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三重交通グループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

レジャー ・ サービス

この事業はビジネスホテルや旅館の経営、ドライブイン、観光索道、ゴルフ場、旅行業、自動車教習所、福祉介護施設の運営を担う。三交インや鳥羽シーサイドホテル、三交興業、御在所ロープウエイ、三重カンツリークラブ、名阪近鉄旅行、三交ドライビングスクール、三交ウェルフェアなどの子会社が手がける。

  • ホテル
  • 旅館
  • 観光索道
  • ゴルフ場
  • 旅行
  • 自動車教習所

何をしている事業か

<レジャー・サービスセグメント>(11社)ビジネスホテル業㈱三交イン※1旅館業鳥羽シーサイドホテル㈱※1ドライブイン業三交興業㈱※1観光索道業御在所ロープウエイ㈱※1ゴルフ場㈱三重カンツリークラブ※1、㈱松阪カントリークラブ※2旅行業名阪近鉄旅行㈱※1自動車教習所㈱三交ドライビングスクール※1その他ミドリサービス㈱※1、三交ウェルフェア㈱※1、三重県観光開発㈱※2 (注) 1 ※1連結子会社 ※2持分法適用関連会社 ※3関連会社 ※4その他の関係会社2 運輸セグメント及び不動産セグメントの会社数には、三重交通㈱が重複して含まれ、また、運輸セグメントには、その他の関係会社である近鉄グループホールディングス㈱及び近畿日本鉄道㈱が含まれております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三重交通グループホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱三交インレジャー・サービス名古屋市中村区100%
鳥羽シーサイドホテル㈱レジャー・サービス三重県鳥羽市100%
三交興業㈱レジャー・サービス三重県亀山市100%
御在所ロープウエイ㈱レジャー・サービス三重県三重郡 菰野町100%
㈱三重カンツリークラブレジャー・サービス三重県三重郡 菰野町100%
名阪近鉄旅行㈱レジャー・サービス名古屋市中村区100%
㈱三交ドライビングスクールレジャー・サービス三重県四日市市100%
ミドリサービス㈱レジャー・サービス岐阜県大垣市100%
三交ウェルフェア㈱レジャー・サービス三重県津市100%
㈱松阪カントリークラブレジャー・サービス三重県松阪市38.4%
三重県観光開発㈱レジャー・サービス三重県津市34.84%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は164億円で、会社全体の14.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三重交通グループホールディングス・レジャー ・ サービス:収益と利益の推移三重交通グループホールディングス・レジャー ・ サービス:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/372億円2023/3114億円2024/3138億円2025/3150億円2026/3164億円利益2021/32022/3−22億円2023/31億円2024/38億円2025/311億円2026/311億円利益11億円三重交通グループホールディングス・レジャー ・ サービス:収益と利益の推移三重交通グループホールディングス・レジャー ・ サービス:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/372億円2023/3114億円2024/3138億円2025/3150億円2026/3164億円利益2021/32022/3−22億円2023/31億円2024/38億円2025/311億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期64億円
2022年3月期72億円-22億円73億円488人
2023年3月期114億円1億円77億円482人
2024年3月期138億円8億円78億円505人
2025年3月期150億円11億円74億円522人
2026年3月期164億円11億円84億円515人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況の中、当社グループは、運輸セグメントやレジャー・サービスセグメントにおいて万博関連需要の取込みに努めたことに加え、流通セグメントではトラックの新車販売拡大に取り組みました。
  • 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)石油製品販売事業10,493△3.9生活用品販売事業8,7983.0自動車販売事業17,1018.5小計36,3933.3内部取引の消去△149-合計36,2443.3 (レジャー・サービスセグメント) ビジネスホテル事業では、万博等のイベントやインバウンド需要の拡大で、客室料金や稼働率が上昇したことにより営業収益は増加しました。
  • この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は167億11百万円(前期比14億35百万円、9.4%増)となりましたが、施設修繕を進めたことなどにより営業利益は11億1百万円(同41百万円、3.6%減)となりました。

2025年3月期

  • 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)石油製品販売事業10,9151.1生活用品販売事業8,5428.4自動車販売事業15,76719.2小計35,22510.4内部取引の消去△155-合計35,06910.1 (レジャー・サービスセグメント) ビジネスホテル事業では、インバウンドの拡大等により都市圏のホテルを中心に客室単価が上昇したことにより営業収益は増加しました。
  • この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は152億75百万円(前期比12億36百万円、8.8%増)となり、営業利益は11億42百万円(同3億28百万円、40.4%増)となりました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (経営成績の分析) イ.営業収益及び営業利益当期の経営成績は、不動産セグメントの賃貸事業や流通セグメントの自動車販売事業での収益増等に加え、レジャー・サービスセグメントでのビジネスホテル事業が好調に推移した結果、営業収益は前期に比較して56億30百万円、5.7%増の1,038億49百万円となりました。

2024年3月期

  • 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)石油製品販売事業10,793△2.0生活用品販売事業7,87715.3自動車販売事業13,2294.3小計31,9014.5内部取引の消去△61-合計31,8394.4 (レジャー・サービスセグメント) ビジネスホテル事業では、インバウンドの急増が三大都市圏において宿泊施設全体の需要を押し上げたことで、同地域に展開するホテルの販売単価が大幅に上昇したことなどにより営業収益は増加しました。
  • この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は140億39百万円(前期比25億9百万円、21.8%増)となり、営業利益は8億13百万円(同7億61百万円増)となりました。
  • また、営業利益は、レジャー・サービスセグメントのビジネスホテル事業における収入増加や流通セグメントの生活用品販売事業における損益改善などにより前期に比較して9億93百万円、15.6%増の73億68百万円となりました。

2023年3月期

  • 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)石油製品販売事業11,0181.5生活用品販売事業6,8339.2自動車販売事業12,68210.8小計30,5346.9内部取引の消去△26-合計30,5076.9 (レジャー・サービスセグメント)ビジネスホテル事業では、出張やイベント開催による宿泊需要が高まる中、全国旅行支援等への対応を図るとともに需要に応じた価格設定を進めたことなどにより、営業収益は増加しました。
  • この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は115億30百万円(前期比41億98百万円、57.3%増)となり、営業利益は52百万円(前期営業損失21億98百万円)となりました。

2022年3月期

  • 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)石油製品販売事業10,85623.3生活用品販売事業6,260△5.9自動車販売事業11,446△2.0小計28,5625.3内部取引の消去△34-合計28,5285.2 (レジャー・サービスセグメント)ビジネスホテル事業では、需要が回復傾向にある中、コロナ下に対応した商品の販売に取り組んだことなどにより、営業収益は増加しました。
  • この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は73億31百万円(前期比8億36百万円、12.9%増)となり、21億98百万円の営業損失(前期営業損失31億20百万円)となりました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(経営成績の分析)イ.営業収益及び営業利益当期業績は、新型コロナウイルス感染症拡大により発出された緊急事態宣言等で厳しい制限を受けた前期に比較すると運輸、レジャー・サービスの両セグメントにおいて、回復傾向にあったことから、営業収益は前期に比較して31億72百万円、3.9%増の843億51百万円となり、営業利益は、前期に比較して25億92百万円、642.2%増の29億96百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。