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JFLAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

生産

この事業は乳業部門と食品類・酒類部門からなる。乳業部門は株式会社弘乳舎や九州乳業、茨城乳業などが牛乳やヨーグルトなど乳製品を製造・販売し、食品類・酒類部門は盛田や株式会社栄喜堂などがしょうゆ・みそといった発酵調味料や日本酒、焼酎、パン菓子類を製造・販売する。

  • 牛乳
  • 脱脂粉乳
  • ヨーグルト
  • しょうゆ
  • みそ
  • 日本酒

何をしている事業か

乳業部門においては、株式会社弘乳舎は、余剰乳の加工受託事業及び各種乳製品の製造販売事業を行っております。九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、乳製品の製造及び販売を行っております。一方で、食品類・酒類部門においては、盛田株式会社やパン菓子類等の製造販売を行う株式会社栄喜堂などで構成されております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJFLAホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
九州乳業株式会社生産大分県大分市95.7%
株式会社弘乳舎生産熊本県熊本市93.4%
茨城乳業株式会社生産茨城県石岡市70%
盛田株式会社生産愛知県名古屋市100%
大連丸金食品有限公司生産中国大連市100%
株式会社ハイピース生産福井県丹生郡95.7%
株式会社栄喜堂生産埼玉県入間郡100%
小手川酒造株式会社生産大分県臼杵市50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は448億円で、会社全体の67.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

JFLAホールディングス・生産:収益と利益の推移JFLAホールディングス・生産:収益と利益の推移収益2021/3385億円2022/3403億円2023/3440億円2024/3425億円2025/3440億円2026/3448億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/312億円2025/317億円2026/322億円利益22億円JFLAホールディングス・生産:収益と利益の推移JFLAホールディングス・生産:収益と利益の推移収益2021/3385億円2022/3403億円2023/3440億円2024/3425億円2025/3440億円2026/3448億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/312億円2025/317億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期385億円
2022年3月期403億円6億円353億円1,173人
2023年3月期440億円4億円308億円1,062人
2024年3月期425億円12億円280億円972人
2025年3月期440億円17億円281億円991人
2026年3月期448億円22億円286億円1,063人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (生産事業)九州乳業株式会社は、牛乳、ヨーグルト、豆乳が順調に推移したこと等により増収となりました。
  • (流通事業)株式会社アルカンは、円安が続く厳しい事業環境下においても付加価値の高い商品の訴求を行い、主力商品の「Kiriクリームチーズ」は大手洋菓子チェーン店他との取引が拡大し、また生産性向上が可能な高品質の調理済食品である冷凍パン、フォンドヴォー及び2024年7月に発売した製菓用冷凍フルーツの「アンドロスシェフ」が順調に推移したこと等により増収増益となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.その他については、生産を行っておりませんので、記載しておりません。

2025年3月期

  • (生産事業)九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、牛乳、乳飲料、ヨーグルト、豆乳他の売上が順調に推移し、また前期に実施した値上げ効果等により増収増益となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.その他については、生産を行っておりませんので、記載しておりません。
  • 2.生産セグメントにおける販売実績とは、株式会社弘乳舎における生産余剰乳の加工受託及び各種乳製品の製造販売及び茨城乳業株式会社、九州乳業株式会社における乳製品等の製造販売、盛田株式会社における調味料や酒類の製造販売による実績等であります。

2024年3月期

  • また、前期より引き続き、事業ポートフォリオの再構築として、生産事業への経営資源の集中や販売事業における製販一体型事業への移行等を進めました。
  • (生産事業)事業ポートフォリオの再構築による連結子会社数の減少に伴い、生産事業全体では減収となりましたが、九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。
  • 株式会社弘乳舎は、生乳の生産量減少を背景に受託収入は減少したものの、脱脂粉乳、アイスクリーム及び生クリームの売上が順調に推移したこと等により増収増益となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年3月期

  • このような状況の中、事業ポートフォリオの再構築として、生産事業への経営資源の集中や販売事業における製販一体型事業への移行等を進めてまいりました。
  • (生産事業)生産事業におきましては、各社とも原材料価格やエネルギー価格の高騰によりコストが前年より大幅に増加しました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.流通及びその他については、生産を行っておりませんので、記載しておりません。

2022年3月期

  • 販売部門では赤字継続事業の撤退・売却の可及的速やかな実施と製販一体型事業への移行を促進すること、生産部門では穀物価格やエネルギー価格変動リスクを吸収する値上げ等の対策、更にグループ内の事業再編を通じた固定費削減等の施策で構成されております。
  • (生産事業)弘乳舎においては、生乳余剰を背景とした業務用バターや脱脂濃縮乳などの乳加工品の受託収入が前期に引き続き好調であったことに加え、新規取引の拡大によりデザート事業も堅調に推移し増収増益となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.流通及びその他については、生産を行っておりませんので、記載しておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。