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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アルピコホールディングス(297A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アルピコホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期883億円-26億円570億円18.7%2,254人
2022年3月期878億円-6億円543億円18.1%2,102人
2023年3月期926億円1億円543億円18.0%1,934人
2024年3月期996億円9億円576億円18.3%1,978人
2025年3月期1,038億円23億円584億円24.9%1,953人
2026年3月期1,074億円20億円602億円26.0%1,989人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費280億円291億円+11
経常利益31億円36億円+5
税引前利益29億円32億円+4
法人所得税6億円12億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円20億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円53億円+11
棚卸資産21億円22億円+2
流動資産147億円143億円−4
有形固定資産363億円385億円+22
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)437億円459億円+22
資産合計584億円602億円+18
社債及び借入金(流動)0億円0億円+0
社債及び借入金(非流動)164億円183億円+18
流動負債198億円188億円−10
非流動負債(固定負債)240億円258億円+18
負債合計438億円446億円+7
親会社の所有者に帰属する持分145億円155億円+11
資本合計(純資産)145億円156億円+11
アルピコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%64%23%現金及び現金同等物53億円(9%)棚卸資産22億円(4%)有形固定資産385億円(64%)その他の資産141億円(23%)アルピコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成64%23%現金及び現金同等物53億円(9%)棚卸資産22億円(4%)有形固定資産385億円(64%)その他の資産141億円(23%)
資産合計を100とした構成。
アルピコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%44%26%社債及び借入金183億円(30%)その他の負債263億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分155億円(26%)非支配持分1億円(0%)アルピコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%44%26%社債及び借入金183億円(30%)その他の負債263億円(44%)親会社の所有者に帰属する…155億円(26%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円63億円+38
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-17億円−19
減価償却費30億円32億円+2
有形固定資産の取得による支出-23億円-49億円−26
配当金の支払額-2億円-4億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
流通787億円+2.6%17億円2.2%332億円508人
運輸141億円+6.8%21億円14.8%114億円1,012人
観光127億円+5.4%6億円5.0%121億円363人
不動産12億円+2.5%1億円9.7%43億円25人
その他のサービス6億円+1.6%1億円8.1%11億円36人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):流通 運輸 観光 不動産 その他のサービス

アルピコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%45%14%流通17億円(37%)運輸21億円(45%)観光6億円(14%)不動産1億円(3%)その他のサービス1億円(1%)アルピコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%45%流通17億円(37%)運輸21億円(45%)観光6億円(14%)不動産1億円(3%)その他のサービス1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,989人
提出会社45人
平均年齢47.1歳
平均勤続年数11年
平均年間給与553万円
アルピコホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%52%19%流通508億円(26%)運輸1,012億円(52%)観光363億円(19%)不動産25億円(1%)その他のサービス36億円(2%)アルピコホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%52%19%流通508億円(26%)運輸1,012億円(52%)観光363億円(19%)不動産25億円(1%)その他のサービス36億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,255人、発行済株式は73,999,460株。

アルピコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンリン9.2%高沢産業7.4%キッセイ薬品工業5.8%鈴与4.6%ホクト4.4%八十二長野銀行4.3%八十二キャピタル4.3%昭和商事4.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アルピコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。サンリン9.2%高沢産業7.4%キッセイ薬品…5.8%鈴与4.6%ホクト4.4%八十二長野銀行4.3%八十二キャピ…4.3%昭和商事4.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1サンリン9.2%
2高沢産業7.4%
3キッセイ薬品工業5.8%
4鈴与4.6%
5ホクト4.4%
6八十二長野銀行4.3%
7八十二キャピタル4.3%
8昭和商事4.2%
9日本アクセス2.9%
10高見澤2.8%
アルピコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元435399%191543%金融機関66655%金融商品取引業者9572%その他の法人435399%外国法人等7619%個人その他191543%アルピコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元435399%191543%金融機関66655%金融商品取引業者9572%その他の法人435399%外国法人等7619%個人その他191543%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期-44.84円1.5円-6%-24.7%
2022年3月期-11.69円1.5円-7%-6.5%
2023年3月期0.25円3円635%0.7%
2024年3月期14.12円3円30%8.6%
2025年3月期35.43円5円45%18.3%7.0倍
2026年3月期27.4円5円30%13.3%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1922年10月商号を筑摩電気鉄道㈱に改称
  • 1932年11月筑摩電気鉄道㈱の商号を松本電気鉄道㈱(現:アルピコ交通㈱)に改称1943年2月松本自動車㈱を合併1945年9月白馬自動車㈱、梓自動車㈱を合併1946年7月アルプス自動車㈱を合併1950年5月松本観光㈱(現:アルピコ保険リース㈱)を設立
  • 1951年12月観光タクシー㈱(現:アルピコタクシー㈱)を設立1959年6月宿泊事業への参入を目的として、同年1月に設立した松鉄不動産㈱が旅館藤井莊を買収し、大改築ののち「松本藤井温泉ホテル」(現:「信州松本 美ヶ原温泉 翔峰」)として営業開始1960年9月中信ビジョン㈱(現:アルピコ交通㈱整備
  • 1963年12月諏訪自動車㈱(現:アルピコ交通㈱)がグループ入り1965年6月流通事業への参入を目的として松本駅前のバスターミナルに松電ストアバスターミナル店をオープン1968年3月スーパーマーケット事業の展開を目的として、松電商事㈱(現:㈱デリシア)を設立1970年8月松電興業㈱(のちにアルピ
  • 1981年10月長野事務機器販売㈱(のちにアルピコ通商㈱に商号変更)を設立
  • 1984年11月川中島自動車㈱(現:アルピコ交通㈱)がグループ入り
  • 1984年12月川中島タクシー㈱がグループ入り 川中島観光サービス㈱(現:アルピコ長野トラベル㈱)がグループ入り1985年2月東洋観光事業㈱を関連会社とし、蓼科事業を開始1989年7月山岳リゾートホテル「上高地清水屋ホテル」(現:「上高地ルミエスタホテル」)がオープン
  • 1991年11月松本電気鉄道㈱旧本社跡地に都市型ホテル「ホテルブエナビスタ」がオープン1992年1月川中島観光サービス㈱を存続会社とし、川中島観光サービス㈱が松電観光㈱、諏訪バス観光㈱を譲受し、商号をアルピコ観光サービス㈱と改称1992年3月グループアイデンティティ導入。グループ新名称を、ALP
  • 2000年10月松電商事㈱から㈱アップルランドに商号変更2001年5月㈱アマックを設立
  • 2001年12月ビジネスホテル「エースイン松本」がオープン2004年6月㈱美ヶ原温泉ホテルを㈱ホテル翔峰(現:アルピコホテルズ㈱)に商号変更
  • 2007年12月松本電気鉄道㈱及びグループ18社が「私的整理に関するガイドライン」に基づく事業再生計画を取引金融機関に提出2008年1月アルピコタクシー中央㈱を存続会社とし、アルピコタクシー中央㈱がアルピコタクシー松本㈱を吸収合併2008年3月松本電気鉄道㈱及びグループ会社6社が産業活力再生特別
  • 2008年10月松本電気鉄道㈱がアルピコハイランドバス㈱、諏訪バス㈱(旧:諏訪自動車㈱)、川中島バス㈱(旧:川中島自動車㈱)の株式をアルピコホールディングス㈱より取得し完全子会社化㈱アマックを存続会社とし、㈱アマックがアルピコエージェンシー㈱を吸収合併東洋観光事業㈱を存続会社とし、東洋観光事業㈱
  • 2010年11月東洋観光事業㈱を存続会社とし、東洋観光事業㈱が㈱上高地清水屋ホテルを吸収合併2011年3月「私的整理に関するガイドライン」に基づく事業再生計画が終結2011年4月バス、タクシー事業の一体経営を通じ、ガバナンスの強化、事業運営の効率化を図る目的として、松本電気鉄道㈱を存続会社とし、
  • 2012年11月アルピコ交通㈱が東京都板橋区に東京支社を開設
  • 2013年12月2014年2月2014年5月2014年7月2015年1月2015年3月2015年4月 2016年1月2016年3月信州名鉄交通㈱の株式を100%取得、商号を信州アルピコタクシー㈱と変更し子会社化上高地清水屋ホテルを「上高地ルミエスタホテル」と名称変更㈱マツヤの株式を19.9%取得
  • 2017年10月アルプス交通㈱の株式を100%取得し子会社化2019年4月アルピコタクシー㈱がアルプス交通㈱を吸収合併 2020年3月
  • 2020年10月アルピコ交通㈱がアルピコ交通大阪㈱を吸収合併創立100周年を迎える松本タクシー㈱の株式を100%取得し子会社化アルピコ交通㈱がアルピコ自工㈱を吸収合併2021年4月
  • 2021年12月アルピコタクシー㈱が松本タクシー㈱を吸収合併アルピコ交通㈱がアルピコ交通東京㈱を吸収合併2022年4月 アルピコ交通㈱が株式交換によりアルピコタクシー㈱を子会社化アルピコ交通㈱の100%出資によりアルピコ蓼科高原リゾート㈱を設立東洋観光事業㈱のホテル事業を会社分割し、アルピコホテ
  • 2024年12月当社普通株式を東京証券取引所スタンダード市場に上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは当社と当社の子会社10社及び関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成されております。 当社は純粋持株会社として子会社の事業活動の経営管理・指導を行っており、子会社が流通事業、運輸事業、観光事業、不動産事業、その他のサービス事業を行っております。 当社グループの事業内容は、次のとおりであります。 (1) 流通事業 流通事業は、長野県内で食品スーパー「デリシア」52店舗(「デリシアミールズ」4店舗を含む)と「業務スーパー及びユーパレット」9店舗の計61店舗を展開しており、長野県内で展開していくドミナント戦略(物流や店舗管理、広告宣伝などの効率化とコスト削減のため、ある一定の地域に集中的に店舗を出店し、競合他社よりも優位な地位を獲得する戦略)の下、県内トップクラスの店舗網を有しております。「デリシア」の店舗フォーマットは、価格だけで勝負する食品スーパーではなく、「上質なスーパーマーケット」をコンセプトに、低価格路線からは一線を画し、鮮度・品質重視の品揃え、お客様の利便性を追求するという付加価値を重視する店舗となっております。一方、「業務スーパー及びユーパレット」は、高品質&低価格の大容量の業務用商品等で、低価格(お買い得感)を打ち出し、価格(価値)重視の店舗となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針