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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ケイティケイ(3035)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ケイティケイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期170億円2億円79億円37.3%293人
2019年8月期167億円2億円80億円38.6%291人
2020年8月期167億円2億円85億円37.0%294人
2021年8月期173億円5億円3億円2.6%85億円40.3%299人
2022年8月期172億円4億円3億円2.3%84億円43.2%303人
2023年8月期176億円4億円3億円2.0%85億円45.9%296人
2024年8月期181億円4億円4億円2.1%89億円47.5%302人
2025年8月期189億円4億円3億円2.3%93億円48.0%309人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益181億円189億円+8
売上原価139億円145億円+6
売上総利益42億円45億円+2
販売費及び一般管理費39億円40億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円4億円+0
経常利益5億円5億円+0
税引前利益5億円6億円+0
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−0

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円25億円+3
棚卸資産7億円7億円+0
流動資産58億円63億円+5
有形固定資産16億円16億円−0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)31億円31億円−0
資産合計89億円93億円+5
社債及び借入金(流動)9億円10億円+1
社債及び借入金(非流動)0億円0億円−0
流動負債42億円44億円+2
非流動負債(固定負債)5億円5億円+0
負債合計47億円49億円+2
親会社の所有者に帰属する持分40億円43億円+3
資本合計(純資産)42億円45億円+3
ケイティケイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成27%7%17%47%現金及び現金同等物25億円(27%)棚卸資産7億円(7%)有形固定資産16億円(17%)のれん2億円(2%)その他の資産44億円(47%)ケイティケイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成27%17%47%現金及び現金同等物25億円(27%)棚卸資産7億円(7%)有形固定資産16億円(17%)のれん2億円(2%)その他の資産44億円(47%)
資産合計を100とした構成。
ケイティケイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成11%41%46%社債及び借入金10億円(11%)その他の負債39億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(46%)非支配持分2億円(2%)ケイティケイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成41%46%社債及び借入金10億円(11%)その他の負債39億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(46%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円3億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円0億円+1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
サプライ事業146億円+1.5%8億円5.7%
ITソリューション事業46億円+16.0%2億円3.5%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):サプライ事業 ITソリューション事業

ケイティケイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益84%16%サプライ事業8億円(84%)ITソリューション事業2億円(16%)ケイティケイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益84%16%サプライ事業8億円(84%)ITソリューション事業2億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員309人
提出会社172人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数13.1年
平均年間給与460万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,351人、発行済株式は5,725,000株。

ケイティケイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青雲堂18.5%名古屋中小企業投資育成7.3%いずも産業4.3%川島和之4.2%青山知広3.1%青山英生2.9%青山深雪2.4%あいち銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ケイティケイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青雲堂18.5%名古屋中小企…7.3%いずも産業4.3%川島和之4.2%青山知広3.1%青山英生2.9%青山深雪2.4%あいち銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1青雲堂18.5%
2名古屋中小企業投資育成7.3%
3いずも産業4.3%
4川島和之4.2%
5青山知広3.1%
6青山英生2.9%
7青山深雪2.4%
8あいち銀行1.9%
9厚東和寿1.8%
10中西京子1.6%
ケイティケイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元17951%36074%金融機関2870%金融商品取引業者133%その他の法人17951%外国法人等190%個人その他36074%ケイティケイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元17951%36074%金融機関2870%金融商品取引業者133%その他の法人17951%外国法人等190%個人その他36074%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期30.44円10円49%5.9%11.1倍
2019年8月期37.78円11円37%7.2%8.6倍
2020年8月期42.06円11円33%7.5%8.5倍
2021年8月期62.04円14円39%10.2%6.6倍
2022年8月期58.54円14円29%9.0%6.5倍
2023年8月期57.26円15円34%8.3%10.0倍
2024年8月期63.5円16円37%8.5%9.4倍
2025年8月期60.9円17円37%7.6%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年6月資本金100万円をもってカトー特殊計紙株式会社(現ケイティケイ株式会社、通称ktk)を名古屋市北区西杉一丁目6番地に設立。
  • 1973年4月自社ブランドとしてKTK計算機用記録紙(ロールペーパー)の販売を開始。
  • 1974年4月本社を名古屋市東区泉二丁目21番27号に移転。
  • 1977年3月オンライン端末機用カセットリボンの巻替えによる再利用方法を開発し販売。
  • 1979年8月本社を名古屋市東区泉二丁目3番3号に移転。
  • 1985年5月インクリボン再生工場を愛知県春日井市に建設。
  • 1990年6月インクリボンの再生業務拡大を目的に、株式会社アイオーテクノ(現生産本部)を設立。
  • 1992年10月トナーカートリッジのリユース製品であるリパックトナーの販売を本格的に開始。
  • 1995年7月株式会社アイオーテクノでトナーカートリッジの再生業務を開始。
  • 1998年2月株式会社アイオーテクノの株式を取得し100%子会社化。
  • 1998年9月長野県駒ヶ根市に駒ヶ根工場竣工。株式会社アイオーテクノにリパックトナーの委託生産。
  • 2002年1月株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がISO14001の認証を取得。
  • 2002年3月本社、名古屋支店、株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がISO9001の認証を取得。
  • 2002年9月社名をケイティケイ株式会社に変更。
  • 2004年2月Web受注システム「ケイティケイ はっするネット」を開始。
  • 2006年4月株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所スタンダード)に株式を上場し、資本金を29,467万円に増資。
  • 2009年7月株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がSTMC認証取得(再生トナーカートリッジの品質基準世界標準規格)。
  • 2011年12月E&Qマーク認証取得(日本カートリッジリサイクル工業会の管理基準)。
  • 2012年6月株式会社アイオーテクノがインクカートリッジにおける特許を取得。
  • 2012年12月株式会社青雲クラウンの株式を株式交換により取得し、100%子会社化。
  • 2013年6月株式会社青雲クラウンがSBMソリューション株式会社の株式を追加取得し、100%子会社化。
  • 2013年12月SBMソリューション株式会社の株式を取得し、100%子会社化。
  • 2014年6月株式会社キタブツ中部の株式を取得し、100%子会社化。
  • 2016年3月ソリューション事業部を株式会社ケイティケイソリューションズとして新設分割し、当該株式の一部を譲渡。
  • 2016年8月株式会社アイオーテクノを合併。
  • 2018年1月「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業」を認証取得。
  • 2018年2月駒ヶ根物流センターを長野県駒ヶ根市に開設。
  • 2019年8月愛知県の「あいち女性輝きカンパニー」を認証取得。
  • 2020年3月株式会社青雲クラウンが株式会社エス・アンド・エスの株式を取得し、100%子会社化。 「愛知県ファミリー・フレンドリー企業」に登録。
  • 2020年9月「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献していくことを宣言。
  • 2020年10月「長野県SDGs推進企業」に登録。
  • 2021年4月ITソリューション商品専門通販サイト「はっするネットPlus」開設。
  • 2021年9月「サステナビリティ基本方針」を策定。
  • 2022年1月「愛知県SDGs登録制度」に登録。
  • 2022年3月株式会社イコリスの株式を取得し、100%子会社化。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所メイン市場に上場。
  • 2022年5月「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」、「なごやSDGsグリーンパートナーズ」に登録・認定。
  • 2023年4月株主優待制度を新設。
  • 2023年6月SDGs情報の発信を行うWEBメディア「EARTH NOTE(アースノート)」を立ち上げ。
  • 2024年2月SBMソリューション株式会社が東海桜井株式会社の株式を取得し、100%子会社化。
  • 2024年3月Web受注システム「はっするネット」から「YORIDORI」へショップ名称を変更。
  • 2025年7月株式会社じぶんスペースの株式を取得し、100%子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結対象会社(株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社キタブツ中部、株式会社エス・アンド・エス、株式会社イコリス、東海桜井株式会社、株式会社じぶんスペース)で構成され、「Change the office mirai」をビジョンに掲げ、お客様の働く環境を変えることを使命としております。その実現のために新しいビジネスモデルを構築し、リユース製品(リパックトナー等)、OAサプライ商品(トナーカートリッジ等)、文具事務用品、ITソリューション商品(ドキュメント、PC環境等)のオフィス関連商品の生産、仕入、物流、販売を主な事業としております。当社グループの事業に係わる各社の内容は以下のとおりであります。 (サプライ事業)・ケイティケイ株式会社事業者向けに、以下の商品群の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針