セントラル総合開発のセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産販売事業
この事業はマンション分譲のデベロッパー事業を全国で展開し、ファミリータイプやコンパクトタイプの自社ブランド「クレア」シリーズマンションの販売を行う。戸建住宅やビルなど不動産の販売も手がける。
- 分譲マンション
- 戸建住宅
- クレアシリーズ
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社(セントラル総合開発㈱)及び連結子会社(セントラルライフ㈱)により構成されており、分譲マンション・戸建住宅及びビル等不動産の販売を行う不動産販売事業、オフィスビル等の賃貸及びビル・マンション等の管理を行う不動産賃貸・管理事業と保険代理業等を行うその他の事業を営んでおります。(1) 不動産販売事業当社は、主にマンション分譲のデベロッパー事業を全国展開しており、ファミリータイプやコンパクトタイプの自社ブランド『クレア』シリーズマンションの販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は343億円で、会社全体の89.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 227億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 257億円 | 18億円 | 194億円 | 61人 |
| 2023年3月期 | 267億円 | 20億円 | 183億円 | 58人 |
| 2024年3月期 | 280億円 | 23億円 | 246億円 | 54人 |
| 2025年3月期 | 269億円 | 19億円 | 325億円 | 61人 |
| 2026年3月期 | 343億円 | 16億円 | 344億円 | 58人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売価格が上昇したこと及びマンションの販売戸数が増加したことが主な要因であります。
- これは不動産販売事業におけるマンションの広告宣伝費や販売手数料等の経費が増加したこと及び借入金の増加と借入金利の上昇による支払利息が増加したことが主な要因であります。
- (不動産販売事業)当連結会計年度における竣工物件は下記の18物件(地方圏15物件・首都圏3物件)で、予定どおりに竣工・引渡しとなりました。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)不動産販売事業 マンション34,232,660128.0その他100,56353.2計34,333,223127.5不動産賃貸・管理事業4,074,049104.4その他43,422103.2合計38,450,695124.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売価格は上昇したものの、マンションの販売戸数が減少したことが主な要因であります。
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売手数料等の経費が増加したこと及びマンションの事業用地仕入れが進捗したことによる借入金の増加に伴う費用が増加したことが主な要因であります。
- (不動産販売事業)当連結会計年度における竣工物件は下記の16物件(地方圏13物件、首都圏3物件)で、予定どおりに竣工・引渡しとなりました。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)不動産販売事業 マンション26,748,88996.3その他188,86478.8計26,937,75396.1不動産賃貸・管理事業3,903,394101.5その他42,07180.3合計30,883,22096.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売戸数が増加したこと及び不動産賃貸事業で前期に賃貸を開始した賃貸マンション2棟の売上が増加したことが主な要因であります。
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売手数料や広告宣伝費等の経費の増加があったものの、売上総利益を計上できたことが主な要因であります。
- (不動産販売事業)当連結会計年度における竣工物件は下記の17物件で、予定どおりに竣工・引渡しとなりました。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)不動産販売事業 マンション27,787,806104.4その他239,551446.8計28,027,357105.1不動産賃貸・管理事業3,845,310104.3その他52,402142.6合計31,925,070105.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売戸数は減少したものの平均販売単価が増加したこと及び不動産賃貸事業で前期に賃貸を開始した賃貸マンション2棟の売上が増加したことが主な要因であります。
- (不動産販売事業)当連結会計年度における竣工物件は下記の12物件で、予定どおりに竣工・引渡しとなりました。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)不動産販売事業 マンション26,616,321103.9その他53,61062.7計26,669,931103.7不動産賃貸・管理事業3,685,028103.3その他36,759110.4合計30,391,720103.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 2 参考として不動産販売事業におけるマンションの発売実績、契約実績、販売実績を戸数ベースで示すと、次のとおりであります。
2022年3月期
- これは不動産販売事業におけるマンションの販売戸数が増加したことが主な要因であります。
- これは第三者割当増資など企業価値向上を目的とする経費の増加や不動産販売事業における販売手数料の増加等による利益圧縮があったものの、売上総利益を計上できたことが主な要因であります。
- (不動産販売事業)当連結会計年度における竣工物件は下記の14物件(前連結会計年度は12物件)で、予定どおりに竣工・引渡しとなりました。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)不動産販売事業 マンション25,629,486113.4その他85,532148.4計25,715,019113.5不動産賃貸・管理事業3,565,920106.8その他33,28588.3合計29,314,225112.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH5L)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3OF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ7B)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1O7)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGGS)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
