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大光のセグメント · 試作 · 2026年5月期

水産品事業

この事業はイタヤ貝や帆立貝などの貝類を中心とした水産品の卸売を担う。連結子会社の株式会社マリンデリカが食品メーカーや食品卸売会社向けに手がけている。

  • イタヤ貝
  • 帆立貝
  • 水産品卸売

何をしている事業か

(水産品事業)株式会社マリンデリカは、食品メーカー及び食品卸売会社等に対して、イタヤ貝、帆立貝などの貝類等の水産品の卸売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大光が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) 株式会社マリンデリカ水産品事業東京都中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は30億円で、会社全体の3.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大光・水産品事業:収益と利益の推移大光・水産品事業:収益と利益の推移収益2021/519億円2022/528億円2023/533億円2024/519億円2025/524億円2026/530億円利益2021/52022/52億円2023/51億円2024/5−3億円2025/50億円2026/5−3億円利益−3億円大光・水産品事業:収益と利益の推移大光・水産品事業:収益と利益の推移収益2021/519億円2022/528億円2023/533億円2024/519億円2025/524億円2026/530億円利益2021/52022/52億円2023/51億円2024/5−3億円2025/50億円2026/5−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期19億円
2022年5月期28億円2億円21億円8人
2023年5月期33億円1億円25億円8人
2024年5月期19億円-3億円18億円8人
2025年5月期24億円0億円26億円8人
2026年5月期30億円-3億円26億円9人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
  • (水産品事業) 当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に努めてまいりました。
  • しかしながら、中国への日本産水産物の輸出再開が不透明な状況にあり想定していたような輸出販売が実行できなかったことや、商品破損事故の発生に伴い該当する棚卸資産1億61百万円について滅失処理をしたことなどが影響し、水産品事業の売上高は30億26百万円(前期比27.4%増)、営業損失は2億94百万円(前期は営業利益32百万円)となりました。
  • (水産品事業) 当事業の売上高は、中国以外の販売先への輸出販売に注力し、売上高は30億26百万円(前期比27.4%増)となりました。

2025年5月期

  • さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
  • (水産品事業) 当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に努めてまいりました。
  • この結果、水産品事業の売上高は23億75百万円(前期比23.4%増)、営業利益は32百万円(前期は営業損失3億16百万円)となりました。
  • (水産品事業) 当事業の売上高は、前期は中国向け日本産水産物輸出停止の影響から売上高が落ち込みましたが、当期は中国以外の販売先への輸出販売に取り組み、売上高は23億75百万円(前期比23.4%増)となりました。

2024年5月期

  • さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
  • (水産品事業) 当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得意先との深耕を図るとともに、新規開拓の強化に努めてまいりました。
  • この結果、水産品事業の売上高は19億25百万円(前期比41.0%減)、営業損失は3億16百万円(前期は営業利益1億5百万円)となりました。
  • (水産品事業) 当事業の売上高は、2023年8月にALPS処理水の放出を受けて中国政府が日本産水産物の輸入を禁止した影響により、当事業においても中国向けの輸出販売を停止したことや商品相場下落の影響などから、売上高は19億25百万円(前期比41.0%減)、営業損失は3億16百万円(前期は営業利益1億5百万円)となりました。

2023年5月期

  • さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
  • (水産品事業) 当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に努めてまいりました。
  • この結果、水産品事業の売上高は32億65百万円(前期比17.6%増)、営業利益は1億5百万円(前期比31.5%減)となりました。
  • (水産品事業) 当事業の売上高は、貝類の国内販売に加え国産帆立貝等の輸出販売に注力し、32億65百万円(前期比17.6%増)となりました。

2022年5月期

  • さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
  • (水産品事業) 当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に努めてまいりました。
  • この結果、水産品事業の売上高は27億77百万円(前期比43.1%増)、営業利益は1億54百万円(前年同期比1億35百万円増)となりました。
  • (水産品事業) 当事業の売上高は、貝類の国内販売に加え国産帆立貝等の輸出販売に注力し、27億77百万円(前期比43.1%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。