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JFLAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

販売

この事業は、連結子会社が開発した飲食業態のフランチャイズ本部運営と直営店経営を行う。株式会社アルテゴが「BAGEL&BAGEL」や「MOMI&TOY'S」などの業態を展開し、株式会社菊家も加わる。

  • 飲食店フランチャイズ
  • BAGEL&BAGEL
  • MOMI&TOY'S

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的成長」という3つの中長期戦略を実行しております。生産事業では、牛乳、脱脂粉乳、ヨーグルトなどの乳製品の製造販売、しょうゆ、みそなど発酵調味料や日本酒、焼酎などの調味料・酒類の製造販売及びパン菓子類、製パン製菓材料の製造販売事業を行っております。流通事業では、欧州を中心として世界各国から輸入した食品類・酒類の国内での販売事業を行っております。販売事業では、連結子会社が開発した飲食業態について、フランチャイズ本部の運営及び直営店の経営も行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJFLAホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社アルテゴ販売東京都中央区96.1%
株式会社菊家販売大分県由布市59.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は74億円で、会社全体の11.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

JFLAホールディングス・販売:収益と利益の推移JFLAホールディングス・販売:収益と利益の推移収益2021/3141億円2022/3138億円2023/3135億円2024/3118億円2025/385億円2026/374億円利益2021/32022/3−0億円2023/31億円2024/33億円2025/31億円2026/30億円利益0億円JFLAホールディングス・販売:収益と利益の推移JFLAホールディングス・販売:収益と利益の推移収益2021/3141億円2022/3138億円2023/3135億円2024/3118億円2025/385億円2026/374億円利益2021/32022/3−0億円2023/31億円2024/33億円2025/31億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期141億円
2022年3月期138億円-0億円122億円526人
2023年3月期135億円1億円127億円425人
2024年3月期118億円3億円115億円309人
2025年3月期85億円1億円113億円231人
2026年3月期74億円0億円29億円260人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 盛田株式会社は、2024年7月に日光工場事業を売却した影響もあり、醤油、つゆたれ類の売上が減少し、また飲料、漬物他も苦戦したものの、採算性を重視した販売戦略等により増益となりました。
  • (販売事業)株式会社アルテゴは、「BAGEL&BAGEL」はSKUの強化施策やリピーターに焦点を当てたプロモーション強化施策、「MOMI&TOY'S」は価格戦略が奏功し、またホールセール(小売)は主要取引先の販売が好調に推移したこと等により増収増益となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.流通、販売及びその他については、受注活動を行っておりませんので、記載しておりません。

2025年3月期

  • 盛田株式会社は、醤油の業務用商品(BtoBローリー商品含む)、醸造調味料が順調に推移し、また前期に実施した値上げ効果、採算性を重視した販売及び不採算工場事業の売却等により増益となりました。
  • (販売事業)事業ポートフォリオの再構築及び不採算事業の売却による連結子会社数の減少に伴い、売上高は大幅な減収となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.流通、販売及びその他については、受注活動を行っておりませんので、記載しておりません。

2024年3月期

  • このような状況の中、当社グループは、「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組みました。
  • また、前期より引き続き、事業ポートフォリオの再構築として、生産事業への経営資源の集中や販売事業における製販一体型事業への移行等を進めました。
  • (生産事業)事業ポートフォリオの再構築による連結子会社数の減少に伴い、生産事業全体では減収となりましたが、九州乳業株式会社及び茨城乳業株式会社は、穀物や原油価格などの価格高騰への適切な値上げ対応及び販売促進が奏功し、大幅な増収増益となりました。
  • 盛田株式会社は、原材料価格高騰に伴う商品価格の改定や採算性を重視した販売等により増収増益となりました。

2023年3月期

  • 当社グループは、「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。
  • このような状況の中、事業ポートフォリオの再構築として、生産事業への経営資源の集中や販売事業における製販一体型事業への移行等を進めてまいりました。
  • 茨城乳業株式会社は価格改定後も販売数量が減少することなく好調に推移する等、前期同様の利益となりました。
  • (販売事業)販売事業につきましては、2022年7月に株式会社アスラポートの一部事業、2022年10月に株式会社TBジャパンのTaco Bell運営事業を譲渡しましたが、新型コロナウイルス感染症による変異株の影響により各社厳しい経営状態が続きました。

2022年3月期

  • このような環境の中で、当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の 確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略を実行してまいりました。
  • 販売部門では赤字継続事業の撤退・売却の可及的速やかな実施と製販一体型事業への移行を促進すること、生産部門では穀物価格やエネルギー価格変動リスクを吸収する値上げ等の対策、更にグループ内の事業再編を通じた固定費削減等の施策で構成されております。
  • (流通事業)海外部門においては、日本に先駆けてコロナ禍の制約が緩和されたことを主因として黒字転換しましたが、国内のアルカンや東洋商事においては、コロナ禍の影響により大都市圏を中心にレストランやホテル向けの業務用食材や飲料の販売が低迷したことに加え、大幅な円安による仕入原価の上昇もあり前期に引き続き赤字計上となりました。
  • (販売事業)当連結会計年度末の店舗数は464店舗(前年同期比92店舗の減少)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。