ファンデリーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
マーケティング
この事業はMFD事業で培った紹介ネットワークを活用したビジネスを扱う。健康食通販カタログの広告枠販売やサンプリング業務、紹介ネットワークを使った業務受託を行っている。
- 広告枠販売
- サンプリング
- 業務受託
何をしている事業か
これらのうち、MFD事業及びマーケティング事業は相互に関連しており、独自のビジネスモデルを構築しております。MFD事業で構築した紹介ネットワークを活用し、マーケティング事業においてサンプリング業務を行うなど、収益源を多様化させております。また、本ネットワークを活用することでマーケティング事業の展開につなげており、収益源を多様化させております。(3) マーケティング事業 マーケティング事業は、当社のコア事業であるMFD事業の強みを活かしたビジネスであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の17.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 5億円 | 3億円 | 1億円 | 6人 |
| 2023年3月期 | 4億円 | 3億円 | 1億円 | 5人 |
| 2024年3月期 | 5億円 | 3億円 | 1億円 | 4人 |
| 2025年3月期 | 4億円 | 3億円 | 1億円 | 3人 |
| 2026年3月期 | 5億円 | 4億円 | 1億円 | 3人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- マーケティング事業においては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌に掲載する広告枠の販売並びに健康食通販カタログ『ミールタイム』の紹介ネットワークを活用した業務受託における新規クライアントの開拓及び既存クライアントからの複数案件の獲得に努めました。
- マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
- この結果、マーケティング事業における売上高は480,867千円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益(営業利益)は363,506千円(同34.7%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)MFD事業1,010,14426.0マーケティング事業78,4826.4合計1,088,62724.4(注)金額は、仕入価格によっております。
2025年3月期
- マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
- この結果、マーケティング事業における売上高は391,388千円(前期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は269,791千円(同21.2%減)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)MFD事業801,561△20.7マーケティング事業73,744△16.1合計875,306△20.3(注)金額は、仕入価格によっております。
- ハ.マーケティング事業において、紹介ネットワークを活用した業務受託の案件獲得に向けた提案営業に注力したものの、新規案件及び既存案件の獲得数が減少した。
2024年3月期
- マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
- この結果、マーケティング事業における売上高は475,325千円(前期比15.2%増)、セグメント利益(営業利益)は342,299千円(同17.9%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)MFD事業1,010,40613.5マーケティング事業87,85415.5合計1,098,26013.6(注)金額は、仕入価格によっております。
- ハ.マーケティング事業において、紹介ネットワークを活用した業務受託の案件獲得に向けた提案営業に注力した結果、過去最高売上を達成した。
2023年3月期
- マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
- この結果、マーケティング事業における売上高は412,717千円(前期比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は290,274千円(同12.4%減)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)MFD事業890,613△22.1マーケティング事業76,035+3.2合計966,649△20.6(注)金額は、仕入価格によっております。
- CID事業及びマーケティング事業においては、特段大きな影響を受けておらず、業績への影響は軽微であると見込んでおります。
2022年3月期
- マーケティング事業 当セグメントにおきましては、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得しました。
- この結果、マーケティング事業における売上高は445,220千円(前期比23.7%増)、セグメント利益(営業利益)は331,455千円(同28.8%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)MFD事業1,143,453△5.1マーケティング事業73,672+22.9合計1,217,126△3.8(注)金額は、仕入価格によっております。
- CID事業及びマーケティング事業においては、特段大きな影響を受けておらず、業績への影響は軽微であると見込んでおります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEF7)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4Y8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTEN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R09Y)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC32)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
