ケイティケイのセグメント · 試作 · 2025年8月期
ITソリューション事業
この事業はPCやソフトウエアなどDX推進を支援する商品、複合機や電子文書管理、ネットワーク機器などを扱う。SBMソリューションや東海桜井などの子会社を通じて手がけている。
- PC
- 複合機
- 電子文書管理
- ネットワーク機器
何をしている事業か
(ITソリューション事業)・ケイティケイ株式会社(ITソリューション商品) PC、ソフトウエアを含むDX推進を支援する商品・ドキュメント複合機、電子文書管理、OCR、スキャン・PC環境PC、モバイルPC、WEB会議、デジタルホワイトボード・ネットワーク通信回線、ルータ、UTM、ネットワークカメラ、HP制作 ・株式会社青雲クラウン(連結子会社)複合機の販売保守、ネットワークセキュリティに係る業務を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はケイティケイが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| SBMソリューション 株式会社 | ITソリューション事業 | 名古屋市中川区 | 100% |
| 株式会社エス・アンド・エス(注)2、5 | ITソリューション事業 | 愛知県瀬戸市 | 100% |
| 株式会社イコリス | ITソリューション事業 | 名古屋市中村区 | 100% |
| 東海桜井株式会社(注)2、6 | ITソリューション事業 | 名古屋市西区 | 100% |
| 株式会社じぶんスペース | ITソリューション事業 | 名古屋市中区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は46億円で、会社全体の23.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年8月期 | 31億円 | — | — | — |
| 2023年8月期 | 36億円 | 1億円 | — | — |
| 2024年8月期 | 39億円 | 1億円 | — | — |
| 2025年8月期 | 46億円 | 2億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して新たに策定した中期経営計画「Growth Plan 2027」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
- また、Windows11への切り替え需要によるPC販売等が引き続き好調に推移したことで、サプライ事業・ITソリューション事業ともに前年同期比で増収増益となり、売上高及び経常利益は過去最高を達成いたしました。
- (ITソリューション事業)好調が続くPCの拡販等により、前年同期比で増収増益となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年8月21日至 2025年8月20日)販売高(千円)前年同期比(%)サプライ事業14,553,6721.3ITソリューション事業4,373,93516.9合計18,927,6084.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2024年8月期
- このような状況の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
- また、株式会社イコリス及び東海桜井株式会社のグループ会社化により、ITソリューション事業も堅調に推移しました。
- (ITソリューション事業)2024年2月に新しくグループインした、スキャニングサービスなどを展開する東海桜井株式会社が、ITソリューション事業の伸長に貢献しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年8月21日至 2024年8月20日)販売高(千円)前年同期比(%)サプライ事業14,367,0891.3ITソリューション事業3,742,7009.0合計18,109,7892.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2023年8月期
- このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、当社グループを挙げて重点施策を推進してまいりました。
- ITソリューション事業においては、グループ各社が引き続き伸長したことで、売上・利益貢献に繋がりました。
- (ITソリューション事業) グループ各社におけるITソリューション事業が引き続き伸長したことが売上・利益貢献に繋がりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年8月21日至 2023年8月20日)販売高(千円)前年同期比(%)サプライ事業14,177,039△0.9ITソリューション事業3,434,79518.4合計17,611,8352.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年8月期
- このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」の2024年8月期までの計画を達成すべく、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置づけ、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
- また、ITソリューション事業においては、機器の設定やサポートなど付加価値の高いサービスを含む案件を獲得し、利益に貢献しました。
- (ITソリューション事業)半導体不足の影響による、IT関連商品の供給制約に一部解消がみられ、複合機をはじめとしたIT関連商品の提供が進んだことに加え、業務の効率化に対応するサービスや、IT機器やネットワークの設置、設定作業、サポートなど付加価値の高いサービスに注力したことが利益に貢献しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年8月21日至 2022年8月20日)販売高(千円)前年同期比(%)サプライ事業14,298,861―ITソリューション事業2,900,056―合計17,198,918― (注) 当連結会計年度の期首よりセグメントを変更しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100WXKZ)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UM88)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100S4HP)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PI4C)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
