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ユニチカのセグメント · 試作 · 2026年3月期

機能資材事業

この事業はガラス繊維製品や活性炭繊維を扱う。当社がガラス繊維製品を販売するとともに、活性炭繊維を製造・販売することで収益を得ている。

  • ガラス繊維製品
  • 活性炭繊維

何をしている事業か

機能資材事業:当社は、ガラス繊維製品の販売、活性炭繊維の製造・販売を行っている。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユニチカが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ユニチカグラスファイバー㈱機能資材京都府 宇治市100%
ユニチカガラスビーズ㈱機能資材大阪府 枚方市100%
ユニチカスパークライト㈱機能資材京都府 南丹市100%
THAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.機能資材タイ94.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は354億円で、会社全体の28.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユニチカ・機能資材事業:収益と利益の推移ユニチカ・機能資材事業:収益と利益の推移収益2021/3342億円2022/3361億円2023/3364億円2024/3359億円2025/3392億円2026/3354億円利益2021/32022/30億円2023/3−5億円2024/3−25億円2025/33億円2026/316億円利益16億円ユニチカ・機能資材事業:収益と利益の推移ユニチカ・機能資材事業:収益と利益の推移収益2021/3342億円2022/3361億円2023/3364億円2024/3359億円2025/3392億円2026/3354億円利益2021/32022/30億円2023/3−5億円2024/3−25億円2025/33億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期342億円
2022年3月期361億円0億円597億円714人
2023年3月期364億円-5億円622億円717人
2024年3月期359億円-25億円583億円717人
2025年3月期392億円3億円416億円672人
2026年3月期354億円16億円269億円350人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [機能資材事業セグメント]機能資材事業セグメントでは、幅広い用途・分野で販売が伸長した。
  • 以上の結果、機能資材事業セグメントは減収増益となり、売上高は33,695百万円(前期比9.0%減)、営業利益は1,603百万円(前期比436.5%増)となった。

2025年3月期

  • [機能資材事業セグメント]機能資材セグメントでは、前期に落ち込んでいた電子材料分野を中心とした販売量の大幅な回復により生産量が増加し、製造コストの低減につながった。
  • 以上の結果、機能資材事業セグメントは増収増益となり、売上高は37,037百万円(前期比8.3%増)、営業利益は298百万円(前期は2,478百万円の営業損失)となった。

2024年3月期

  • [機能資材事業セグメント]機能資材事業セグメントは、一部用途で需要回復の兆しが見られたが、多くの用途で販売が減少した。
  • 以上の結果、機能資材事業セグメントは減収減益となり、売上高は34,206百万円(前期比0.6%減)、営業損失は2,478百万円(前期は535百万円の損失)となった。

2023年3月期

  • [機能資材事業セグメント]機能資材事業セグメントでは、原燃料価格の高騰が製造原価を押し上げた。
  • 以上の結果、機能資材事業セグメントは増収減益となり、売上高は34,420百万円(前期比0.1%増)、営業損失は535百万円(前期は24百万円の利益)となった。

2022年3月期

  • [機能資材事業セグメント]機能資材事業セグメントは、当年度後半に建築土木用途の需要が回復したため、セグメント全体で販売は伸長したが、原燃料価格の高騰や、海上物流の混乱の影響を受けた。
  • 以上の結果、機能資材事業セグメントは増収減益となり、売上高は34,372百万円(前期は29,628百万円)、営業利益は24百万円(前期比96.9%減)となった。
  • 特に、高分子事業セグメント及び機能資材事業セグメントの電気電子用途や建築土木用途の販売が増加したことなどにより、全体の売上が増加したためである。
  • 特別損失は、機能資材事業セグメントでの減損損失の計上などにより、前連結会計年度に比べ1,654百万円(31.1%)減少し3,667百万円となった。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。