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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サイボー(3123)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイボーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期83億円-1億円278億円52.2%120人
2019年3月期84億円-1億円263億円53.5%115人
2020年3月期76億円-1億円274億円49.6%107人
2021年3月期67億円7億円6億円10.8%391億円37.1%99人
2022年3月期90億円7億円5億円7.3%429億円35.7%98人
2023年3月期102億円11億円7億円10.7%419億円38.1%112人
2024年3月期114億円10億円10億円8.7%435億円39.5%115人
2025年3月期103億円8億円9億円7.9%420億円42.3%106人
2026年3月期104億円10億円11億円9.6%429億円45.4%113人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円104億円+1
売上原価76億円79億円+3
売上総利益27億円25億円−2
販売費及び一般管理費19億円15億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)8億円10億円+2
経常利益13億円14億円+1
税引前利益12億円11億円−1
法人所得税3億円0億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円11億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円36億円−3
棚卸資産14億円10億円−4
流動資産66億円60億円−6
有形固定資産283億円282億円−1
非流動資産(固定資産)354億円369億円+16
資産合計420億円429億円+10
社債及び借入金(非流動)121億円114億円−8
流動負債24億円22億円−2
非流動負債(固定負債)195億円188億円−7
負債合計218億円210億円−9
親会社の所有者に帰属する持分161億円168億円+7
資本合計(純資産)201億円219億円+18
サイボー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%66%24%現金及び現金同等物36億円(8%)棚卸資産10億円(2%)有形固定資産282億円(66%)その他の資産101億円(24%)サイボー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成66%24%現金及び現金同等物36億円(8%)棚卸資産10億円(2%)有形固定資産282億円(66%)その他の資産101億円(24%)
資産合計を100とした構成。
サイボー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%22%39%12%社債及び借入金114億円(27%)その他の負債96億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分168億円(39%)非支配持分51億円(12%)サイボー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%22%39%社債及び借入金114億円(27%)その他の負債96億円(22%)親会社の所有者に帰属する…168億円(39%)非支配持分51億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円21億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-12億円+3
減価償却費14億円14億円−0
有形固定資産の取得による支出-4億円-12億円−8
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維50億円−9.1%-1億円-2.8%25億円60人
不動産活用事業37億円−0.5%10億円27.0%254億円3人
ゴルフ練習場9億円+0.0%0億円1.1%25億円25人
インテリア施工事業13億円+69.7%1億円10.9%8億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):繊維 不動産活用事業 インテリア施工事業 ゴルフ練習場

サイボー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%12%不動産活用事業10億円(87%)ゴルフ練習場0億円(1%)インテリア施工事業1億円(12%)サイボー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%不動産活用事業10億円(87%)ゴルフ練習場0億円(1%)インテリア施工事業1億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員113人
提出会社53人
平均年齢48.6歳
平均勤続年数19.7年
平均年間給与640万円
サイボー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%27%繊維60億円(65%)不動産活用事業3億円(3%)ゴルフ練習場25億円(27%)インテリア施工事業4億円(4%)サイボー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%27%繊維60億円(65%)不動産活用事業3億円(3%)ゴルフ練習場25億円(27%)インテリア施工事業4億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,304人、発行済株式は13,600,000株。

サイボー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。埼栄不動産17.2%飯塚元一11.2%大栄不動産5.2%むさし証券5.1%埼玉りそな銀行4.9%安藤・間4.1%有限会社エヌ・アイ3.9%ホテルサイボー3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイボー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。埼栄不動産17.2%飯塚元一11.2%大栄不動産5.2%むさし証券5.1%埼玉りそな銀行4.9%安藤・間4.1%有限会社エヌ…3.9%ホテルサイボー3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1埼栄不動産17.2%
2飯塚元一11.2%
3大栄不動産5.2%
4むさし証券5.1%
5埼玉りそな銀行4.9%
6安藤・間4.1%
7有限会社エヌ・アイ3.9%
8ホテルサイボー3.0%
9飯塚将2.6%
10損害保険ジャパン1.9%
サイボー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54818%57814%金融機関10979%金融商品取引業者8350%その他の法人54818%外国法人等4006%個人その他57814%サイボー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54818%57814%金融機関10979%金融商品取引業者8350%その他の法人54818%外国法人等4006%個人その他57814%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-4.49円17円
2019年3月期-6.02円14円
2020年3月期-4.94円14円
2021年3月期44.53円14円43%4.2%11.0倍
2022年3月期37.81円14円58%3.3%11.4倍
2023年3月期55.49円15円30%4.7%7.8倍
2024年3月期71.76円16円32%5.7%7.4倍
2025年3月期65.84円16円70%4.9%7.2倍
2026年3月期82.93円17円24%5.7%7.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月本社工場内に第2紡績工場新設。1954年2月川口市根岸に神根工場を新設、化繊紡績製造開始。1958年3月神根工場に刺繍レース機設置、レース製造開始。
  • 1961年10月東京証券取引所第2部上場。1962年6月埼玉興業株式会社(現連結子会社)を設立。
  • 1962年12月本社工場内に寝装工場新設、寝装品製造開始。1967年2月商号をサイボー株式会社に変更。1969年7月栃木サイボー株式会社を設立。1973年9月ヒタチレース株式会社を設立。1978年3月神根工場を分離し、神根サイボー株式会社(現連結子会社)を設立。1978年9月貿易部門設置。198
  • 1990年11月川口市内の大型ショッピングセンター「旧イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を増築し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。1994年1月BP(Body repair and painting)工場新設、自動車の板金塗装開始。1995年5月アパレル部門設置。1997
  • 1998年10月織物部門の織物営業1課(織物製品)をレース部門と併合しテキスタイル部門を新設、また、織物営業2課(縫製品)をアパレル部門と併合し、織物部門を廃止。
  • 2000年10月本社事務所ビル新設。
  • 2000年11月本社敷地内に大型ショッピングセンター「イオンモール川口前川(旧ダイヤモンドシティキャラ)」を新設し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。2002年8月 ヒタチレース株式会社の商号をディアグリーンサイボー株式会社(現サイボー株式会社)に変更し、緑化事業を開始。2004年
  • 2007年10月当社繊維部門を統一し、繊維事業本部を設置。
  • 2007年11月本社敷地内の大型ショッピングセンター「イオンモール川口前川」を増床し、イオンモール㈱に賃貸。
  • 2008年10月全社統一電算システム「SAP-ERPパッケージ」の導入。2011年3月 ディアグリーンサイボー株式会社を吸収合併消滅会社として、当社に吸収合併。リビング課(旧寝装部門)の事業を廃止。大阪営業所を廃止。2013年4月自動車板金塗装修理事業を関連会社であるトヨタ東埼玉グループ株式会社
  • 2013年10月埼玉興業株式会社の自動車教習所事業を廃止。2014年4月栃木サイボー株式会社のレース事業をフロリア株式会社へ事業譲渡。
  • 2014年12月栃木サイボー株式会社を清算結了。
  • 2015年10月日宇産業株式会社(現連結子会社)を買収。2018年1月彩貿(上海)貿易有限公司を事業譲渡。2018年9月「旧イオンモール川口」の賃貸借契約が終了。2021年3月緑化事業を廃止。2021年5月「イオンモール川口」を新築・建替えし、イオンモール㈱に賃貸。2022年4月東京証券取引所の
  • 2025年12月フロリア株式会社を清算結了。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社4社、関連会社4社その他の関係会社1社で構成され、繊維製品の製造・販売に係る事業、不動産の賃貸、ゴルフ練習場の運営及び内装工事を請負うインテリア施工を主な事業として取り組んでおります。当社グループにおけるセグメント、事業内容及び当社グループ間における位置付けは、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針