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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三越伊勢丹ホールディングス(3099)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三越伊勢丹ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期12,564億円-10億円12,755億円45.2%14,269人
2019年3月期11,968億円135億円12,474億円46.1%13,211人
2020年3月期11,192億円-112億円12,238億円44.3%12,453人
2021年3月期8,160億円-210億円-411億円-2.6%11,983億円41.9%11,588人
2022年3月期4,183億円59億円123億円1.4%11,686億円43.8%9,691人
2023年3月期4,874億円296億円324億円6.1%12,173億円44.9%9,745人
2024年3月期5,364億円544億円556億円10.1%12,251億円48.5%9,467人
2025年3月期5,555億円763億円528億円13.7%12,057億円49.9%8,921人
2026年3月期5,456億円800億円761億円14.7%12,180億円50.8%8,670人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,555億円5,456億円−99
売上原価2,178億円2,089億円−89
売上総利益3,377億円3,367億円−10
販売費及び一般管理費2,614億円2,567億円−47
営業利益(売上総利益−販管費)763億円800億円+37
経常利益881億円866億円−15
税引前利益809億円958億円+149
法人所得税281億円197億円−84
当期利益(親会社の所有者に帰属)528億円761億円+233

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物388億円744億円+356
流動資産2,549億円2,988億円+439
有形固定資産7,093億円7,163億円+70
非流動資産(固定資産)9,508億円9,192億円−316
資産合計12,057億円12,180億円+123
社債及び借入金(流動)413億円170億円−243
社債及び借入金(非流動)250億円312億円+62
流動負債3,793億円3,711億円−82
非流動負債(固定負債)2,235億円2,267億円+32
負債合計6,029億円5,978億円−50
親会社の所有者に帰属する持分5,534億円5,731億円+197
資本合計(純資産)6,029億円6,202億円+173
三越伊勢丹ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%59%35%現金及び現金同等物744億円(6%)有形固定資産7,163億円(59%)その他の資産4,273億円(35%)三越伊勢丹ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成59%35%現金及び現金同等物744億円(6%)有形固定資産7,163億円(59%)その他の資産4,273億円(35%)
資産合計を100とした構成。
三越伊勢丹ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%47%社債及び借入金482億円(4%)その他の負債5,496億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分5,731億円(47%)非支配持分471億円(4%)三越伊勢丹ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%47%社債及び借入金482億円(4%)その他の負債5,496億円(45%)親会社の所有者に帰属す…5,731億円(47%)非支配持分471億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー896億円907億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-949億円-769億円+180
減価償却費242億円244億円+2
有形固定資産の取得による支出-214億円-248億円−35
配当金の支払額-171億円-215億円−44

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
百貨店業4,497億円−2.5%655億円14.6%10,097億円6,149人
クレジット・金融・友の会業356億円+3.4%63億円17.8%2,268億円559人
不動産業272億円−8.0%47億円17.2%1,206億円307人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):百貨店業 クレジット・金融・友の会業 不動産業

三越伊勢丹ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%8%6%百貨店業655億円(86%)クレジット・金融・友の会業63億円(8%)不動産業47億円(6%)三越伊勢丹ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%百貨店業655億円(86%)クレジット・金融・友の会業63億円(8%)不動産業47億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,670人
提出会社386人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数23.6年
平均年間給与896万円
三越伊勢丹ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%8%百貨店業6,149億円(88%)クレジット・金融・友の会業559億円(8%)不動産業307億円(4%)三越伊勢丹ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%百貨店業6,149億円(88%)クレジット・金融・友の会業559億円(8%)不動産業307億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は279,252人、発行済株式は367,446,000株。

三越伊勢丹ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行16.8%日本カストディ銀行(信託口)6.1%JP MORGAN CHAS3.9%公益財団法人三越厚生事業団3.8%THE CHASE MANH2.1%三越伊勢丹グループ取引先持株2%清水建設 (常任代理人 日本1.8%明治安田生命保険相互会社 (1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三越伊勢丹ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…16.8%日本カストデ…6.1%JP MORGAN CHAS3.9%公益財団法人…3.8%THE CHASE MANH2.1%三越伊勢丹グ…2%清水建設 (常…1.8%明治安田生命…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口) ※116.8%
2日本カストディ銀行(信託口) ※26.1%
3JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.9%
4公益財団法人三越厚生事業団3.8%
5THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.1%
6三越伊勢丹グループ取引先持株会2.0%
7清水建設 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)1.8%
8明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 日本カストディ銀行)1.6%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.3%
三越伊勢丹ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1076462%879314%1226333%金融機関1076462%金融商品取引業者63111%その他の法人415472%外国法人等879314%個人その他1226333%三越伊勢丹ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1076462%1226333%金融機関1076462%金融商品取引業者63111%その他の法人415472%外国法人等879314%個人その他1226333%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-2.47円12円184%-0.2%
2019年3月期34.58円12円2.3%32.4倍
2020年3月期-28.9円12円81%-2.0%
2021年3月期-107.96円9円82%-7.9%
2022年3月期32.36円10円37%2.5%29.9倍
2023年3月期84.82円14円66%6.1%17.5倍
2024年3月期145.79円34円53%9.8%17.1倍
2025年3月期142.42円54円114%8.8%15.0倍
2026年3月期213.96円70円73%12.5%13.3倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上連結売上高は前連結会計年度比1.8%減少し545,626百万円となった
  • 利益営業利益は経費コントロールの徹底等により前連結会計年度比4.9%増加し80,020百万円となったが、経常利益は86,587百万円(同1.7%減)となった
  • 純利益三越伊勢丹の保有株式に係る関係会社株式売却益10,646百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比44.1%増加し76,096百万円となった
  • 全般名古屋三越栄店で減損損失1,191百万円を計上し、名古屋三越星ヶ丘店と伊勢丹立川店の閉鎖に伴う損失253百万円を計上した
  • セグメント百貨店業は売上高446,776百万円(前連結会計年度比2.5%減)となった
  • セグメント不動産業は新宿エリア保有物件の賃料収入増加等で営業利益4,681百万円(前連結会計年度比29.5%増)となったが、売上高は22,199百万円(同8.7%減)となった
  • 財務総資産は前連結会計年度末比12,249百万円増加し1,217,975百万円となった
  • 従業員連結従業員数は8,670人(臨時従業員6,750人を除く)となり、うち百貨店業は6,149人だった

2025年3月期

  • 売上連結売上高は前連結会計年度比3.6%増加し555,517百万円となった
  • 利益営業利益は前連結会計年度比40.4%増加し76,313百万円、経常利益は88,123百万円(同47.2%増)となった
  • 純利益エムアイフードスタイルののれんやイセタン(シンガポール)等で減損損失11,229百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比5.0%減少し52,814百万円となった
  • セグメント百貨店業は売上高461,136百万円(前連結会計年度比2.9%増)、営業利益64,563百万円(同43.0%増)となった
  • セグメント不動産業は売上高29,539百万円(前連結会計年度比10.3%増)、営業利益3,615百万円(同18.7%増)となった
  • 財務総資産は前連結会計年度末比19,376百万円減少し1,205,726百万円となった
  • 従業員連結従業員数は8,921人(臨時従業員6,948人を除く)となった

2024年3月期

  • 売上連結売上高は前連結会計年度比10.1%増加し536,441百万円となった
  • 利益営業利益は前連結会計年度比83.6%増加し54,369百万円、経常利益は59,877百万円(同99.5%増)となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比71.7%増加し55,580百万円となった
  • セグメント百貨店業は売上高448,319百万円(前連結会計年度比7.8%増)、営業利益45,159百万円(同121.0%増)となった
  • セグメント不動産業は売上高26,787百万円(前連結会計年度比30.6%増)となったが、営業利益は3,044百万円(同24.1%減)となった
  • 財務総資産は前連結会計年度末比7,795百万円増加し1,225,103百万円となった
  • 従業員連結従業員数は9,467人(臨時従業員7,423人を除く)となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 2007年11月両社の臨時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により株式会社三越伊勢丹ホールディングスを設立し、両社がその完全子会社になることについて承認を受けました。2008年4月1日 両社が株式移転の方法により当社を設立いたしました。株式会社東京証券取引所に上場いたしました。2009
  • 2009年10月8日 証券会員制法人 福岡証券取引所に上場申請をいたしました。2010年3月14日 当社は、株式会社伊勢丹の吉祥寺店の営業を終了いたしました。2010年4月1日 当社は、百貨店事業に関わる組織再編として、株式会社三越の札幌・仙台・名古屋・広島・高松・松山・福岡・新潟の各地域におけ
  • 2010年10月1日 株式会社岩田屋と株式会社福岡三越が合併し、「株式会社岩田屋三越」となりました。2011年4月1日 株式会社三越と株式会社伊勢丹が合併し、「株式会社三越伊勢丹」となりました。また、株式会社札幌丸井今井と株式会社札幌三越が合併し「株式会社札幌丸井三越」となりました。2012年3

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び関係会社(連結子会社34社、持分法適用関連会社8社、非連結子会社10社、持分法非適用関連会社2社(2026年3月31日現在))により構成され、百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業等を行っております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針