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日本毛織のセグメント · 試作 · 2025年11月期

衣料繊維事業

この事業は毛糸やユニフォーム織物、紳士・婦人向けファッション織物などの衣料繊維製品を扱う。当社が製造・販売を行い、製品の一部を㈱ナカヒロやアカツキ商事㈱、佐藤産業㈱などのグループ会社を通じて販売する。

  • 毛糸
  • ユニフォーム織物
  • ファッション織物
  • 衣料繊維製品

何をしている事業か

『衣料繊維事業』当部門において、当社は毛糸・ユニフォーム織物素材と製品、紳士及び婦人のファッション織物素材と製品などの衣料繊維製品の製造及び販売を行っており、製品の一部は㈱ナカヒロ、アカツキ商事㈱、佐藤産業㈱等に販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本毛織が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)㈱ナカヒロ ※1衣料繊維大阪市中央区100%
アカツキ商事㈱ ※1衣料繊維東京都墨田区100%
佐藤産業㈱衣料繊維東京都千代田区100%
大成毛織㈱衣料繊維愛知県一宮市100%
青島日毛織物有限公司衣料繊維中国山東省青島市100%
金屋ニット㈱衣料繊維京都府福知山市100%
尾州ウール㈱衣料繊維愛知県一宮市100%
㈱ニッケテキスタイル衣料繊維愛知県一宮市100%
㈱ニッケ起ダイイング衣料繊維愛知県一宮市100%
第一織物㈱衣料繊維福井県坂井市100%
㈱ニッケ物流衣料繊維愛知県一宮市100%
㈱艶金衣料繊維岐阜県大垣市20%
㈱キューテック衣料繊維福岡県八女市25%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は306億円で、会社全体の26.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本毛織・衣料繊維事業:収益と利益の推移日本毛織・衣料繊維事業:収益と利益の推移収益2021/11306億円2022/11301億円2023/11319億円2024/11320億円2025/11306億円利益2021/112022/1132億円2023/1133億円2024/1135億円2025/1127億円利益27億円日本毛織・衣料繊維事業:収益と利益の推移日本毛織・衣料繊維事業:収益と利益の推移収益2021/11306億円2022/11301億円2023/11319億円2024/11320億円2025/11306億円利益2021/112022/1132億円2023/1133億円2024/1135億円2025/1127億円利益27億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期306億円
2022年11月期301億円32億円390億円1,027人
2023年11月期319億円33億円414億円1,033人
2024年11月期320億円35億円442億円1,033人
2025年11月期306億円27億円467億円992人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • (a) 衣料繊維事業衣料繊維事業の当連結会計年度は売上高30,282百万円(前期比4.0%減)、営業利益2,645百万円(前期比23.5%減)となりました。
  • (営業利益)衣料繊維事業につきましては、円安による原料コストや人件費等の製造コスト上昇の他、システム切り替え費用の発生、生産調整による工場損益の悪化等により、営業利益は減少いたしました。
  • (b) 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要は、主に衣料繊維事業における原材料の仕入や製造経費、販売費及び一般管理費等であり、投資を目的とした資金需要は、主に保有する不動産への設備投資等によるものであります。

2024年11月期

  • (a) 衣料繊維事業衣料繊維事業の当連結会計年度は売上高31,557百万円(前期比0.6%増)、営業利益3,455百万円(前期比4.0%増)となりました。
  • (営業利益)衣料繊維事業につきましては、原料コストの上昇やエネルギー費等製造コストの上昇を値上げや諸経費の圧縮がカバーしたことにより、営業利益は増加いたしました。
  • (b) 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要は、主に衣料繊維事業における原材料の仕入や製造経費、販売費及び一般管理費等であり、投資を目的とした資金需要は、主に保有する不動産への設備投資等によるものであります。

2023年11月期

  • (a) 衣料繊維事業衣料繊維事業の当連結会計年度の売上高は31,359百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益3,323百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
  • (営業利益)衣料繊維事業につきましては、円安による羊毛原料コストの上昇やエネルギー費高騰の影響でユニフォーム分野が減益となったものの、テキスタイル、ヤーン分野が堅調だったこと等により、営業利益は増加いたしました。
  • (b) 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要は、主に衣料繊維事業における原材料の仕入や製造経費、販売費及び一般管理費等であり、投資を目的とした資金需要は、主に保有する不動産への設備投資等によるものであります。

2022年11月期

  • 衣料繊維事業および当期から株式会社フジコー(以下「フジコー」という)の通期連結が寄与する産業機材事業の業績が好調だったこと等により、売上高は増収、営業利益は過去最高値を更新しました。
  • (a) 衣料繊維事業衣料繊維事業の当連結会計年度の売上高は29,735百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益3,234百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
  • (営業利益)衣料繊維事業につきましては、ビジネスユニフォーム、中国事業が低調であったものの、国内スクールユニフォーム、テキスタイル、ヤーン、合繊テキスタイル分野が堅調に推移したこと等により、営業利益は増加いたしました。
  • (b) 資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要は、主に衣料繊維事業における原材料の仕入や製造経費、販売費及び一般管理費等であり、投資を目的とした資金需要は、主に保有する不動産への設備投資等によるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。