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アーバネットコーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年6月期

ホテル事業

この事業は東京・蒲田駅前でホテルを開発・運営する。都市型賃貸マンション開発を中核とする不動産事業がレジデンス分野に集中していることから、販売先の多様化を目指して取り組んでおり、自社保有の開発物件を通じて開発・運営のノウハウを蓄積する研究目的も兼ねている。

  • ホテル運営
  • 宿泊サービス

何をしている事業か

(ホテル事業) 当社グループは、2020年10月より「ホテルアジール東京蒲田」を開発・運営しております。これは、都市型賃貸マンションの開発・1棟販売をはじめとした当社グループの不動産事業がレジデンス分野に集中していることから、販売先の多様化を目指してホテル事業に取り組み、第1号開発物件を自社保有とすることで開発・運営に関するノウハウを蓄積する研究目的によるもので、東京・蒲田駅前にて全48室のホテルを運営しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の0.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アーバネットコーポレーション・ホテル事業:収益と利益の推移アーバネットコーポレーション・ホテル事業:収益と利益の推移収益2021/60億円2022/61億円2023/62億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/6−1億円2023/6−0億円2024/60億円2025/61億円利益1億円アーバネットコーポレーション・ホテル事業:収益と利益の推移アーバネットコーポレーション・ホテル事業:収益と利益の推移収益2021/60億円2022/61億円2023/62億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/6−1億円2023/6−0億円2024/60億円2025/61億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期0億円
2022年6月期1億円-1億円14億円
2023年6月期2億円-0億円14億円
2024年6月期2億円0億円13億円
2025年6月期2億円1億円13億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (ホテル事業) ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億38百万円(前連結会計年度比9.2%増)、セグメント利益は45百万円(同46.8%増)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは不動産事業及びホテル事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
  • c.販売実績セグメント名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)販売高(千円)割合(%)前年同期比(%)不動産事業不動産開発販売32,155,91394.818.6 不動産仕入販売727,8232.1- その他811,6402.438.6 計33,695,37799.321.4ホテル事業238,3290.79.2合計33,933,706100.021.3(注)1.不動産事業の不動産仕入販売の対前年同期比は1,000%を超えているため「-」と記載しております。
  • これは、主に、当社グループが創業以来、都心の都市型賃貸マンション開発を中核事業として、少人数体制で、「ものづくり」に拘り差別化に取り組んできた結果、国内外の販売先・投資家から商品性について高く評価されたことに加え、ゼネコン各社と協議しつつ工事原価の上昇抑制に努めたこと、ホテル事業の利益拡大及び株式会社ケーナインの利益が通期で上積みされたことによります。

2024年6月期

  • (ホテル事業) ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億18百万円(前連結会計年度比43.2%増)、セグメント利益は31百万円(前連結会計年度はセグメント損失8百万円)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは不動産事業及びホテル事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
  • c.販売実績セグメント名称当連結会計年度自 2023年7月1日至 2024年6月30日販売高(千円)割合(%)前年同期比(%)不動産事業不動産開発販売27,115,65297.038.5 不動産仕入販売46,2340.223.7 その他585,7342.018.0 計27,747,62299.238.0ホテル事業218,2880.843.2合計27,965,910100.038.0(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
  • これは、主に、当社グループが創業以来、都心の都市型賃貸マンション開発を中核事業として、少人数体制を堅持しつつ、モノづくりに拘り差別化に取り組んできた結果、国内外の販売先・投資家から商品性について高く評価されたことに加え、ゼネコン各社と協議しつつ工事原価の上昇抑制に努めたこと、ホテル事業の黒字化及び株式会社ケーナインの利益が上積みされたことによります。

2023年6月期

  • (ホテル事業) ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は1億52百万円(前連結会計年度比124.0%増)、セグメント損失は22百万円(前連結会計年度はセグメント損失60百万円)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは不動産事業及びホテル事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
  • c.販売実績セグメント名称当連結会計年度自 2022年7月1日至 2023年6月30日販売高(千円)割合(%)前年同期比(%)不動産事業不動産開発販売19,578,77096.64.2 不動産仕入販売37,3810.2△82.8 その他496,2312.4△6.8 計20,112,38299.22.9ホテル事業152,4630.8124.0合計20,264,845100.03.4 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の販売高合計に対する割合は次のとおりであります。
  • これは、主に、当社グループが創業以来、都心の投資用ワンルームマンション開発を中核事業として、少人数体制を堅持しつつ、モノづくりに拘り差別化に取り組んできた結果、国内外の販売先・投資家から商品性について高く評価されたことに加え、ゼネコン各社と協議しつつ工事原価の上昇抑制や工期遵守に努めたこと、並びに、コロナ禍収束によりホテル事業の収支が改善したことによります。

2022年6月期

  • (ホテル事業) ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は68百万円(前連結会計年度比177.5%増)、セグメント損失は60百万円(前連結会計年度はセグメント損失1億13百万円)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは不動産事業及びホテル事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
  • c.販売実績セグメント名称当連結会計年度自 2021年7月1日至 2022年6月30日販売高(千円)割合(%)前年同期比(%)不動産事業不動産開発販売18,789,22695.8△7.2 不動産仕入販売217,0621.18.6 その他532,3672.812.4 計19,538,65699.7△6.7ホテル事業68,0690.3177.5合計19,606,726100.0△6.4(注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の販売高合計に対する割合は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。