サイボーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
インテリア施工事業
この事業は内装工事を請け負うインテリア施工を担う。子会社の神根サイボーを通じて手がけている。
- 内装工事
何をしている事業か
内装工事を請負うインテリア施工事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサイボーが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 神根サイボー㈱(注)1、2、4 | インテリア施工 | 埼玉県川口市 | 40% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の11.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 13億円 | 1億円 | 8億円 | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、「その他」に含まれていた「インテリア施工事業」について量的な重要性が増したため、当連結会計年度から報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
- ④ インテリア施工事業神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大型物件の受注獲得により大幅な増収となり、前期と比べ採算性が向上し増益となりました。
- この結果、インテリア施工事業の売上高は1,294百万円(前期比70.8%増)、営業利益は141百万円(前期比213.1%増)となりました。
- インテリア施工事業は、顧客との長年にわたる信頼関係を基盤としてスポットながら大型案件を受注し、売上、利益ともに大幅な伸長を実現しました。
2025年3月期
- ④ その他の事業神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般工事物件の受注が増加し増収となりましたが、資材及び外注費の高騰により費用が膨らみ減益となりました。
2024年3月期
- ④ その他の事業神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大口物件の工事案件が減少し減収となりましたが、資材及び外注費の高騰を抑制するとともに業務の効率化を図ったことで増益となりました。
2023年3月期
- ④ その他の事業神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工のほか大口物件の受注がありましたが、建築資材等の高騰により増収減益となりました。
- その他の事業は、インテリア施工事業が資材価格上昇等の影響があったものの、大口工事の受注獲得により、売上高は前期比7.5%増加しました。
- その他の事業はインテリア施工事業が増収となったものの、資材価格上昇等によりコストが増加し営業利益は前期比7.0%減少しました。
2022年3月期
- ④ その他の事業神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が堅調で、大口物件の受注もあり増収増益となりました。
- その他の事業は、インテリア施工事業が大口工事の受注を獲得したことから、売上高は前期比20.7%増加しました。
- その他の事業はインテリア施工事業の受注増加により営業利益は前期比72.3%増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJC8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5WR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU5H)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6BY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ89)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
