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決算データ · 試作 · 2026年4月期

ラクーンホールディングス(3031)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ラクーンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期26億円3億円61億円35.2%143人
2019年4月期30億円4億円89億円30.4%164人
2020年4月期35億円5億円136億円29.3%175人
2021年4月期44億円12億円8億円27.5%125億円42.6%189人
2022年4月期48億円11億円4億円23.6%141億円37.6%203人
2023年4月期53億円12億円7億円22.4%152億円35.0%214人
2024年4月期58億円6億円3億円9.8%154億円31.1%226人
2025年4月期61億円13億円8億円20.5%162億円27.3%224人
2026年4月期66億円13億円8億円20.1%194億円21.6%243人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益61億円66億円+5
売上原価12億円11億円−1
売上総利益49億円55億円+5
販売費及び一般管理費37億円42億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)13億円13億円+1
経常利益14億円12億円−2
税引前利益13億円12億円−0
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円8億円−0

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物43億円53億円+9
流動資産133億円163億円+30
有形固定資産14億円14億円−0
非流動資産(固定資産)29億円31億円+2
資産合計162億円194億円+32
社債及び借入金(非流動)9億円8億円−0
流動負債107億円121億円+14
非流動負債(固定負債)9億円29億円+20
負債合計116億円150億円+34
親会社の所有者に帰属する持分44億円41億円−3
資本合計(純資産)46億円44億円−2
ラクーンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成27%7%66%現金及び現金同等物53億円(27%)有形固定資産14億円(7%)その他の資産128億円(66%)ラクーンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成27%66%現金及び現金同等物53億円(27%)有形固定資産14億円(7%)その他の資産128億円(66%)
資産合計を100とした構成。
ラクーンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成73%21%社債及び借入金8億円(4%)その他の負債142億円(73%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(21%)非支配持分3億円(1%)ラクーンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成73%21%社債及び借入金8億円(4%)その他の負債142億円(73%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(21%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円7億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円5億円+15
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0
配当金の支払額-3億円-5億円−2

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
EC事業39億円+9.6%13億円32.6%57億円75人
フィナンシャル事業30億円+6.3%8億円27.3%133億円63人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):EC事業 フィナンシャル事業

ラクーンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益60%40%EC事業13億円(60%)フィナンシャル事業8億円(40%)ラクーンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益60%40%EC事業13億円(60%)フィナンシャル事業8億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員243人
提出会社105人
平均年齢34.4歳
平均勤続年数7.6年
平均年間給与670万円
ラクーンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数54%46%EC事業75億円(54%)フィナンシャル事業63億円(46%)ラクーンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数54%46%EC事業75億円(54%)フィナンシャル事業63億円(46%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,708人、発行済株式は21,262,043株。

ラクーンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小方 功14.9%日本マスタートラスト信託銀行5.9%日本カストディ銀行(信託E口5.2%石井 俊之1.9%今野 智1.8%CGMI PB CUSTOM1.3%BCSL CLIENT RE0.9%日本カストディ銀行(信託口)0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ラクーンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小方 功14.9%日本マスター…5.9%日本カストデ…5.2%石井 俊之1.9%今野 智1.8%CGMI PB CUSTOM1.3%BCSL CLIENT RE0.9%日本カストデ…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小方 功14.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.9%
3日本カストディ銀行(信託E口)5.2%
4石井 俊之1.9%
5今野 智1.8%
6CGMI PB CUSTOMER ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.3%
7BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR(常任代理人 バークレイズ証券)0.9%
8日本カストディ銀行(信託口)0.7%
9ラクーン社員持株会0.7%
10藤巻 修0.6%
ラクーンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元25178%174204%金融機関25178%金融商品取引業者1599%その他の法人2139%外国法人等9136%個人その他174204%ラクーンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元174204%金融機関25178%金融商品取引業者1599%その他の法人2139%外国法人等9136%個人その他174204%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期16.05円5.2円53%14.0%40.1倍
2019年4月期21.05円6円15.7%33.0倍
2020年4月期23.73円6.5円13.5%27.6倍
2021年4月期36.78円17円186%17.2%87.0倍
2022年4月期15.97円20円215%6.7%88.5倍
2023年4月期30.27円18円40%12.6%24.1倍
2024年4月期15.15円14円90%6.5%44.4倍
2025年4月期39.61円22円221%18.2%20.8倍
2026年4月期39.6円27円98%18.7%16.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月日本経済新聞社主催「日経インターネット・アワード2000」ビジネス部門日本経済新聞社賞を受賞
  • 2001年11月本社を東京都中央区へ移転2002年2月新商品及び定番品を取扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」を開設2002年9月「スーパーデリバリー」においてクレジットカード決済開始2004年7月本社を東京都中央区内で移転2004年9月「オンライン激安問屋」及び「スーパーデリ
  • 2008年10月事業再編に伴い「オンライン激安問屋」サイトを閉鎖2009年5月「バイヤーズナビ」「スーパーデリバリー」両サービスを統合「スーパーデリバリー」へ一本化
  • 2010年11月株式会社トラスト&グロースの株式100%を取得し、子会社化
  • 2011年10月企業間で取引できるBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を開設
  • 2012年10月本社を東京都中央区内で移転2014年3月企業間取引(BtoB)における受発注をWeb上で一元管理できるクラウド型受発注ツール「COREC(コレック)」のサービスを開始2014年4月連結子会社である株式会社トラスト&グロースが保証業務を行う「事業用家賃保証サービス」を開始2015年
  • 2018年11月当社のグループ会社の経営管理及びシステム開発等を除く全ての事業を株式会社ラクーンコマース(新設)及び株式会社ラクーンフィナンシャル(旧株式会社トラストアンドグロース)に引き継ぐ会社分割を行い、持株会社体制に移行。社名を株式会社ラクーンホールディングスに変更
  • 2018年12月ALEMO株式会社の株式100%を取得し、子会社化2020年5月ALEMO株式会社が株式会社ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業を承継し、社名を株式会社ラクーンレントに変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2024年11月株式会社ラクーンレントの全保有株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は持株会社として当社グループの経営管理を担当しております。当社グループの経営戦略の策定及びグループ内の経営資源の適正配分の実施によるグループシナジー効果の最大化を推進しております。当社グループは当社と子会社2社で構成され、「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念とし、現在は企業間取引分野での事業展開を行っておりますが、常に事業相互間でのシナジー効果ないしはリソースの共有を意識した事業展開を行うことを基本方針としております。「EC事業」、「フィナンシャル事業」の2つを報告セグメントとしており、サービス内容は以下のとおりです。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) EC事業EC事業は、アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」の運営を行っております。 スーパーデリバリーは、アパレルメーカー・雑貨メーカーである出展企業がサイトに掲載した商品を会員企業が購入するショッピングモール型のBtoBサイトです。メーカーが直接取引をするのが難しい中小規模企業に対する卸売を安心かつ効率的に行えるサービスです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針