ダイドーリミテッドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
衣料事業
この事業は事業者向けの衣料用繊維素材と、消費者向けの紳士・婦人衣料製品などの製造販売を担う。
- 衣料用繊維素材
- 紳士衣料
- 婦人衣料
何をしている事業か
『衣料事業』事業者向けの衣料用繊維素材及び消費者向けの紳士・婦人衣料製品等の製造販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は293億円で、会社全体の89.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 143億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 219億円 | -14億円 | 191億円 | 772人 |
| 2023年3月期 | 254億円 | -2億円 | 192億円 | 720人 |
| 2024年3月期 | 257億円 | -0億円 | 190億円 | 574人 |
| 2025年3月期 | 253億円 | -0億円 | 134億円 | 507人 |
| 2026年3月期 | 293億円 | 8億円 | 227億円 | 668人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (衣料事業)2025年8月に連結子会社化いたしました株式会社ジャパンブルーにつきましては、デニム製品ブランドである「MOMOTARO JEANS」及び「Japan Blue Jeans」が取得時の想定を上回るペースで成長を続けており、当連結会計年度は第3四半期連結会計期間から半期分の業績を取り込んだ結果、連結営業利益を大きく増加させる要因となりました。
- 以上の結果、売上高は29,265百万円(前期比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)は759百万円(前期は営業損失37百万円)となり、衣料事業としては7期ぶりの営業黒字化を達成いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業6,044△9.6合計6,044△9.6 (注) 1.上記の金額は、販売価額によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業29,265+15.7不動産賃貸事業3,237△2.2合計32,502+13.6 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2025年3月期
- 衣料事業においては、「ブルックス ブラザーズ」が大きく増収増益となった一方で、イタリアの製造部門の停滞が長期化するとともに中国小売部門の損失が拡大いたしました。
- (衣料事業)国内小売部門の自社ブランドである「ニューヨーカー」は、秋口の気温の高止まりが定価販売の減少をまねき、前期比で利益を減少させる結果となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業6,683△10.1合計6,683△10.1 (注) 1.上記の金額は、販売価額によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,298△1.7不動産賃貸事業3,310+12.0合計28,609△0.3 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2024年3月期
- 衣料事業においては、小売部門の需要回復にともない売上高が増加したことに加え、不採算店舗の撤退や値引き販売の抑制等によって収益性が改善し損失減少となりました。
- (衣料事業)小売部門の主力ブランド「ニューヨーカー」は前期に不採算店舗の撤退を実施したことにより前期比で売上高が減少いたしましたが、適正価格での販売や値引き販売の抑制等により事業部門単位での黒字化を達成いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業7,433△5.9合計7,433△5.9 (注) 1.上記の金額は、販売価額によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,741+1.5不動産賃貸事業2,956+3.5合計28,697+1.7 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2023年3月期
- 衣料事業では、中国の小売部門は新型コロナウィルス感染症の影響で通常営業ができない期間がありましたが、製造部門では受注量が回復し、国内の小売部門では来店客数の回復が見られ、売上高が前期比で増加いたしました。
- 衣料事業小売部門は、中国では上海市内の店舗を中心に都市封鎖の影響等がありましたが、国内では来店客数が増加し、売上高は前期比で増加いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業7,900+31.6合計7,900+31.6 (注) 1.上記の金額は、販売価額によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,363+15.9不動産賃貸事業2,854+4.8合計28,218+14.7 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2022年3月期
- 衣料事業では、ライフスタイルや消費行動が大きく変化するなか、小売部門は売上高の確保に努めるとともに、仕入をコントロールし在庫の適正化を進めてまいりました。
- 衣料事業小売販売は、ニューヨーカーでは新型コロナウィルスの感染拡大に加え、店舗数減少の影響もありましたが、新たに株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンが連結子会社に加わったことで、売上高は前期比で大幅に増加いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業6,003△9.1合計6,003△9.1 (注) 1.上記の金額は、販売価額によっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業21,885+53.5不動産賃貸事業2,723△10.5合計24,609+42.3 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMAI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W91T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYBM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R55O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD9I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
