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倉敷紡績のセグメント · 試作 · 2026年3月期

環境メカトロニクス事業

この事業はライフサイエンス・エレクトロニクス・エンジニアリングの各分野を扱う。バイオ関連製品やロボットビジョン、検査・計測システムの製造・販売に加え、環境・エネルギー関連プラントの設計・施工やバイオマス発電事業を手がけている。

  • バイオ関連製品
  • ロボットビジョン
  • 自動化装置
  • 検査・計測システム
  • 環境プラント

何をしている事業か

ライフサイエンス・テクノロジー(バイオ関連製品、ロボットビジョン、自動化装置)の製造・販売・保守 エレクトロニクス(色彩・生産管理等に関する情報システム機器、検査・計測システム)の製造・販売・保守 エンジニアリング(環境・エネルギー関連の各種プラント等の設計・製作・施工・販売、バイオマス発電事業)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は倉敷紡績が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
エコー技研㈱環境メカトロニクス事業東京都 青梅市100%
クラボウプラントシステム㈱環境メカトロニクス事業大阪府 寝屋川市100%
㈱セイキ環境メカトロニクス事業富山県 魚津市100%
㈱クラボウテクノシステム環境メカトロニクス事業大阪府 寝屋川市100%
㈱山文電気環境メカトロニクス事業大阪府 東大阪市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は240億円で、会社全体の16.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

倉敷紡績・環境メカトロニクス事業:収益と利益の推移倉敷紡績・環境メカトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/3192億円2022/3240億円2023/3248億円2024/3259億円2025/3222億円2026/3240億円利益2021/32022/328億円2023/328億円2024/336億円2025/333億円2026/339億円利益39億円倉敷紡績・環境メカトロニクス事業:収益と利益の推移倉敷紡績・環境メカトロニクス事業:収益と利益の推移収益2021/3192億円2022/3240億円2023/3248億円2024/3259億円2025/3222億円2026/3240億円利益2021/32022/328億円2023/328億円2024/336億円2025/333億円2026/339億円利益39億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期192億円
2022年3月期240億円28億円320億円679人
2023年3月期248億円28億円292億円666人
2024年3月期259億円36億円240億円409人
2025年3月期222億円33億円214億円413人
2026年3月期240億円39億円249億円419人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (環境メカトロニクス事業)ライフサイエンス・テクノロジーは、子会社のFA装置などが堅調に推移しましたが、撹拌脱泡装置が米国の関税政策の影響などを受けて低調で、減収となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境メカトロニクス事業8,52585.58,48196.4(注)上記以外は、主として見込生産を行っております。
  • 一方で、環境メカトロニクス事業及び食品事業は順調に業績を拡大しました。

2025年3月期

  • (環境メカトロニクス事業)エレクトロニクスは、子会社のウェハー洗浄装置の販売台数は減少しましたが、半導体業界向け液体成分濃度計が好調に推移し、また膜厚計なども順調で、増収となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境メカトロニクス事業9,97489.48,794148.6(注)上記以外は、主として見込生産を行っております。

2024年3月期

  • (環境メカトロニクス事業)エレクトロニクスは、基板検査装置は低調に推移しましたが、部品供給不足の緩和により膜厚計及び液体成分濃度計などが順調で、また、子会社でも半導体洗浄装置の大型案件があり、増収となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境メカトロニクス事業11,15464.85,91951.9(注)1.上記以外は、主として見込生産を行っております。
  • これは、化成品事業や環境メカトロニクス事業の売上が増加したことなどによります。

2023年3月期

  • (環境メカトロニクス事業)エレクトロニクスは、飲料容器の検査装置や基板検査装置の販売は低調でしたが、半導体業界向け液体成分濃度計の販売が順調に推移し、子会社でも半導体洗浄装置の大型案件があり、増収となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境メカトロニクス事業17,199143.311,402190.5(注)上記以外は、主として見込生産を行っております。

2022年3月期

  • (環境メカトロニクス事業)エレクトロニクスは、好況な半導体業界の影響を受けて、液体成分濃度計及び基板検査装置が好調に推移し、子会社でも半導体洗浄装置の大型案件がありました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)化成品事業1,530-781-環境メカトロニクス事業12,006136.65,983-合計13,537154.06,765-(注)1.上記以外は、主として見込生産を行っております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。