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大光のセグメント · 試作 · 2026年5月期

外商事業

この事業はホテルやレストランで使われる食品から、給食・弁当・惣菜向けの食品までを卸売する。東海地区を中心に関東から関西までの拠点でカバーし、当社が手がけている。

  • ホテル・レストラン向け食品
  • 給食向け食品
  • 弁当・惣菜向け食品

何をしている事業か

(外商事業)当社は、東海地区を中心に関東地区から関西地区までを本支店の9拠点でカバーし、主にホテル・レストラン等で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年5月期の収益は532億円で、会社全体の66.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大光・外商事業:収益と利益の推移大光・外商事業:収益と利益の推移収益2021/5318億円2022/5330億円2023/5401億円2024/5456億円2025/5495億円2026/5532億円利益2021/52022/5−4億円2023/52億円2024/56億円2025/57億円2026/56億円利益6億円大光・外商事業:収益と利益の推移大光・外商事業:収益と利益の推移収益2021/5318億円2022/5330億円2023/5401億円2024/5456億円2025/5495億円2026/5532億円利益2021/52022/5−4億円2023/52億円2024/56億円2025/57億円2026/56億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期318億円
2022年5月期330億円-4億円67億円272人
2023年5月期401億円2億円77億円265人
2024年5月期456億円6億円89億円257人
2025年5月期495億円7億円104億円263人
2026年5月期532億円6億円116億円268人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • このような環境のなか、当社グループでは業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。
  • この結果、外商事業の売上高は532億17百万円(前期比7.6%増)、営業利益は6億3百万円(前期比9.7%減)となりました。
  • また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益性の向上を図るとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
  • 売上高については、外商事業における新規開拓などが寄与し、前連結会計年度と比較して46億68百万円増加し795億49百万円となりました。

2025年5月期

  • このような環境のなか、当社グループでは業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。
  • この結果、外商事業の売上高は494億54百万円(前期比8.4%増)、営業利益は6億68百万円(前期比12.5%増)となりました。
  • また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益性の向上を図るとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
  • 売上高については、外商事業における新規開拓などが寄与し、前連結会計年度と比較して43億74百万円増加し748億80百万円となりました。

2024年5月期

  • このような環境のなか、当社グループでは業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。
  • この結果、外商事業の売上高は456億12百万円(前期比13.7%増)、営業利益は5億93百万円(前期比258.4%増)となりました。
  • また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益性の向上を図るとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
  • (外商事業) 当事業の売上高は、外部環境の改善に加え、既存得意先との深耕や給食、病院、中食など幅広い業態への新規開拓に注力し456億12百万円(前期比13.7%増)となりました。

2023年5月期

  • このような環境のなか、当社グループでは業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。
  • この結果、外商事業の売上高は401億5百万円(前期比21.4%増)、営業利益は1億65百万円(前期は営業損失4億42百万円)となりました。
  • また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益性の向上を図るとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
  • (外商事業) 当事業の売上高は、外部環境の改善に加え、既存得意先との深耕や給食、病院、中食など幅広い業態への新規開拓に注力し401億5百万円(前期比21.4%増)となりました。

2022年5月期

  • 業務用食品等の卸売事業である「外商事業」においては、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。
  • この結果、外商事業の売上高は330億42百万円(前期比4.1%増)、営業損失は4億42百万円(前期は営業損失5億65百万円)となりました。
  • また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益改善に努めるとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
  • b.経営成績 当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響から外食産業を取り巻く環境は厳しい状況が継続しましたが、前連結会計年度と異なり年末やゴールデンウイークといった外食需要の高まる時期に飲食店等に対する営業自粛等の要請が解除されたことや、病院・中食等の幅広い業態に対する営業活動に注力し、外商事業の売上高が増加したことから、前連結会計年度と比較して15億59百万円増加し556億92百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。