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ホットランドホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

飲食事業

この事業はたこ焼「築地銀だこ」を中心とした飲食店の展開を担う。株式会社ホットランド東日本や西日本などの子会社が、直営・業務委託・フランチャイズで国内外にチェーン展開している。

  • たこ焼
  • たい焼
  • アイスクリーム
  • おでん
  • 天ぷら
  • とんかつ

何をしている事業か

飲食事業は、主として、たこ焼「築地銀だこ」、「銀だこハイボール酒場」、「銀だこハイボール横丁」、たい焼「銀のあん」、アイスクリーム「COLD STONE CREAMERY」(国内のみ)、おでん「おでん屋たけし」・「おでんと炉端 たけし」、たこ焼「大釜屋」、天ぷら「日本橋からり」、お好み焼「ごっつい」、油そば「東京油組総本店」、もつやき・ホルモン・焼肉「日本再生酒場」・「もつやき処い志井」・「昇家」・「李昇」・「牛串しょうや」、定食「野郎めし」、とんかつ「よし平」等のブランドを、直営、業務委託(以下、「PC」という)及びフランチャイズ(以下、「FC」という)にて、国内及び海外でチェーン展開しております。<飲食事業>(a)「築地銀だこ」 「築地銀だこ」展開当初は、小商圏型のGMS(総合スーパー)にテイクアウトを中心とした出店を行い、“小腹”需要を掘り起こしてまいりました。<飲食事業>ブランド出店形態合計(店)直営(店)PC(店)FC(店)築地銀だこテイクアウト・フードコート424179116129銀だこハイボール酒場等100382834小計524217144163油そば(東京油組総本店)-696333おでん屋たけし-33312-日本再生酒場・もつやき処い志井-16115-よし平-1414--銀のあん-10415大釜屋-9117ごっつい-8-35米福-77--満天-77--北斗-77--野郎めし-66--昇家-66--日本橋からり-54-1囲炉裏-33--炭炉まん-33--ざる焼小林養鶏-22--李昇-22--スミテラス-22--鶏そば炭や-1-1-大衆ビストロ コタロー-11--コールドストーン-1-1-シカモア-11--里山本陣-11--ワイルドレッドパスタ-11--牛串専門しょうや-11--蕎麦と寿し 七乃家-11--その他-312-合計-744397163184 。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はホットランドホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ホットランド東日本飲食事業東京都 中央区100%
株式会社ホットランド西日本飲食事業大阪府 大阪市 淀川区100%
株式会社オールウェイズ飲食事業東京都 中央区100%
株式会社サセトレーディング飲食事業東京都 中央区100%
株式会社ファンインターナショナル飲食事業大阪府 大阪市 中央区66.6%
株式会社海産舎飲食事業兵庫県 川辺郡 猪名川町100%
株式会社ショウエイ飲食事業東京都 中央区100%
株式会社イキガイ飲食事業東京都 中央区100%
有限会社よし平 (株)5、8飲食事業和歌山県 田辺市100%
WAEN International Limited飲食事業香港 九龍観塘60%
台湾和園國際股有限公司飲食事業台湾 台北市100%
Gindaco USA, Inc.飲食事業米国 カリフォルニア州100%
HERO-SARL飲食事業モーリタニア ヌアクショット50%
HERO USA, Inc.飲食事業米国 カリフォルニア州100%
Japan Taste Marketing, Inc.飲食事業米国 カリフォルニア州60%
LH Venture Sdn. Bhd.飲食事業マレーシア セランゴール州49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は494億円で、会社全体の95.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ホットランドホールディングス・飲食事業:収益と利益の推移ホットランドホールディングス・飲食事業:収益と利益の推移収益2024/12462億円2025/12494億円利益2024/1226億円2025/1218億円利益18億円ホットランドホールディングス・飲食事業:収益と利益の推移ホットランドホールディングス・飲食事業:収益と利益の推移収益2024/12462億円2025/12494億円利益2024/1226億円2025/1218億円利益18億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年12月期462億円26億円279億円892人
2025年12月期494億円18億円309億円1,067人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • <飲食事業> 「築地銀だこ」事業においては、ロサンゼルス・ドジャースが2年連続でワールドシリーズ(WS)を制覇したことを受け、11月3日及び4日の2日間限定で、全国の築地銀だこ店舗(一部店舗を除く)にて『2年連続ワールドシリーズ優勝おめでとう!セール』を実施し、たこ焼(8個入り)全品を税込価格より100円引きで提供いたしました。
  • この結果、飲食事業における当社グループの当連結会計年度末の店舗数につきましては、出店79店舗(国内68店舗・海外11店舗)、退店26店舗(国内11店舗・海外15店舗)により、818店舗(国内744店舗・海外74店舗)となりました(業態変更等による出退店は含んでおりません)。
  • <飲食事業>区分ブランド前連結会計年度当連結会計年度国内築地銀だこ419424銀だこハイボール酒場等85100油そば(東京油組総本店)5069おでん屋たけし2733日本再生酒場・もつやき処い志井1516よし平-14銀のあん1010大釜屋99ごっつい98米福67満天67北斗47野郎めし166昇家56日本橋からり45囲炉裏43炭炉まん13その他1917小計689744海外築地銀だこ5451銀カレー108銀のあん55銀だこハイボール酒場11その他89小計7874合計767818 。
  • <飲食事業>①「築地銀だこ」事業:多面的な販売促進、商品開発・商品力強化、外部連携を通じ、「築地銀だこ」事業は引き続き堅調に推移。

2024年12月期

  • なお、当社グループの報告セグメントは、従来は飲食事業の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度に新たにリゾート事業を開始したことにより、当連結会計年度より報告セグメントの区分を「飲食事業」と「リゾート事業」の2区分に変更しております。
  • <飲食事業>「築地銀だこ」事業においては、今期パートナーシップ契約を締結したロサンゼルス・ドジャースの3年連続地区優勝を祝し、10月1日より全国の築地銀だこ店舗(該当商品取扱店舗のみ、一部店舗を除く)にて地区優勝記念キャンペーンを実施し、さらにドジャースのワールドシリーズ優勝を記念し、11月1日より全国の築地銀だこ店舗(該当商品取扱店舗のみ、一部店舗を除く)にて、『ワールドシリーズ優勝おめでとう!キャンペーン』を実施し、ドジャースファミリーとして日米双方での話題作りと新たなファン獲得に努めました。
  • この結果、飲食事業における当社グループの当連結会計年度末の店舗数につきましては、出店71店舗(国内65店舗・海外6店舗)、退店37店舗(国内21店舗・海外16店舗)により、767店舗(国内689店舗・海外78店舗)となりました(業態変更による出退店は含んでおりません)。
  • <飲食事業>区分ブランド前連結会計年度当連結会計年度国内築地銀だこ426419銀だこハイボール酒場等6985油そば(東京油組総本店)3850おでん屋たけし1827野郎めし1616日本再生酒場・もつやき処い志井1415銀のあん1010大釜屋99ごっつい79米福66満天56昇家05囲炉裏04日本橋からり44北斗14コールドストーン53鶏そば炭や13その他1514小計644689海外築地銀だこ5954銀カレー1510銀のあん75銀だこハイボール酒場11その他68小計8878合計732767 。

2023年12月期

  • このような状況下、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を策定し、株式会社ホットランドをベースの収益基盤として、5本柱の、株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業、株式会社オールウェイズにおける酒場事業、株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業、株式会社ファンインターナショナルにおける京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業(設計内装)、海外における事業展開等で安定と成長を目指してまいります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)飲食事業16,294,629122.7合計16,294,629122.7(注)金額は仕入価格によっております。
  • 当社グループは、日本一のたこ焼チェーンから日本を代表する外食企業グループを目指して、5本柱の、株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業、株式会社オールウェイズにおける酒場事業、株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業、株式会社ファンインターナショナルにおける京都等の観光地における飲食事業やクリエイティブ事業(設計内装)、海外における事業展開等を通じて、飛躍的な成長を目指してまいります。
  • 具体的には、(ア)株式会社ホットランドにおける「築地銀だこ」事業において、積極的な販売施策の実施、デリバリー強化策、ロードサイド店の出店を、(イ)株式会社オールウェイズにおける酒場事業において、銀だこハイボール酒場、おでん屋たけし、もつ焼き処い志井・日本再生酒場の各店舗の積極的な出店を、(ウ)株式会社ホットランドネクステージにおける主食事業において、野郎めし、東京油組総本店の積極的な出店と、新業態の開発を、(エ)株式会社ファンインターナショナルにおける飲食事業やクリエイティブ事業において、インバウンドに伴う観光地の飲食店舗出店、アウトドア用飲食マーケットの開拓、グループ内店舗の内装強化と外販を、(オ)海外において、米国におけるフラグシップ店舗の展開、冷凍たこ焼及び水産物の卸事業の拡大、アセアンを中心としたFC事業の拡大をそれぞれ進めてまいります。

2022年12月期

  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)飲食事業13,275,694120.4合計13,275,694120.4(注)1.金額は仕入価格によっております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。