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決算データ · 試作 · 2025年6月期

アーバネットコーポレーション(3242)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アーバネットコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期161億円10億円285億円26.1%42人
2019年6月期201億円13億円305億円27.4%47人
2020年6月期220億円15億円340億円33.2%52人
2021年6月期210億円23億円13億円11.1%352億円34.2%47人
2022年6月期196億円22億円13億円11.3%381億円33.6%49人
2023年6月期203億円24億円15億円12.0%442億円30.6%48人
2024年6月期280億円27億円17億円9.8%470億円32.1%73人
2025年6月期339億円35億円19億円10.3%623億円27.8%90人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益280億円339億円+60
売上原価233億円275億円+41
売上総利益46億円65億円+18
販売費及び一般管理費19億円30億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)27億円35億円+7
経常利益24億円28億円+4
税引前利益25億円28億円+3
法人所得税8億円9億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円19億円+2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物85億円114億円+29
流動資産394億円538億円+144
有形固定資産68億円77億円+9
非流動資産(固定資産)76億円86億円+10
資産合計470億円623億円+154
社債及び借入金(流動)32億円27億円−5
社債及び借入金(非流動)174億円298億円+124
流動負債138億円147億円+9
非流動負債(固定負債)181億円303億円+122
負債合計319億円450億円+131
親会社の所有者に帰属する持分151億円174億円+23
資本合計(純資産)151億円174億円+23
アーバネットコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成18%12%69%現金及び現金同等物114億円(18%)有形固定資産77億円(12%)その他の資産432億円(69%)アーバネットコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成18%69%現金及び現金同等物114億円(18%)有形固定資産77億円(12%)その他の資産432億円(69%)
資産合計を100とした構成。
アーバネットコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成52%20%28%社債及び借入金325億円(52%)その他の負債125億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分174億円(28%)アーバネットコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成52%20%28%社債及び借入金325億円(52%)その他の負債125億円(20%)親会社の所有者に帰属する…174億円(28%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー30億円-73億円−103
財務活動によるキャッシュ・フロー-35億円128億円+163
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-25億円−24
配当金の支払額-6億円-7億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産事業337億円+21.4%50億円14.9%496億円
ホテル事業2億円+9.1%1億円20.8%13億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産事業 ホテル事業

アーバネットコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益99%不動産事業50億円(99%)ホテル事業1億円(1%)アーバネットコーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益99%不動産事業50億円(99%)ホテル事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員90人
提出会社54人
平均年齢41.64歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与1,073万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,963人、発行済株式は35,574,100株。

アーバネットコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。服部13.9%マイルストーンキャピタルマネ1.7%日本カストディ銀行(信託口)1.7%合田工務店1.7%服部 弘信1.1%服部 信治1%奥田 周二0.9%明和0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アーバネットコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。服部13.9%マイルストー…1.7%日本カストデ…1.7%合田工務店1.7%服部 弘信1.1%服部 信治1%奥田 周二0.9%明和0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1服部13.9%
2マイルストーンキャピタルマネジメント1.7%
3日本カストディ銀行(信託口)1.7%
4合田工務店1.7%
5服部 弘信1.1%
6服部 信治1.0%
7奥田 周二0.9%
8明和0.8%
9野村信託銀行(投信口)0.5%
10木村 義純0.5%
アーバネットコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元72833%270225%金融機関8192%金融商品取引業者1047%その他の法人72833%外国法人等3100%個人その他270225%アーバネットコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元270225%金融機関8192%金融商品取引業者1047%その他の法人72833%外国法人等3100%個人その他270225%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期39.36円16円45%13.8%9.2倍
2019年6月期52.09円18円35%16.6%6.7倍
2020年6月期52.66円20円37%15.3%5.5倍
2021年6月期40.85円17円41%11.0%7.5倍
2022年6月期41.89円17円40%10.6%7.2倍
2023年6月期46.33円19円40%11.0%7.1倍
2024年6月期54.15円21円37%11.9%7.3倍
2025年6月期56.26円22円50%11.4%8.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年10月宅地建物取引業者免許(東京都知事(1)75706号)を取得
  • 2000年12月マンション開発販売事業を開始2002年2月不動産賃貸事業を開始2002年3月本社を東京都新宿区新宿一丁目5番1号に移転、社名を現在の株式会社アーバネットコーポレーションに商号変更2002年6月戸建開発販売事業を開始2005年2月本社を東京都千代田区二番町5番地6に移転
  • 2006年10月信託受益権販売業登録(関東財務局長(売信)第416号)2007年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年9月金融商品取引法施行に伴い信託受益権販売業より第二種金融商品取引業に変更登録(関東財務局長(金商)第1178号)
  • 2008年10月営業部門を新設し、中古分譲マンションの買取再販事業を開始2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2015年3月連結子会社株式
  • 2020年10月東京都大田区において「ホテルアジール東京蒲田」を開業2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行2024年2月株式会社ケーナイン(所在地:東京都世田谷区)の全株式を取得し、連結子会社化2024年7月本

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社アーバネットリビング、株式会社ケーナイン)の計3社で構成されております。 当社は設立以来、東京23区、駅徒歩10分圏内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)を基軸事業として、分譲用マンション及び戸建住宅の開発・分譲、アパートの開発・1棟販売、事業用地の仕入販売、不動産売買の仲介並びに不動産賃貸業等の不動産事業を行ってまいりました。 当社グループは、設計事務所からスタートしたデベロッパーとして、実際に居住する方々のニーズに応えるだけでなく、効率性と芸術性の融合を目指して、外観や共有スペースにデザイン性やアートを加える等、「ものづくり」にこだわり、独自性を追求した自社ブランドの確立を進めてまいりました。 当社グループは、変動の激しい不動産業界の環境に対応するため、役職員数を最小限とする少人数体制のもと、アウトソーシングを最大限に活用した効率的かつリスクの少ないビジネスモデルを構築する一方で、金融機関の不動産融資の厳格化や不動産価格の大幅な変動に対処できる強い財務体質の構築と、固定収入となる賃貸用不動産の自己保有を進めてまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針