は108,390千円のセグメント利益)となりました。
2024年3月期
- これらの状況により、当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当連結会計年度において、新築では分譲マンション46戸及び分譲戸建住宅3戸の引渡、前期繰越在庫では分譲マンション17戸の引渡となり、総引渡戸数は66戸(前年同期比27.5戸減)となりました。
- (不動産分譲事業)当連結会計年度における分譲マンション事業におきましては、新築分譲マンション「グランファーレ環状通東グランディオ」及び「グランファーレ幌西グランシェール」の2棟が竣工し、合わせて46戸の引渡を完了したほか、前期繰越在庫17戸を含めた63戸(前年同期比30.5戸減)の引渡を行っております。
- この結果、不動産分譲事業の売上高は3,144,527千円(前年同期比18.5%減)となり、セグメント利益は111,352千円(前年同期比49.5%減)となりました。
- b.資本の財源及び資金の流動性当社グループの資金需要の主なものは、不動産分譲事業における分譲用地の取得、建築工事代金のプロジェクト資金及び不動産賃貸事業における設備投資に係る資金であります。
2023年3月期
- 当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当連結会計年度において、新築では分譲マンション91戸の引渡、前期繰越在庫では分譲マンション2.5戸の引渡となり、総引渡戸数は93.5戸(前年同期比23.5戸減)となりました。
- これは主に、不動産分譲事業における売上原価が減少したことによるものであります。
- (不動産分譲事業)当連結会計年度における分譲マンション事業におきましては、新築分譲マンション「グランファーレ桑園パークサイド」及び「グランファーレ月寒中央ロワイヤル」、「グランファーレ東札幌プレイスコート」の3棟が竣工し、合わせて91戸の引渡を完了したほか、前期繰越在庫2.5戸を含めた93.5戸(前年同期比15.5戸減)の引渡を行っております。
- この結果、不動産分譲事業の売上高は3,884,817千円(前年同期比2.7%減)となり、セグメント利益は228,945千円(前年同期比44.5%増)となりました。
2022年3月期
- 当社グループの主力事業であります不動産分譲事業におきましては、当連結会計年度において、新築では分譲マンション2棟69戸及び分譲戸建住宅4戸の引渡、前期繰越在庫では分譲マンション40戸及び分譲戸建住宅4戸の引渡となり、総引渡戸数は117戸(前年同期比4.5戸増)となりました。
- (不動産分譲事業)当連結会計年度における分譲マンション事業におきましては、新築分譲マンション「グランファーレ本厚木レジェンドスクエア」及び「グランファーレ宮の森コートハウス四季の社」の2棟が竣工し、合わせて69戸の引渡を完了したほか、前期繰越在庫40戸を含めた109戸(前年同期比0.5戸減)の引渡を行っております。
- この結果、不動産分譲事業の売上高は3,991,699千円(前年同期比8.4%増)となり、セグメント利益は158,478千円(前年同期比21.7%増)となりました。
- b.資本の財源及び資金の流動性当社グループの資金需要の主なものは、不動産分譲事業における分譲用地の取得、建築工事代金のプロジェクト資金及び不動産賃貸事業における設備投資に係る資金であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIXO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W60G)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUVS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2D8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCXZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
