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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ユニチカ(3103)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユニチカの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,284億円81億円2,015億円18.4%3,677人
2019年3月期1,291億円52億円1,991億円19.0%3,497人
2020年3月期1,195億円-22億円1,937億円18.3%3,438人
2021年3月期1,104億円60億円39億円5.5%1,904億円20.7%3,007人
2022年3月期1,147億円60億円22億円5.2%1,914億円21.6%3,037人
2023年3月期1,179億円13億円1億円1.1%1,900億円22.2%2,944人
2024年3月期1,183億円-25億円-54億円-2.1%1,863億円19.7%2,907人
2025年3月期1,264億円59億円-243億円4.6%1,494億円10.4%2,663人
2026年3月期1,186億円106億円182億円8.9%1,507億円35.7%1,692人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,264億円1,186億円−79
売上原価1,007億円893億円−115
売上総利益257億円293億円+36
販売費及び一般管理費199億円188億円−11
営業利益(売上総利益−販管費)59億円106億円+47
経常利益47億円104億円+57
税引前利益-348億円319億円+667
法人所得税-99億円137億円+236
当期利益(親会社の所有者に帰属)-243億円182億円+424

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物135億円477億円+342
棚卸資産342億円202億円−140
流動資産753億円870億円+117
有形固定資産676億円587億円−88
非流動資産(固定資産)742億円637億円−104
資産合計1,494億円1,507億円+13
社債及び借入金(流動)383億円130億円−254
社債及び借入金(非流動)12億円131億円+119
流動負債1,162億円636億円−526
非流動負債(固定負債)170億円330億円+160
負債合計1,332億円967億円−365
親会社の所有者に帰属する持分123億円515億円+392
資本合計(純資産)162億円540億円+378
ユニチカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%13%39%16%現金及び現金同等物477億円(32%)棚卸資産202億円(13%)有形固定資産587億円(39%)その他の資産241億円(16%)ユニチカ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%39%16%現金及び現金同等物477億円(32%)棚卸資産202億円(13%)有形固定資産587億円(39%)その他の資産241億円(16%)
資産合計を100とした構成。
ユニチカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%47%34%社債及び借入金261億円(17%)その他の負債706億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分515億円(34%)非支配持分26億円(2%)ユニチカ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%47%34%社債及び借入金261億円(17%)その他の負債706億円(47%)親会社の所有者に帰属する…515億円(34%)非支配持分26億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー63億円56億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-61億円−57
減価償却費52億円34億円−19
有形固定資産の取得による支出-39億円-23億円+16

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
高分子事業609億円−0.3%94億円15.5%745億円873人
機能資材事業354億円−9.6%16億円4.5%269億円350人
繊維事業285億円−16.2%-5億円-1.8%66億円189人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):高分子事業 機能資材事業 繊維事業

ユニチカ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%高分子事業94億円(85%)機能資材事業16億円(15%)ユニチカ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%高分子事業94億円(85%)機能資材事業16億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,692人
提出会社847人
平均年齢44.1歳
平均勤続年数22年
平均年間給与586万円
ユニチカ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%25%13%高分子事業873億円(62%)機能資材事業350億円(25%)繊維事業189億円(13%)ユニチカ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%25%高分子事業873億円(62%)機能資材事業350億円(25%)繊維事業189億円(13%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は47,318人、発行済株式は57,752,000株。

ユニチカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。地域経済活性化支援機構66.7%日本マスタートラスト信託銀行3%三菱UFJ銀行1.3%STATE STREET B0.8%ユニチカ従業員持株会0.6%野村證券0.5%大同生命保険0.5%日本カストディ銀行(信託口)0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユニチカ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。地域経済活性…66.7%日本マスター…3%三菱UFJ銀行1.3%STATE STREET B0.8%ユニチカ従業…0.6%野村證券0.5%大同生命保険0.5%日本カストデ…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1地域経済活性化支援機構66.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.0%
3三菱UFJ銀行1.3%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052230.8%
5ユニチカ従業員持株会0.6%
6野村證券0.5%
7大同生命保険0.5%
8日本カストディ銀行(信託口)0.5%
9MSIP CLIENT SECURITIES0.4%
10GOVERNMENT OF NORWAY0.4%
ユニチカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元107968%368564%金融機関107968%金融商品取引業者26586%その他の法人13917%外国法人等58809%個人その他368564%ユニチカ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元368564%金融機関107968%金融商品取引業者26586%その他の法人13917%外国法人等58809%個人その他368564%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期133.25円20.5%5.0倍
2019年3月期85.17円13.9%5.0倍
2020年3月期-43.01円-5.9%
2021年3月期61.44円10.3%6.7倍
2022年3月期33.32円5.5%8.7倍
2023年3月期-3.13円0.2%
2024年3月期-94.41円-13.8%
2025年3月期-421.18円-92.8%
2026年3月期310.33円52.4%3.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1890年12月綿糸の製造を開始1892年2月大阪株式取引所に株式上場1893年7月商法施行に伴い尼崎紡績株式会社と改称1909年5月綿布の製造を開始1918年6月摂津紡績株式会社を合併し、大日本紡績株式会社と改称1926年3月日本レイヨン株式会社を設立し、レーヨン糸の製造を開始1933年9月羊
  • 1950年10月ビニロン繊維の製造を開始
  • 1955年10月日本レイヨン株式会社はナイロン繊維の製造を開始
  • 1958年12月日本レイヨン株式会社は成型用ナイロン樹脂の製造を開始1964年2月日本レイヨン株式会社はポリエステル繊維の製造を開始1964年4月大日本紡績株式会社はニチボー株式会社と改称1966年2月日本レイヨン株式会社は日本エステル株式会社を設立し、ポリエステル繊維の製造を移管1968年7月
  • 1969年10月ニチボー株式会社、日本レイヨン株式会社が合併し、ユニチカ株式会社と改称
  • 1969年10月住宅、不動産事業に進出1970年6月水処理設備、焼却炉など公害防止事業に進出1971年6月ポリエステル不織布スパンボンドの製造を開始1977年6月ユニチカ化成株式会社、ユニチカレーヨン株式会社を設立し、ビニロン事業、レーヨン事業を分離1982年9月抗血栓性カテーテルの製造を開始し
  • 1989年10月ユニチカ化成株式会社、ユニチカレーヨン株式会社、ユニチカウール株式会社の繊維事業3社及びユニチカビルディング株式会社、株式会社ユニチカ京都ファミリーセンター、株式会社ユニチカオークタウン、ユニチカ興発株式会社の不動産賃貸業4社を吸収合併
  • 1995年11月インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ県にP.T.EMBLEM ASIAを設立1997年4月タイ王国パトゥンタニ県にTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.を設立1999年3月ユニチカテキスタイル株式会社を設立し、綿・羊毛事業を分離
  • 1999年10月ユニチカファイバー株式会社を設立し、化合繊事業を分離2002年5月日本酢ビ・ポバール株式会社に酢ビ・ポバール事業を分割2003年3月ユニチカロジスティクス株式会社、ユニチカスパンボンドプロダクツ株式会社、ユニチカセントラルサービス株式会社を設立し、物流事業、不織布製造事業、福利厚
  • 2007年10月ユニチカ宇治プロダクツ株式会社、ユニチカスパンボンドプロダクツ株式会社、株式会社ユニチカプロテック坂越の製造事業3社を吸収合併
  • 2009年10月ユニチカファイバー株式会社から産業資材事業を分割により承継2010年1月ユニチカビジネスサービス株式会社を吸収合併2010年3月保険事業を譲渡2011年4月水処理設備、焼却炉などを扱う環境プラント事業を譲渡2012年5月寺田紡績株式会社を株式交換により完全子会社化
  • 2014年10月ユニチカロジスティクス株式会社を吸収合併2015年2月株式会社ユニチカ京都ファミリーセンターの株式を譲渡 年月沿革2015年3月メディカル事業、生活健康事業を譲渡 ユニチカ赤穂開発株式会社の株式を譲渡2015年4月ユニチカバークシャー株式会社の株式を譲渡2015年5月ダイアボンド
  • 2025年12月ユニチカスピニング株式会社の株式を譲渡ユニチカトレーディング株式会社の衣料繊維事業の一部を譲渡尤尼吉可(北京)貿易有限公司の衣料繊維事業を譲渡UNITIKA TRADING VIETNAM CO.,LTD.の衣料繊維事業を譲渡PT. UNITIKA TRADING INDONES

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社23社及び関連会社1社で構成されている。当社グループは、主に「高分子事業」、「機能資材事業」及び「繊維事業」の3分野にわたり事業活動を営んでいる。その主な事業内容と、当社グループを構成している主要各社の当該事業に係る位置付けは、概ね次のとおりとなっている。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一である。高分子事業:当社は、ナイロンフィルム、ポリエステルフィルム、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアリレート樹脂の製造・販売を行っている。連結子会社であるテラボウ㈱はプラスチック・化成品の加工・販売を行っている。また、海外の連結子会社であるP.T.EMBLEM ASIAはフィルムの製造・販売を行っており、UNITIKA EUROPE GmbH及び尤尼吉可(上海)貿易有限公司は、高分子事業の商事部門として、当社グループの高分子製品の販売に関わっている。機能資材事業:当社は、ガラス繊維製品の販売、活性炭繊維の製造・販売を行っている。連結子会社であるユニチカグラスファイバー㈱はガラス繊維製品の製造、ユニチカガラスビーズ㈱はガラスビーズの製造・販売、ユニチカスパークライト㈱は反射材の製造・販売を行っている。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針