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決算データ · 試作 · 2025年12月期

TRUCK-ONE(3047)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TRUCK-ONEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期42億円0億円34億円19.3%67人
2019年12月期46億円0億円33億円20.8%102人
2020年12月期47億円0億円45億円15.3%108人
2021年12月期60億円1億円1億円1.5%47億円16.0%120人
2022年12月期71億円2億円1億円2.3%56億円15.3%115人
2023年12月期64億円2億円1億円2.8%62億円15.6%106人
2024年12月期66億円3億円2億円4.6%63億円18.9%105人
2025年12月期80億円6億円4億円7.0%65億円23.8%97人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益66億円80億円+14
売上原価56億円67億円+11
売上総利益9億円13億円+3
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円6億円+3
経常利益3億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円7億円+1
棚卸資産34億円34億円+0
流動資産43億円44億円+1
有形固定資産19億円19億円+0
非流動資産(固定資産)20億円21億円+1
資産合計63億円65億円+2
社債及び借入金(流動)27億円30億円+3
社債及び借入金(非流動)1億円2億円+1
流動負債46億円44億円−2
非流動負債(固定負債)5億円6億円+0
負債合計51億円50億円−2
親会社の所有者に帰属する持分12億円15億円+3
資本合計(純資産)12億円16億円+4
TRUCK-ONE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%52%30%7%現金及び現金同等物7億円(11%)棚卸資産34億円(52%)有形固定資産19億円(30%)その他の資産5億円(7%)TRUCK-ONE:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成52%30%現金及び現金同等物7億円(11%)棚卸資産34億円(52%)有形固定資産19億円(30%)その他の資産5億円(7%)
資産合計を100とした構成。
TRUCK-ONE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%28%23%社債及び借入金32億円(48%)その他の負債18億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(23%)非支配持分0億円(0%)TRUCK-ONE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成48%28%23%社債及び借入金32億円(48%)その他の負債18億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(23%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円2億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円2億円+4
減価償却費3億円3億円−0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
商用車関連事業72億円+21.2%5億円6.5%59億円47人
運送関連事業9億円+8.5%1億円9.0%6億円50人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):商用車関連事業 運送関連事業

TRUCK-ONE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益85%15%商用車関連事業5億円(85%)運送関連事業1億円(15%)TRUCK-ONE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益85%15%商用車関連事業5億円(85%)運送関連事業1億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員97人
提出会社39人
平均年齢43歳
平均勤続年数12.1年
平均年間給与544万円
TRUCK-ONE:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数48%52%商用車関連事業47億円(48%)運送関連事業50億円(52%)TRUCK-ONE:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数48%52%商用車関連事業47億円(48%)運送関連事業50億円(52%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は683人、発行済株式は2,552,000株。

TRUCK-ONE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小川雄也19.4%小川真也15.5%ルコンテ小川珠里14.9%小川サトノ8.3%髙谷正一5.9%桜井誠4%内藤征吾3%TRUCK-ONE役員持株会2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TRUCK-ONE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小川雄也19.4%小川真也15.5%ルコンテ小川…14.9%小川サトノ8.3%髙谷正一5.9%桜井誠4%内藤征吾3%TRUCK-ONE役…2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小川雄也19.4%
2小川真也15.5%
3ルコンテ小川珠里14.9%
4小川サトノ8.3%
5髙谷正一5.9%
6桜井誠4.0%
7内藤征吾3.0%
8TRUCK-ONE役員持株会2.8%
9西京銀行2.4%
10今福洋介2.3%
TRUCK-ONE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元24798%金融機関583%金融商品取引業者49%その他の法人75%外国法人等15%個人その他24798%TRUCK-ONE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元24798%金融機関583%金融商品取引業者49%その他の法人75%外国法人等15%個人その他24798%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期18.42円5円31%6.9%12.3倍
2019年12月期18.14円5円17%6.5%14.2倍
2020年12月期9.69円5円25%3.4%23.7倍
2021年12月期28.9円5円26%9.6%9.2倍
2022年12月期45.3円6.5円14%13.5%6.1倍
2023年12月期50.19円8円12%13.2%7.5倍
2024年12月期100.34円9円9%22.2%3.8倍
2025年12月期152.98円11円8%26.7%3.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年12月山口県徳山市(現 周南市)において中古商用車の販売を目的とする会社として、現在の株式会社TRUCK-ONEの前身である「オガワ自販」を創業いたしました。 その後、1990年1月に「有限会社オガワ自販」を設立いたしました。 有限会社オガワ自販設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとお
  • 1994年12月株式会社オガワ自販に組織変更。1997年1月本社を山口県徳山市(現 周南市)から山口県下松市生野屋34番地4(現 山口県下松市生野屋南三丁目3番40号)へ移転。商用車オークション販売を開始。
  • 2000年10月本社社屋および整備工場を新設し、整備事業を開始。
  • 2001年12月「トラック買取センター」の名称で商品車両の買取開始。東京事務所(東京都中央区日本橋本石町三丁目3番5号)開設。2003年4月海外販売事業開始。主要市場はニュージーランド。2004年4月関東車輌センター(川崎市川崎区)開設。2005年4月冷凍車に特化したレンタル事業開始。2005年
  • 2007年11月関東車輌センターを川崎市川崎区から東京都品川区へ移転。東京事務所(東京都港区)開設。2008年8月中部車輌センターを名古屋市南区から愛知県津島市へ移転。
  • 2008年12月組織改編とともに、東京事務所を東京支店に、中部車輌センターを名古屋支店に、西日本車輌センターを岡山支店に名称変更。2009年3月関東車輌センターを東京都品川区から東京都江東区に移転。2010年1月福岡支店(福岡県糟屋郡)開設。2010年6月株式会社T.L.G(現連結子会社)の株式
  • 2025年10月大阪支店(大阪府堺市)開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社3社で構成され、商用車関連事業と運送関連事業を展開しております。 (1)商用車関連事業 商用車関連事業として、中古の事業用車両の買取・販売事業を営んでおります。当社の提供いたします車両は自社工場で点検・整備を行い、またお客様の希望に合わせた仕様に変更することもできるのが特徴です。主な商品といたしましては、トラック、ダンプ、特殊車両(コンクリートミキサー車、冷凍車、タンク車、車載車、高所作業車等)であり、全国8拠点でお客様のトラックライフをサポートしております。また、子会社であるSUN AUTO株式会社は海外を中心として、中古の事業用車両や車両のパーツ等の輸出販売を行っております。 レンタル・リース事業は、主に冷蔵冷凍車を中心としておりますが、その他にもウイング車、車載車、塵芥車、アームロール車等、お客様のご期待に応えられるように様々な車種を取り揃えております。また、中長期で使用されるお客様等、様々なニーズに応えるため、車両のリースも行っております。 自動車整備事業は、指定工場の強みを活かし、販売車両のアフターフォローの他、一般のお客様に対しても、車検・整備・板金・塗装等といったサービスを提供しております。 (2)運送関連事業 子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社において、運送関連事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針