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決算データ · 試作 · 2026年3月期

JFLAホールディングス(3069)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JFLAホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期430億円8億円346億円25.0%1,151人
2019年3月期643億円-29億円578億円17.5%2,041人
2020年3月期809億円17億円578億円20.5%1,988人
2021年3月期696億円-12億円-26億円-1.7%523億円17.8%1,809人
2022年3月期704億円-8億円-19億円-1.1%485億円14.4%2,056人
2023年3月期767億円-4億円-22億円-0.5%414億円11.6%1,860人
2024年3月期679億円8億円-6億円1.2%414億円15.9%1,545人
2025年3月期652億円13億円6億円2.0%395億円18.1%1,477人
2026年3月期657億円15億円7億円2.3%405億円20.4%1,549人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益652億円657億円+5
売上原価480億円484億円+4
売上総利益172億円173億円+1
販売費及び一般管理費159億円158億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)13億円15億円+2
経常利益9億円13億円+4
税引前利益10億円11億円+1
法人所得税3億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円7億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物46億円46億円−0
棚卸資産43億円44億円+1
流動資産209億円215億円+6
有形固定資産139億円143億円+4
のれん12億円9億円−4
非流動資産(固定資産)186億円191億円+4
資産合計395億円405億円+10
社債及び借入金(流動)0億円2億円+1
社債及び借入金(非流動)180億円174億円−7
流動負債94億円103億円+8
非流動負債(固定負債)210億円201億円−8
負債合計304億円304億円−0
親会社の所有者に帰属する持分79億円86億円+7
資本合計(純資産)91億円102億円+11
JFLAホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%11%35%40%現金及び現金同等物46億円(11%)棚卸資産44億円(11%)有形固定資産143億円(35%)のれん9億円(2%)その他の資産164億円(40%)JFLAホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%40%現金及び現金同等物46億円(11%)棚卸資産44億円(11%)有形固定資産143億円(35%)のれん9億円(2%)その他の資産164億円(40%)
資産合計を100とした構成。
JFLAホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%32%21%社債及び借入金175億円(43%)その他の負債128億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(21%)非支配持分16億円(4%)JFLAホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%32%21%社債及び借入金175億円(43%)その他の負債128億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分86億円(21%)非支配持分16億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円17億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−2
有形固定資産の取得による支出-13億円-13億円+0
配当金の支払額-0億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生産448億円+1.9%22億円4.8%286億円1,063人
流通142億円+5.2%2億円1.2%74億円194人
販売74億円−12.5%0億円0.1%29億円260人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):生産 流通 販売

JFLAホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%7%生産22億円(92%)流通2億円(7%)販売0億円(0%)JFLAホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%生産22億円(92%)流通2億円(7%)販売0億円(0%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,549人
提出会社31人
平均年齢48.6歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与599万円
JFLAホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数70%13%17%生産1,063億円(70%)流通194億円(13%)販売260億円(17%)JFLAホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数70%17%生産1,063億円(70%)流通194億円(13%)販売260億円(17%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,630人、発行済株式は48,277,135株。

JFLAホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HSIグローバル23.7%神明ホールディングス6.7%SAKEアソシエイツ4.8%アサヒビール3.6%青柳 和洋3.2%SBI証券2%M&T1.6%楽天証券共有口1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JFLAホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。HSIグロー…23.7%神明ホールデ…6.7%SAKEアソ…4.8%アサヒビール3.6%青柳 和洋3.2%SBI証券2%M&T1.6%楽天証券共有口1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1HSIグローバル23.7%
2神明ホールディングス6.7%
3SAKEアソシエイツ4.8%
4アサヒビール3.6%
5青柳 和洋3.2%
6SBI証券2.0%
7M&T1.6%
8楽天証券共有口1.5%
9小岩井 壮1.3%
10檜垣 周作1.2%
JFLAホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元209908%238232%金融機関4%金融商品取引業者25151%その他の法人209908%外国法人等4607%個人その他238232%政府・地方公共団体1%JFLAホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元209908%238232%金融機関4%金融商品取引業者25151%その他の法人209908%外国法人等4607%個人その他238232%政府・地方公共団体1%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期27.59円4円10.5%21.4倍
2019年3月期-76.67円4円-31.2%
2020年3月期40.3円4円15.4%8.3倍
2021年3月期-61.05円4円280%-24.2%
2022年3月期-43.55円4円-23.2%
2023年3月期-47.59円-37.4%
2024年3月期-12.97円-10.9%
2025年3月期13.32円9.3%11.3倍
2026年3月期13.78円8.6%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月炭火焼肉酒家「牛角」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、エリアフランチャイズ本部事業の展開を開始2000年9月釜めしと串焼「とりでん」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、加盟店事業及びエリアフランチャイズ本部事業の展開を開始
  • 2001年11月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
  • 2006年10月釜めしと串焼「とりでん」の特定地域における総本部運営を開始2007年1月「株式会社プライム・リンク」から株式移転により「株式会社アスラポート・ダイニング」設立「株式会社アスラポート・ダイニング」が大阪証券取引所ヘラクレス・スタンダード市場(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株
  • 2014年10月英国法人「T&S Enterprises (London) Limited」「S.K.Y. Enterprise UK Limited」及び「Sushi Bar Atari-Ya Limited」の株式を取得し、持分法適用会社(2015年5月追加取得し、連結子会社化)2015年3
  • 2015年10月「九州乳業株式会社」を連結子会社化2016年3月米国法人「Pacific Paradise Foods,Inc.」の株式を取得及び第三者割当増資を実施し、連結子会社化
  • 2016年11月「株式会社ドリームコーポレーション」の株式を取得及び第三者割当増資を実施し、連結子会社化2017年4月「株式会社とり鉄」が「株式会社プライム・リンク」「レゾナンスダイニング株式会社」及び「株式会社どさん子」を吸収合併、「株式会社アスラポート」に商号変更英国及びEU圏の事業統括のた
  • 2017年10月「株式会社菊家」を連結子会社化(九州乳業株式会社の子会社)
  • 2017年12月「Atari-Ya shops」事業(小売事業)を譲り受けた英国法人「Atariya Foods Retail(UK) Limited」を連結子会社化(Atariya Foods Limitedの子会社)2018年6月「株式会社ジェイアンドジェイ」から海鮮居酒屋事業を譲り受けた「
  • 2022年10月「株式会社TBジャパン」の「Taco Bell」事業を譲渡2023年1月「富士高砂酒造株式会社」など酒造会社10社を譲渡2023年2月「株式会社TOMONIゆめ牧舎」を譲渡2023年5月「東洋商事株式会社」を譲渡2023年8月米国法人「Pacific Paradise Foods

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的成長」という3つの中長期戦略を実行しております。戦略に紐づく各課題へ積極的に取り組み、国内外において、生産・流通・販売の3機能が相互に価値を発揮する事業ポートフォリオの構築に努めてまいりました。当社グループは、生産事業、流通事業及び販売(外食)事業を展開しております。生産事業では、牛乳、脱脂粉乳、ヨーグルトなどの乳製品の製造販売、しょうゆ、みそなど発酵調味料や日本酒、焼酎などの調味料・酒類の製造販売及びパン菓子類、製パン製菓材料の製造販売事業を行っております。流通事業では、欧州を中心として世界各国から輸入した食品類・酒類の国内での販売事業を行っております。また、欧州において、食品の加工卸及び食材の輸出入事業を行っております。販売事業では、連結子会社が開発した飲食業態について、フランチャイズ本部の運営及び直営店の経営も行っております。海外においては、英国における和食材関連スーパー運営事業等を行っております。当社は、当社グループの経営戦略、管理及びそれらに付帯する業務を行うとともに、外食店舗に対するマーチャンダイジング事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針