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ダイトウボウのセグメント · 試作 · 2026年3月期

せんい事業

この事業は衣料品の販売を担う。子会社の宝繊維工業が関わっている。

  • 衣料品

何をしている事業か

(3)せんい事業衣料部門 当社が衣料品を販売している。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダイトウボウが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
宝繊維工業㈱せんい事業静岡県浜松市中央区39.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の16.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ダイトウボウ・せんい事業:収益と利益の推移ダイトウボウ・せんい事業:収益と利益の推移収益2022/311億円2023/38億円2024/36億円2025/37億円2026/37億円利益2022/32023/3−0億円2024/30億円2025/30億円2026/30億円利益0億円ダイトウボウ・せんい事業:収益と利益の推移ダイトウボウ・せんい事業:収益と利益の推移収益2022/311億円2023/38億円2024/36億円2025/37億円2026/37億円利益2022/32023/3−0億円2024/30億円2025/30億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期11億円
2023年3月期8億円-0億円6億円14人
2024年3月期6億円0億円6億円11人
2025年3月期7億円0億円7億円12人
2026年3月期7億円0億円6億円12人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (せんい事業)テキスタイル部門については、官需ユニフォームが引き続き堅調であったものの、納期の後ろ倒しなどの影響があり、売上高は前期を下回った。
  • この結果、せんい事業の売上高は6億55百万円(前期比10.9%減)となり、営業利益は21百万円(前期比40.1%減)と減収減益ながら黒字は確保した。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、ヘルスケア事業及びせんい事業における棚卸資産の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用である。

2025年3月期

  • (せんい事業)衣料部門については、気候不順の影響をこなせず前期を下回った。
  • この結果、せんい事業の売上高は7億35百万円(前期比17.5%増)と前期比増収になり、営業利益は36百万円(前期比62.7%増)と前期比増収増益となった。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、ヘルスケア事業及びせんい事業における棚卸資産の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用である。

2024年3月期

  • (せんい事業) 衣料部門については、中国現地法人の清算の影響により前期を下回った。
  • この結果、せんい事業の売上高は6億25百万円(前期比17.0%減)と減収、うち国内売上高は前期比1億11百万円増(前期比22.4%増)となり、営業利益は22百万円(前期は営業損失12百万円)と黒字転換した。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、ヘルスケア事業及びせんい事業における棚卸資産の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用である。

2023年3月期

  • (せんい事業)衣料部門については、中国現地法人が期末にかけて苦戦し、国内営業も出遅れたままとなり、売上高は前期を下回った。
  • この結果、せんい事業の売上高は7億54百万円(前期比32.4%減)、営業損失は12百万円(前期は営業損失8百万円)となった。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、ヘルスケア事業及びせんい事業における棚卸資産の購入費用のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用である。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。