ペッパーフードサービスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
いきなり!ステーキ事業
立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルから発展したステーキ専門の飲食事業。直営・フランチャイズ・委託の形態で店舗を運営し、レストラン事業で培ったノウハウやメニューも活用している。
- ステーキ
- ワイン
何をしている事業か
115店
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は138億円で、会社全体の95.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 270億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 175億円 | 4億円 | — | 286人 |
| 2022年12月期 | 136億円 | 2億円 | — | 254人 |
| 2023年12月期 | 139億円 | 9億円 | — | 243人 |
| 2024年12月期 | 135億円 | 13億円 | — | 275人 |
| 2025年12月期 | 138億円 | 15億円 | — | 271人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 一方、いきなり!ステーキ事業は依然として好調に推移しており、同事業が全社業績を牽引した結果、全社営業利益は2期連続で黒字を達成いたしました。
- セグメントの経営成績(いきなり!ステーキ事業) いきなり!ステーキ事業につきましては、引き続き調理技術、店舗サービス力の強化を行うとともに、期間限定商品の販売や各種SNS、IPコラボ等を活用した販促活動を行い、お客様数の増加や、新たなファン層の獲得に努めてまいりました。
2024年12月期
- 不採算店舗の撤退が進んだこと、既存店の売上対策が奏功したこと及び販売価格の適正化による原価率の改善が行われたことにより、いきなり!ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益は前期比で大幅に改善いたしました。
- (いきなり!ステーキ事業) いきなり!ステーキ事業につきましては、引き続き調理技術、店舗サービス力の強化を行うとともに、期間限定商品の販売や各種SNSを活用した販促活動を行い、お客様数の増加や、新たなファン層の獲得に努めてまいりました。
2023年12月期
- (いきなり!ステーキ事業) いきなり!ステーキ事業につきましては、肉マイレージアプリの大幅な改定やいきなり!ステーキ誕生から10周年を記念して、「創業祭」フェア(6月、11月の2回)を開催するなど、新規会員様の獲得と来店促進に繋げました。
- 海外におけるいきなり!ステーキ事業では、8月19日にフィリピン2号店目となる「IKINARI STEAK Robinsons Magnolia店」を開店、12月5日に3号店目となる「IKINARI STEAK One Ayala Mall店」を開店し、2か国、4店舗となりました。
2022年12月期
- (いきなり!ステーキ事業) いきなり!ステーキ事業につきましては、海外への店舗展開として、Valerie Products Manufacturing,Inc.社とフランチャイズ加盟契約を締結し、12月18日にフィリピン1号店となる、いきなり!ステーキ MOA・スクエア店をオープンいたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XULF)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHP0)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5XA)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QII8)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100NS0F)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
