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決算データ · 試作 · 2026年3月期

倉敷紡績(3106)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、倉敷紡績の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,618億円49億円1,834億円52.8%4,591人
2019年3月期1,571億円47億円1,764億円52.5%4,531人
2020年3月期1,429億円37億円1,655億円53.7%4,467人
2021年3月期1,222億円32億円22億円2.6%1,704億円54.8%4,313人
2022年3月期1,322億円75億円56億円5.7%1,673億円57.4%4,164人
2023年3月期1,535億円87億円55億円5.7%1,741億円58.2%4,189人
2024年3月期1,513億円92億円67億円6.1%1,928億円60.6%3,899人
2025年3月期1,507億円103億円90億円6.8%1,905億円62.9%3,881人
2026年3月期1,438億円92億円129億円6.4%2,018億円65.5%3,714人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,507億円1,438億円−69
売上原価1,190億円1,129億円−61
売上総利益317億円309億円−8
販売費及び一般管理費214億円217億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)103億円92億円−11
経常利益118億円111億円−7
税引前利益118億円182億円+64
法人所得税27億円53億円+26
当期利益(親会社の所有者に帰属)90億円129億円+39

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物152億円155億円+3
棚卸資産130億円120億円−10
流動資産848億円825億円−23
有形固定資産443億円446億円+4
非流動資産(固定資産)1,057億円1,194億円+137
資産合計1,905億円2,018億円+113
社債及び借入金(流動)80億円61億円−19
社債及び借入金(非流動)24億円9億円−15
流動負債395億円364億円−31
非流動負債(固定負債)298億円318億円+20
負債合計694億円682億円−12
親会社の所有者に帰属する持分1,005億円1,019億円+14
資本合計(純資産)1,212億円1,337億円+125
倉敷紡績:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%6%22%64%現金及び現金同等物155億円(8%)棚卸資産120億円(6%)有形固定資産446億円(22%)その他の資産1,297億円(64%)倉敷紡績:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%64%現金及び現金同等物155億円(8%)棚卸資産120億円(6%)有形固定資産446億円(22%)その他の資産1,297億円(64%)
資産合計を100とした構成。
倉敷紡績:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%50%16%社債及び借入金70億円(3%)その他の負債612億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分1,019億円(50%)非支配持分318億円(16%)倉敷紡績:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%50%16%社債及び借入金70億円(3%)その他の負債612億円(30%)親会社の所有者に帰属す…1,019億円(50%)非支配持分318億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー111億円146億円+35
財務活動によるキャッシュ・フロー-90億円-158億円−68
減価償却費52億円50億円−1
配当金の支払額-21億円-44億円−23

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化成品事業628億円−4.9%42億円6.6%719億円1,321人
繊維事業433億円−10.8%-9億円-2.1%470億円1,593人
環境メカトロニクス事業240億円+8.1%39億円16.1%249億円419人
食品・サービス事業112億円+6.6%9億円8.0%121億円204人
不動産事業44億円+5.8%23億円52.3%131億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化成品事業 繊維事業 環境メカトロニクス事業 食品・サービス事業 不動産事業

倉敷紡績:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%35%8%21%化成品事業42億円(37%)環境メカトロニクス事業39億円(35%)食品・サービス事業9億円(8%)不動産事業23億円(21%)倉敷紡績:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%35%21%化成品事業42億円(37%)環境メカトロニクス事業39億円(35%)食品・サービス事業9億円(8%)不動産事業23億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,714人
提出会社1,090人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数17.8年
平均年間給与639万円
倉敷紡績:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%45%12%6%化成品事業1,321億円(37%)繊維事業1,593億円(45%)環境メカトロニクス事業419億円(12%)食品・サービス事業204億円(6%)不動産事業2億円(0%)倉敷紡績:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数37%45%化成品事業1,321億円(37%)繊維事業1,593億円(45%)環境メカトロニクス事業419億円(12%)食品・サービス事業204億円(6%)不動産事業2億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,546人、発行済株式は17,000,000株。

倉敷紡績:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.3%日本生命保険相互会社5.7%AVI JAPAN OPPO4.5%中国銀行4.5%みずほ銀行3.5%三井住友銀行3.5%日本カストディ銀行(信託口)3.2%テイ・エス テック1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合倉敷紡績:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.3%日本生命保険…5.7%AVI JAPAN OPPO4.5%中国銀行4.5%みずほ銀行3.5%三井住友銀行3.5%日本カストデ…3.2%テイ・エス テ…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.3%
2日本生命保険相互会社5.7%
3AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC4.5%
4中国銀行4.5%
5みずほ銀行3.5%
6三井住友銀行3.5%
7日本カストディ銀行(信託口)3.2%
8テイ・エス テック1.9%
9クラレ1.7%
10クラボウ共栄会1.7%
倉敷紡績:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65355%26531%38689%37162%金融機関65355%金融商品取引業者1043%その他の法人26531%外国法人等38689%個人その他37162%倉敷紡績:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65355%金融機関65355%金融商品取引業者1043%その他の法人26531%外国法人等38689%個人その他37162%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期216.08円7円52%5.1%15.5倍
2019年3月期214.78円60円49%4.9%9.5倍
2020年3月期178.22円60円45%4.1%14.5倍
2021年3月期107.32円60円48%2.4%17.9倍
2022年3月期280.35円70円35%5.9%6.3倍
2023年3月期287.08円70円34%5.6%8.8倍
2024年3月期362.5円100円27%6.2%9.7倍
2025年3月期516.19円180円67%7.6%11.6倍
2026年3月期781.89円307円53%10.2%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1888年3月「有限責任 倉敷紡績所」創立(資本金10万円)
  • 1889年10月倉敷本社工場(現在の「倉敷アイビースクエア」所在地)において、綿紡績の操業を開始
  • 1893年7月商法施行により社名を「倉敷紡績株式会社」と改称
  • 1915年5月万寿工場(のちに「倉敷工場」と改称…現在、土地を商業施設用地として貸与)を新設
  • 1948年12月倉敷繊維加工株式会社を設立(設立時の社名・山陽レース株式会社)(現・連結子会社)
  • 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  • 1951年10月安城工場を新設
  • 1957年8月クラシキ・ド・ブラジル・テキスタイル有限会社を設立(設立時の社名・ラニフィシオ・クラシキ・ド・ブラジル株式会社、
  • 2006年1月にコトニフィシオ・クラシキ・ド・ブラジル有限会社と合併し現社名に変更)(現・連結子会社)
  • 1961年4月日本ジフィー食品株式会社へ出資(出資時の社名・日本インスタント食品株式会社)(現・連結子会社)
  • 1962年11月寝屋川工場を新設し、ポリウレタンフォームなどの化成品事業に進出
  • 1963年1月技術研究所を設置
  • 1963年12月クラボウケミカルワークス株式会社を設立(設立時の社名・中国化成工業株式会社、
  • 2020年4月にクラボウ関西化成株式会社と合併し現社名に変更)(現・連結子会社)
  • 1968年10月タイ・クラボウ株式会社を設立(現・連結子会社)
  • 1969年11月東名化成株式会社を設立(現・連結子会社)
  • 1970年3月環境制御装置などのエンジニアリング事業に進出
  • 1971年11月裾野工場を新設
  • 1973年5月株式会社倉敷アイビースクエアを設立(現・連結子会社)
  • 1973年8月株式会社クラボウインターナショナルを設立(設立時の社名・株式会社クラボウアパレル、
  • 2010年7月に株式会社クラボウテキスタイルと合併し現社名に変更)(現・連結子会社)
  • 1974年4月化成品事業、合成木材・機能フィルム分野に進出
  • 1974年5月株式会社クラボウ・マヌンガル・テキスタイルを設立(現・連結子会社)
  • 1976年3月色彩管理システム、生産管理システムなどのエレクトロニクス事業へ進出
  • 1989年2月化成品事業、群馬工場を新設し、無機建材分野に進出
  • 1990年4月不動産事業に進出
  • 1991年4月バイオメディカル事業に進出
  • 1994年4月鴨方工場を新設
  • 1996年4月徳島工場を新設
  • 2007年12月シーダム株式会社へ出資(現・連結子会社)
  • 2010年6月クラシキ・ケミカル・プロダクツ・ド・ブラジル(有)を設立(現・連結子会社)
  • 2012年4月三重工場を新設
  • 2016年7月徳島バイオマス発電所を新設
  • 2018年4月熊本事業所を新設(
  • 2025年4月付で熊本イノベーションセンターに改称)
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2025年7月安城工場を閉鎖

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループが営んでいる主な事業内容と、当該事業における当社及び当社の関係会社29社(子会社25社、関連会社4社)の位置付けは、次のとおりであります。なお、主な事業内容の区分は、セグメント情報における区分と一致しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針