会社図鑑
ケイティケイ(3035)
ケイティケイは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は189億円。
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分類の根拠:ケイティケイ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
オフィスに関わる商品の生産、仕入れ、物流、販売を行う会社だ。サプライ事業では、使用済みの容器に詰め直して使えるようにしたリパックトナー、リパックリボン、リパックインク、リパックジェルといったリユースの製品と、トナーカートリッジ、インクリボン、インクカートリッジ、汎用の用紙といったOAサプライの商品を事業者に売る。オフィス向けの会員制の通販サイトYORIDORIも運営する。子会社の青雲クラウンは文具事務用品やオフィス家具やOA機器を売り、キタブツ中部は物流と倉庫を担う。
ITソリューション事業では、複合機、電子文書の管理、文字の読み取り、スキャン、パソコン、ウェブ会議、デジタルホワイトボード、通信回線、ルータ、ネットワークカメラ、ホームページの制作といった商品とサービスを扱う。子会社のSBMソリューションとエス・アンド・エスは複合機の販売と保守やネットワークの安全に関わる仕事を、イコリスはデジタルマーケティングとECの運営支援を、東海桜井は書類のスキャンと電子化や製本やOA機器のレンタルを、じぶんスペースはECサイトの運営や動画の編集などを行う。
サプライ事業76%
トナーやインクなどの消耗品と、リユースの製品、文具事務用品を売る区分。
ITソリューション事業24%
複合機、パソコン、通信回線、書類の電子化を扱い、保守も行う区分。
誰に売る
客はトナーやインクを使う事業者、文具やオフィス家具を買う会社、複合機やパソコンや通信回線を入れたい会社、書類を電子にしたい会社だ。事業者に向けて売る形が中心になる。
業績5年
2025年8月期の売上高は189億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は9%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が2.1%、2024年8月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率2.1%は、図鑑にある「小売」の会社166社の中で上から110番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+9%は、上から99番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上6,117万円は、上から100番目。中央値は7,549万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、166社の中で上から118番目。中央値は494億円。
比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・ニトリ・ライフコーポレーション・トライアル・良品計画・ケーズ・ネクステージ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・Jフロント・Joshin・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・西松屋チェーン・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・薬王堂・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ジョイフル本田・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・メディカル一光・テンポス・シュッピン・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・京都きもの友禅・バナーズ・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は309人。本社は名古屋市東区泉二丁目3番。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,117万円になる。
何に左右される
オフィスでどれだけ印刷するかが消耗品の売れ方を決める。リユースの製品は使用済みの容器を集めて詰め直して作るため、回収できる量と再生の手間が原価に効く。仕入れて売る商品は、仕入れと売値の差が利益の幅になる。
複合機やパソコンの入れ替えは会社のIT投資に沿って動き、保守や電子化のように続けて頼まれる仕事は積み上がる形になる。子会社が担う物流と配送の費用も採算に効く。
この会社の技術
リパックの商品は、使い終わったトナーやインクの容器を集めて中身を詰め直し、印刷に使える状態に戻したものだ。容器を作り直さずに再び使うため、新しく作る場合とは材料の要り方が変わる。ITの側では、複合機とパソコンと通信回線をつなげて社内で文書をやり取りできるようにし、紙の書類はスキャンして電子の文書として管理できる形にする。
この会社を読む言葉
- トナーカートリッジ:レーザー式のプリンターに入れる、粉のインクの容器
- リユース:使い終わった物を捨てずに、手を入れて再び使えるようにすること
- 複合機:印刷とコピーとスキャンなどを一台でこなす機械
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
