アゼアスのセグメント · 試作 · 2026年4月期
ライフマテリアル
この事業はアパレル資材の製造・販売を担う。裏地や芯地、袋地(ポケット地)、腰裏ベルト、表生地などの繊維副資材を当社が扱っている。
- 裏地
- 芯地
- 袋地
- 腰裏ベルト
- 表生地
何をしている事業か
(3) ライフマテリアル事業<アパレル資材>裏地、芯地、袋地(ポケット地)、腰裏ベルト、型カット品、表生地、その他繊維副資材の製造、販売を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は29億円で、会社全体の35.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年4月期 | 33億円 | — | — | — |
| 2023年4月期 | 33億円 | 2億円 | 19億円 | 37人 |
| 2024年4月期 | 32億円 | 2億円 | 17億円 | 37人 |
| 2025年4月期 | 28億円 | 2億円 | 16億円 | 35人 |
| 2026年4月期 | 29億円 | 2億円 | 14億円 | 32人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- ライフマテリアル事業のうち、機能性建材分野におきましては、畳表等の従来からの商品は引き続き減少傾向にありますが、同分野の主力商品となり、利益率の高い「ReFace®」の販売は、新たな販売先の開拓も進んでおり、堅調に推移しました。
- (ライフマテリアル事業)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて214,287千円減少し1,428,603千円となりました。
2025年4月期
- ライフマテリアル事業のうち、機能性建材事業におきましては、利益率の高い新製品「ReFace」の販売が順調に推移し、新たな販路の開拓は進んでいる一方、畳表など従来からの商品の販売が減少しているほか、一部の商材の取り扱いを停止したことも業績に影響しました。
- (ライフマテリアル事業)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて10,090千円減少し1,642,890千円となりました。
2024年4月期
- ライフマテリアル事業のうち、機能性建材事業におきましては、利益率の高い新製品「ReFace®」を中心とした営業活動へとビジネスモデルの転換が進んでおりますが、畳表など従来からの商品の販売が市況の悪化により低迷しました。
- (ライフマテリアル事業)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて241,593千円減少し1,652,981千円となりました。
2023年4月期
- これまでの機能性建材事業とアパレル資材事業を一元管理するライフマテリアル事業におきましては、一部の商材において調達が停滞し、販売が伸び悩んだものの、従来の畳には頼らない新たな建材による営業活動や、安定した需要が見込める作業服・ワーキング分野、学生服・スクールウェア分野におけるアパレル副資材の販売に注力した結果、売上高は3,273,365千円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益(営業利益)は206,480千円(前年同期比40.6%増)となり、減収ながら増益となりました。
- (ライフマテリアル事業)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて160,831千円増加し1,894,574千円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YSKW)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WEGE)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U3IR)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RFMX)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSET)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
