三重交通グループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産
この事業は不動産の売買・仲介・賃貸・建築、太陽光発電を担う。三交不動産や三重交通コミュニティ、三交不動産鑑定所などの子会社が不動産管理や不動産鑑定も含めて手がける。
- 不動産賃貸
- 不動産仲介
- 太陽光発電
- 不動産鑑定
何をしている事業か
不動産の売買・仲介・賃貸・建築及び太陽光発電業、不動産管理業、不動産の鑑定、石油製品の販売、生活用品の販売、自動車の販売、自動車の鈑金・架装・塗装、ビジネスホテルの経営、旅館の経営、ドライブインの経営、観光索道業、ゴルフ場の経営、旅行業、自動車教習所の経営、造園土木業、福祉介護施設の経営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三重交通グループホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 三交不動産㈱ ※1 | 不動産 | 三重県津市 | 100% |
| 三重交通コミュニティ㈱ | 不動産 | 三重県津市 | 100% |
| ㈱三交不動産鑑定所 | 不動産 | 名古屋市中村区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は362億円で、会社全体の32.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 325億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 318億円 | 61億円 | 1,143億円 | 409人 |
| 2023年3月期 | 323億円 | 62億円 | 1,133億円 | 401人 |
| 2024年3月期 | 333億円 | 58億円 | 1,223億円 | 405人 |
| 2025年3月期 | 340億円 | 61億円 | 1,283億円 | 395人 |
| 2026年3月期 | 362億円 | 67億円 | 1,312億円 | 417人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、不動産セグメントでは2025年8月に三重県内における新たな旗艦ビルとして「四日市三交ビル」を開業したことに加え、その隣接地で「四日市三交ビルANNEX」の開発に着手するなど、安定した収益基盤の拡大を図りました。
- 区分単位一般乗合旅客自動車運送事業前期比(%)一般貸切旅客自動車運送事業前期比(%)一般乗用旅客自動車運送事業前期比(%)営業日数日3650.03650.03650.0期末在籍車両数両8111.92592.4135△1.5営業キロkm6,739△3.5----実働走行キロ千km26,795△3.39,7417.71,6386.7旅客人員千人40,5792.22,19911.84206.2旅客運送収入百万円11,68510.75,68615.28529.0運送雑収百万円3397.62,05510.412△4.3 (不動産セグメント)分譲事業では、マンション分譲において1戸当たりの販売価格が上昇したことなどにより営業収益は増加しました。
- 不動産管理事業では、新規物件の受託等により営業収益は増加しました。
- この結果、不動産セグメントの営業収益は387億95百万円(前期比23億82百万円、6.5%増)となり、営業利益は66億78百万円(同5億53百万円、9.0%増)となりました。
2025年3月期
- 区分単位一般乗合旅客自動車運送事業前期比(%)一般貸切旅客自動車運送事業前期比(%)一般乗用旅客自動車運送事業前期比(%)営業日数日365△0.3365△0.3365△0.3期末在籍車両数両796△1.0253△8.31372.2営業キロkm6,9830.7----実働走行キロ千km27,709△4.89,044△10.61,535△0.7旅客人員千人39,7100.51,967△7.0395△2.5旅客運送収入百万円10,5590.84,9359.17823.2運送雑収百万円315△14.01,86212.71211.5 (不動産セグメント)分譲事業では、マンション分譲において引渡し戸数が増加したものの、1戸当たりの販売単価が低下したことなどにより営業収益は減少しました。
- ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受託等により営業収益は増加しました。
- この結果、不動産セグメントの営業収益は364億12百万円(前期比8億47百万円、2.4%増)となり、営業利益は61億24百万円(同2億79百万円、4.8%増)となりました。
- 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)分譲事業12,858△4.1賃貸事業10,67210.5建築事業4,2057.6環境エネルギー事業5,290△2.5仲介事業996△1.3不動産管理事業2,9429.0その他9479.0小計37,0602.5内部取引の消去△647-合計36,4122.4 (注)1 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
2024年3月期
- 区分単位一般乗合旅客自動車運送事業前期比(%)一般貸切旅客自動車運送事業前期比(%)一般乗用旅客自動車運送事業前期比(%)営業日数日3660.33660.33660.3期末在籍車両数両804△0.42763.41340.0営業キロkm6,9320.2----実働走行キロ千km29,114△0.610,12220.31,545△2.2旅客人員千人39,498△0.82,11423.9418△0.4旅客運送収入百万円10,4751.34,52221.17573.3運送雑収百万円367△3.91,65215.31111.4 (不動産セグメント)分譲事業では、建売住宅の販売棟数増や売却型賃貸マンションの販売等により営業収益は増加しました。
- ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受注等により営業収益は増加しました。
- この結果、不動産セグメントの営業収益は355億65百万円(前期比10億60百万円、3.1%増)となったもののオフィスビルの開業関連費用の発生等もあり、営業利益は58億44百万円(同3億95百万円、6.3%減)となりました。
- 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)分譲事業13,40210.4賃貸事業9,6582.2建築事業3,908△12.7環境エネルギー事業5,4242.9仲介事業1,009△8.9不動産管理事業2,6985.9その他52△32.3小計36,1543.1内部取引の消去△588-合計35,5653.1 (注)1 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
2023年3月期
- 区分単位一般乗合旅客自動車運送事業前期比(%)一般貸切旅客自動車運送事業前期比(%)一般乗用旅客自動車運送事業前期比(%)営業日数日3650.03650.03650.0期末在籍車両数両807△0.22670.01345.5営業キロkm6,918△0.0----実働走行キロ千km29,2773.28,41469.51,58032.1旅客人員千人39,8262.91,70630.642024.7旅客運送収入百万円10,3368.13,73542.273434.9運送雑収百万円3826.21,43265.6102.3 (不動産セグメント)分譲事業では、マンション販売戸数の増等により、営業収益は増加しました。
- ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受注により、営業収益は増加しました。
- この結果、不動産セグメントの営業収益は345億5百万円(前期比5億21百万円、1.5%増)となり、営業利益は62億40百万円(同1億64百万円、2.7%増)となりました。
- 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)分譲事業12,1385.9賃貸事業9,4500.2建築事業4,477△9.7環境エネルギー事業5,2710.3不動産管理事業2,5488.4仲介事業1,1073.4その他7711.7小計35,0721.3内部取引の消去△567-合計34,5051.5 (注)1 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
2022年3月期
- 区分単位一般乗合旅客自動車運送事業前期比(%)一般貸切旅客自動車運送事業前期比(%)一般乗用旅客自動車運送事業前期比(%)営業日数日3650.03650.03650.0期末在籍車両数両809△0.72671.1127△3.8営業キロkm6,9210.9----実働走行キロ千km28,374△3.64,96435.91,19712.9旅客人員千人38,7117.01,30722.43375.8旅客運送収入百万円9,5657.22,62731.85449.2運送雑収百万円35919.2865238.01015.1 (不動産セグメント)分譲事業では、マンション販売戸数の減等により、営業収益は減少しました。
- ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受注により、営業収益は増加しました。
- この結果、不動産セグメントの営業収益は339億83百万円(前期比82百万円、0.2%減)となりましたが、賃貸事業の利益貢献等もあり、営業利益は60億75百万円(同8億17百万円、15.6%増)となりました。
- 業種別営業成績区分営業収益(百万円)前期比(%)分譲事業11,464△8.0賃貸事業9,4306.4建築事業4,9614.8環境エネルギー事業5,2571.6不動産管理事業2,3519.7仲介事業1,0714.1その他69△12.7小計34,6060.4内部取引の消去△622-合計33,983△0.2 (注)1 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
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出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCX4)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXZV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNRX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2C4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBTR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
