ダイドーリミテッドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産賃貸事業
この事業はショッピングセンター店舗や事務所用ビルの賃貸などを担う。
- ショッピングセンター店舗
- 事務所用ビル
何をしている事業か
『不動産賃貸事業』ショッピングセンター店舗・事務所用ビルの賃貸等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は33億円で、会社全体の10.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 31億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 28億円 | 5億円 | 58億円 | 13人 |
| 2023年3月期 | 29億円 | 6億円 | 55億円 | 14人 |
| 2024年3月期 | 30億円 | 5億円 | 155億円 | 18人 |
| 2025年3月期 | 34億円 | 10億円 | 122億円 | 20人 |
| 2026年3月期 | 33億円 | 9億円 | 60億円 | 14人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (不動産賃貸事業)小田原のショッピングセンター「Dynacity」は誕生から25周年を迎え、引き続き当社グループにおける安定的な収益源としての機能を果たしております。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業29,265+15.7不動産賃貸事業3,237△2.2合計32,502+13.6 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
- 不動産賃貸事業につきましては、減価償却費の減少等により、売上原価が減少いたしました。
- 不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度と比べ大きな増減はなく、販売費及び一般管理費は横ばいとなりました。
2025年3月期
- 不動産賃貸事業においては、前連結会計年度に賃貸用不動産の組み換えが完了したことや、小田原の商業施設「ダイナシティ」の新館がオープンした効果等により、前期比で大幅な増収増益となりました。
- (不動産賃貸事業)小田原の商業施設「ダイナシティ」では、2024年4月に新館「ウエスト アネックス」がオープンしたことによる賃料収入の増加に加えて、新館オープンによる来館客数増加の効果がダイナシティ全体に波及し、前期比で増収増益となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,298△1.7不動産賃貸事業3,310+12.0合計28,609△0.3 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
- 不動産賃貸事業につきましては、租税公課の減少等により、売上原価が減少いたしました。
2024年3月期
- 不動産賃貸事業においては、商業施設の来館客数の回復等により売上高は増加しておりますが、前期末から実施している保有資産の組み替えの影響により当期は一時的に利益が減少いたしました。
- (不動産賃貸事業)小田原の商業施設「ダイナシティ」では、経済活動の正常化に伴う人流の増加に加えて、魅力的なテナントの誘致や地域に密着した取り組み等によって来館客数が増加し、前期比で増収増益となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,741+1.5不動産賃貸事業2,956+3.5合計28,697+1.7 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
- 不動産賃貸事業につきましては、減価償却費の減少等により売上原価が減少いたしました。
2023年3月期
- 不動産賃貸事業では、商業施設の来館客数の増加やオフィス賃貸の効率化等により、売上高が前期比で増加いたしました。
- 不動産賃貸事業小田原の商業施設「ダイナシティ」は、一部施設のリニューアルを実施して新たな業態のテナントも誘致し、来館客数の増加に伴い店頭売上高が増加して、売上高は前期比で増加いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業25,363+15.9不動産賃貸事業2,854+4.8合計28,218+14.7 (注) 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
- 不動産賃貸事業につきましては、商業施設における水道光熱費の増加等により売上原価は増加いたしました。
2022年3月期
- 不動産賃貸事業では、小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令時も、地域のライフラインとして営業時間の短縮等を行いながら営業を継続し、新テナントも誘致して感染対策を講じて営業しております。
- 不動産賃貸事業小田原の商業施設「ダイナシティ」は営業時間短縮等を行いながら通年で営業いたしましたが、前年度に生じたオフィスビルの一部テナントの退去等により、売上高は前期比で減少いたしました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)衣料事業21,885+53.5不動産賃貸事業2,723△10.5合計24,609+42.3 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
- 不動産賃貸事業につきましては、減価償却費の減少等により、売上原価は減少いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMAI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W91T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYBM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R55O)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD9I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
