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決算データ · 試作 · 2026年5月期

大光(3160)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大光の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期606億円6億円186億円24.0%523人
2019年5月期629億円4億円188億円25.0%537人
2020年5月期607億円2億円166億円28.8%558人
2021年5月期541億円2億円-4億円0.4%162億円26.9%569人
2022年5月期557億円1億円0億円0.3%179億円23.7%554人
2023年5月期648億円8億円4億円1.2%205億円26.4%553人
2024年5月期705億円11億円8億円1.5%238億円25.5%549人
2025年5月期749億円8億円5億円1.1%275億円23.2%572人
2026年5月期796億円2億円1億円0.2%289億円21.6%592人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益749億円796億円+47
売上原価605億円649億円+44
売上総利益144億円147億円+3
販売費及び一般管理費136億円145億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)8億円2億円−7
経常利益9億円3億円−5
税引前利益7億円2億円−5
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円1億円−5

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円7億円+2
流動資産152億円162億円+10
有形固定資産83億円84億円+1
非流動資産(固定資産)123億円127億円+4
資産合計275億円289億円+14
社債及び借入金(流動)35億円46億円+11
社債及び借入金(非流動)45億円47億円+2
流動負債146億円159億円+13
非流動負債(固定負債)65億円68億円+3
負債合計211億円227億円+16
親会社の所有者に帰属する持分62億円58億円−4
資本合計(純資産)64億円62億円−1
大光:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成29%69%現金及び現金同等物7億円(2%)有形固定資産84億円(29%)その他の資産198億円(69%)大光:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成29%69%現金及び現金同等物7億円(2%)有形固定資産84億円(29%)その他の資産198億円(69%)
資産合計を100とした構成。
大光:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成32%46%20%社債及び借入金94億円(32%)その他の負債133億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(20%)非支配持分4億円(1%)大光:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成32%46%20%社債及び借入金94億円(32%)その他の負債133億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(20%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円1億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー23億円8億円−15
減価償却費6億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-19億円-11億円+8
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
外商事業532億円+7.6%6億円1.1%116億円268人
アミカ事業235億円+0.9%10億円4.1%87億円276人
水産品事業30億円+27.3%-3億円-9.6%26億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):外商事業 アミカ事業 水産品事業

大光:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益38%62%外商事業6億円(38%)アミカ事業10億円(62%)大光:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益38%62%外商事業6億円(38%)アミカ事業10億円(62%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員592人
提出会社583人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数13.4年
平均年間給与554万円
大光:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数48%50%外商事業268億円(48%)アミカ事業276億円(50%)水産品事業9億円(2%)大光:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数48%50%外商事業268億円(48%)アミカ事業276億円(50%)水産品事業9億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,857人、発行済株式は14,883,300株。

大光:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KYR11.6%大光従業員持株会5.6%H2A5.4%大垣共立銀行4.5%金森 智4%金森 久2.8%倭 雅美1.8%トーカン1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大光:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KYR11.6%大光従業員持…5.6%H2A5.4%大垣共立銀行4.5%金森 智4%金森 久2.8%倭 雅美1.8%トーカン1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KYR11.6%
2大光従業員持株会5.6%
3H2A5.4%
4大垣共立銀行4.5%
5金森 智4.0%
6金森 久2.8%
7倭 雅美1.8%
8トーカン1.7%
9大光取引先持株会1.7%
10金森 武1.6%
大光:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元34637%104477%金融機関9167%金融商品取引業者154%その他の法人34637%外国法人等314%個人その他104477%大光:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元34637%104477%金融機関9167%金融商品取引業者154%その他の法人34637%外国法人等314%個人その他104477%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期47.51円7円15%15.9%16.8倍
2019年5月期31.38円8円26%9.1%20.3倍
2020年5月期16.51円9円54%4.6%41.4倍
2021年5月期-33.33円9円-9.7%-20.3倍
2022年5月期1.3円9円0.4%550.8倍
2023年5月期31.33円10円30%8.8%18.5倍
2024年5月期51.79円12円23%13.3%11.8倍
2025年5月期35.63円14円39%8.4%15.8倍
2026年5月期3.93円15円398%0.9%142.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月には、資本金50万円で「株式会社大光商店」を設立し、本店所在地を岐阜県大垣市郭町といたしました。以下、設立後の主な変遷は次のとおりであります。 年月 沿革 1968年2月 商号を「株式会社大光」に変更、本店所在地を岐阜県大垣市寺内町に移転 1984年5月 岐阜市での業容拡大のため
  • 1992年12月岐阜営業所を新築移転し、岐阜支店とする
  • 1992年12月業務用食材の小売を行うアミカ事業を開始
  • 1992年12月岐阜県岐阜市に、アミカ事業1号店アミカ岐阜店を開設
  • 1994年12月アミカ事業を本格的に拡大するため、岐阜県大垣市にアミカ大垣店を開設
  • 1996年11月愛知県での外商事業を強化するため、愛知県小牧市に小牧支店を開設 1997年6月 愛知県小牧市に、愛知県内アミカ1号店アミカ小牧店を開設 (2010年7月愛知県小牧市内でアミカ小牧店を移転)
  • 1998年11月滋賀県での外商事業を強化するため、滋賀県彦根市に彦根支店を開設
  • 1998年11月滋賀県彦根市に、滋賀県内アミカ1号店アミカ彦根店を開設 2000年8月 愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)に、一宮物流センターを開設 (2005年8月羽島物流センターに統合) 2001年7月 静岡県での外商事業を強化するため、静岡県焼津市に静岡営業所を開設 (2003年7月静
  • 2002年10月滋賀県大津市に、アミカ店舗10号店アミカ瀬田店を開設 2003年6月 静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、浜松支店を開設 2003年6月 静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、静岡県内アミカ1号店アミカ浜松店を開設 2005年5月 大阪地区での外商事業を強化するため、大阪市東淀川区に大
  • 2005年11月愛知県豊橋市に、アミカ店舗20号店アミカ豊橋店を開設 2007年3月 首都圏での外商事業を強化するため、横浜市青葉区に青葉営業所を開設 2009年6月 物流機能を増強するため、岐阜支店を増床 2009年6月 名古屋市中村区に、アミカ店舗30号店アミカ中村井深店を開設 2010年3
  • 2010年12月物流機能を増強するため、小牧支店を増床 2011年4月 株式会社マリンデリカ(現 連結子会社)の第三者割当増資を引受け子会社化 2011年4月 東京都北区に、東京都内アミカ1号店アミカ赤羽西口店を開設 2011年6月 関東地区での外商事業の規模拡大、顧客対応力強化のため、東京都中
  • 2017年12月福井県福井市に、福井県内アミカ1号店アミカ福井文京店を開設
  • 2018年12月関東地区におけるさらなる営業強化を図るため、千葉県習志野市に千葉支店を開設
  • 2020年11月長野県飯田市に、長野県内アミカ1号店アミカ飯田店を開設 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行 2023年6月 静岡県富士市に、アミカ店舗50号店アミカ富士店を開設
  • 2023年11月岐阜県羽島市に、本店を移転 2024年3月 経営効率向上のため、羽島物流センター(岐阜県羽島市)を本店(岐阜県羽島市)へ統合 大阪営業所を大阪支店に名称変更 2024年4月 岐阜県大垣市に、本社兼物流センターを開設 これにより、本社所在地(登記上の本店所在地)を岐阜県大垣市古宮町

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社により構成されており、業務用食品の卸売業、小売業、及び水産品の卸売業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (外商事業)当社は、東海地区を中心に関東地区から関西地区までを本支店の9拠点でカバーし、主にホテル・レストラン等で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行っております。(アミカ事業)当社は、小規模外食業者及び一般消費者に対して、現金等で販売し商品をお客様自身に持ち帰っていただくキャッシュアンドキャリー形式による直営店舗「アミカ」を、愛知・岐阜を中心に東京・静岡・三重・滋賀・福井・長野の1都7県に54店舗展開しております。(水産品事業)株式会社マリンデリカは、食品メーカー及び食品卸売会社等に対して、イタヤ貝、帆立貝などの貝類等の水産品の卸売を行っております。(その他)当社が行っている太陽光発電事業を含んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針